Globe iconLogin iconRecap iconSearch iconTickets icon

ニュース

Brian Murphy

アスレチックスが先発補強、右腕シバーリと1年契約

昨季はブルワーズ、ホワイトソックス、カブスの3球団でプレー
2026年2月10日

10日(日本時間11日)、アスレチックスは右腕アーロン・シバーリと1年契約を結んだことを発表した。MLB.comでアスレチックスを担当するマーティン・ガイエゴス記者が関係者から得た情報によると、シバーリには600万ドル(約9億円)が保証され、成績に応じて最大150万ドル(約2億2500万円)の出来高が支払われるという。 また、アスレチックスはすでに契約合意が報じられていた右腕スコット・バーローの加入も正式に発表。ロースターの枠を確保するために、グラント・ホルマン、ミッチ・スペンスの両右腕がDFA(=選手をロースターの40人枠から外す措置)となった。 30歳のシバーリは昨季ブルワーズ、ホワイトソックス、カブスで合計23試合(うち18先発)に登板して102イニングを投げ、4勝9敗1セーブ、防御率4.85を記録。カブスではプロ入り後初めてとなるリリーフ登板を経験し、5試合で13イニングを投げて防御率2.08と好投した。 昨季のカブス在籍期間を除き、先発投手としてキャリアを積み上げてきた選手であり、ガーディアンズ時代の2021年には自己最多の12勝をマーク。2023年以降は毎年シーズン途中に移籍しており、2023年と2024年は各2球団、昨季は3球団でプレーした。

今季注目のルーキーランキング 岡本、村上、今井もランクイン

2026年2月8日

MLBのレギュラーシーズン開幕まで、2カ月を切った。待ちきれない野球ファンは、来季についてあらゆる予想を巡らせ始める頃だ。そんな中で心強い味方となるのが、各種予測システムだ。今回は、ファングラフス(FanGraphs)のWARが1.4以上(理由は後ほど分かる)のルーキー選手たちをランキング形式で紹介しよう。

強打者ソトがワールドベースボールクラシックのドミニカ共和国代表入り

セベリーノ、サンタナの両右腕も出場が決定
2026年2月1日

ドミニカ共和国代表は今年のワールドベースボールクラシックに向けて、メジャーの舞台で活躍するスター選手たちをすでに多く集めている。 しかし、1日(日本時間2日)には最大のスター選手のメンバー入りが発表された。メッツの強打者フアン・ソトがワールドベースボールクラシックに出場する意向を正式に表明したのだ。

マリナーズのスター、フリオ・ロドリゲスがドミニカ共和国代表入り

2026年1月30日

ドミニカ共和国代表にまた一人、ビッグネームが加わった。

オールスターのアランダとウォーカーら、メキシコ代表入り

2026年1月30日

ワールドベースボールクラシックに向け、メキシコが強力メンバーの追加を発表した。

便利屋カストロがワールドベースボールクラシックプエルトリコ代表に選出

2026年1月27日

プエルトリコ代表は今週2人目となるオールスター選手の代表召集を発表。ロッキーズのユーティリティプレイヤー、ウィリ・カストロが新たにプエルトリコ代表に加わった。2024年オールスターのカストロは、ワールドベースボールクラシックに初出場となる。

アレナドが昨年アストロズへの移籍を拒否した理由を語る

2026年1月27日

ノーラン・アレナドは今月初めにトレード拒否条項を放棄し、ダイヤモンドバックスへのトレードを受け入れるという決断について「考えるまでもなかった」と語った。その理由は、自宅から近いことと、チームに豊富な才能が集まっていることだった。 「僕はオレンジカウンティ(カリフォルニア州)出身だから、楽なんだ。アリゾナに家族がいて、このチームが大好きなんだ。良いチームだし、ハードワークもするし、若いからね。でも、僕はこのチームの勝利に貢献できると思う。それに、若くてハングリー精神にあふれた優秀な選手たちに囲まれているのは、僕自身も若さを保てる助けになると思うんだ」 2024年12月、アレナドはトレード拒否条項を発動し、アストロズへのトレードを拒否した。約13か月後、アレナドはこのトレードを断念した理由を明らかにした。 「ヒューストンには最大限の敬意を払っている。何度も言ってきたことだ。カイル・タッカーをトレードした。(アレックス・)ブレグマンは戻ってこなかった。当時は、少しためらっていたことがいくつもあった。ヒューストンにいる選手全員と、あの組織を尊敬している。彼らは素晴らしい。私には家族がいて、家族のために決断を下さなければならない。簡単な決断ではなかったが、私が選んだ道はこれだった」

名手アレナドがワールドベースボールクラシックのプエルトリコ代表に

2026年1月26日

オールスター選出8回、ゴールドグラブ賞10回を数えるスター、ノーラン・アレナドがワールドベースボールクラシック(WBC)プエルトリコ代表のユニフォームの袖を通す。13日(日本時間14日)にカージナルスからダイヤモンドバックスへ移籍したばかりのアレナドが、26日(同27日)に参戦の意向を発表した。

