【ブルージェイズ3−4レイズ】フロリダ/トロピカーナフィールド 5月5日(日本時間6日)
ケビン・ゴーズマンが、通算2000奪三振まであと3に迫った。
これまでやや苦手としてきたレイズ戦だったが、この日は安定した投球を披露。6回2失点と試合をまとめ、3奪三振を記録して通算奪三振数を1997まで伸ばした。
あと3奪三振で大台の2000に到達する。達成すれば現役ではジャスティン・バーランダー、マックス・シャーザー、クリス・セール、ゲリット・コール、ダルビッシュ有に続く6人目の快挙となる。
ゴーズマンは2021年以降、奪三振数を大きく伸ばしており、ここまでの積み上げで偉業に手が届く位置まで到達した。
「達成できればもちろんうれしい。でもそれ以上に、長くやってきた証でもある。ここ数試合はチャンスがありながら三振が取れなかった。来週こそ決めたいね」と節目到達へ意欲を示した。
なお、2022年にブルージェイズ加入後のレイズ戦は防御率4.17とやや苦手としている相手。それでもこの日は、三回と四回にそれぞれ1点を失った以外は安定した内容で、宿敵相手にしっかりと試合を組み立てた。