ブレグマンがワールドベースボールクラシックのアメリカ代表入り

2026年1月15日

15日(日本時間16日)、カブスへの入団が正式発表された三塁手アレックス・ブレグマンが、ワールドベースボールクラシックのアメリカ代表入りを表明した。

ドジャース2026年先発陣は、球団史に残る布陣となるか

2026年1月14日

1966年のドジャースは、ドン・ドライスデール、ドン・サットン、クロード・オスティーンがそろって安定した成績を残し、3人全員がFanGraphs WARで4.0以上を記録した。ただ、その年の先発ローテーションを特別な存在にしているのは、引退を間近に控えながら歴史的なシーズンを送ったサンディ・コーファックスの圧倒的な存在感だ。 コーファックスは9.1のfWARを叩き出し、先発陣全体の合計は23.4 fWARに到達。これはロサンゼルス移転後、球団史上最多の数字である。次点は、バート・フートンとトミー・ジョンを中心とした1977年の22.0 fWAR。比較的最近では、2021年の先発陣が20.8 fWARを記録し、歴代4位に名を連ねている。 そして今、その“歴史的ローテーション”と肩を並べ、あるいは超える可能性を秘めた先発陣がある。それが、2026年のドジャースだ。ここから、その条件を一つずつ見ていきたい。

2026年度の殿堂入り投票について、これまでにわかっていること

名外野手カルロス・ベルトランは殿堂入り確実か
2026年1月11日

ジェフ・ケントが今年、米野球殿堂入りを果たすのはすでに決まっている。では、ケントとともに殿堂入りするのは誰だろうか。 殿堂入り投票の結果は、米東部時間1月20日午後6時(日本時間21日午前8時)からMLBネットワークで発表される。それまでハッキリしたことはわからないが、殿堂入り投票の動向についての情報を得るには、正式な発表を待つ必要はない。 ライアン・シボドー氏の集計のおかげで、私たちは殿堂入り投票の途中経過を知ることができる。また、過去数年にわたって殿堂入り投票の結果を予測するシミュレーションを行ってきたジェイソン・サーデル氏は、今年の殿堂入り投票についても定期的に予測を更新している。 これら2つの貴重なツールを使用することで、殿堂入り投票の途中経過について、以下のようなことがわかっている。

期限が迫る今井と岡本、ロサンゼルスで各球団と交渉へ

交渉期限は今井が日本時間1月3日午前7時、岡本が同1月5日午前7時
2025年12月30日

2人の日本人スター選手、今井達也と岡本和真がメジャー各球団と交渉できるのも残り数日となった。ポスティング移籍の交渉期限が迫る中、両選手は今週、関心を持つ球団との面談をロサンゼルスで実施するようだ。MLB.comのマーク・フェインサンド記者が関係者から得た情報として伝えている。 メジャー球団との交渉期限は、今井が米東部時間1月2日午後5時(日本時間1月3日午前7時)、岡本が米東部時間1月4日午後5時(同1月5日午前7時)となっている。もし期限までにメジャー球団と合意に至らなかった場合、2026年は元の所属球団でプレーすることになる。

メッツの有望株マクリーンが鮮烈デビューを飾ることができた理由とは

「ゴロ率」と「三振率」のハイレベルな両立が鍵
2025年12月27日

メッツの有望株右腕ノーラン・マクリーンは今季メジャーデビューして48イニングを投げ、数々の印象的な数字を残した。 防御率2.06、FIP(守備の影響を除外して算出する疑似防御率)2.97を記録し、三振率と四球率の差21.8%は40イニング以上を投げた先発投手の中で17位タイの好成績だった。しかし、マクリーンの今季の成績を見る上で、注目すべき数字がほかに2つある。「60」と「30」だ。 これは「ゴロ率60%」と「三振率30%」を意味している。先発投手がこの2つを両立するのは極めて珍しく、2024年の夏まで二刀流でプレーしていた新人投手が達成したのだから驚きだ。

カブスがブルペン補強を継続 右腕ウェブと1年契約

Club also bringing back catcher Bethancourt on Minors pact, per source
2025年12月23日

カブスはオフシーズンを通してブルペン陣の補強を着実に進めており、その補強は今後も続く見込みだ。シカゴのサウスサイドに位置するホワイトソックスも活発に動く中、ノースサイドのカブスが新たに補強したのは、今季レンジャーズのブルペン陣で密かに活躍していた優秀な選手だ。 カブスは23日(日本時間24日)、救援右腕ジェイコブ・ウェブと2027年の球団オプション(球団側に選択権のある1年契約)を含む1年契約で合意したと発表した。

ブライス・ハーパー、ワールドベースボールクラシック米国代表入りの意向を表明

2025年12月23日

ブライス・ハーパーは、国を代表してプレーする意味を知っている。フィリーズのスーパースターは、2008年に16歳以下、09年に18歳以下の米国代表チームの一員だった。いずれのチームも金メダルを獲得した。 それから15年以上が経ち、ハーパーは再び米国を代表する準備が整った。2026年のワールドベースボールクラシックで米国代表入りする意向であることを23日(日本時間24日)に発表した。

アメリカ代表にマクリーン、ホームズ、ライアンの右腕3人が加入

サイ・ヤング賞投手のスキーンズらと先発ローテ形成へ
2025年12月17日

2026年のワールドベースボールクラシックに向けて、アメリカ代表が先発ローテーションを構築中だ。 17日(日本時間18日)、先発右腕3人の加入が発表された。メッツのノーラン・マクリーンとクレイ・ホームズ、さらにツインズのエース格、ジョー・ライアンがチームに加わる。すでにワールドベースボールクラシックへの参加を表明している2025年ナ・リーグのサイ・ヤング賞投手、ポール・スキーンズ(パイレーツ)とともに先発ローテーションを形成することになる。

ジャイアンツが先発補強、右腕ハウザーと2年契約で合意

ウェブ、レイ、ループとともに先発ローテを形成
2025年12月16日

16日(日本時間17日)、ESPNのジェフ・パッサン記者が報じた情報によると、ジャイアンツは右腕、エイドリアン・ハウザーと2年2200万ドル(約33億円)で合意し、先発補強に成功したようだ。まだ球団からの正式発表は行われていないが、2028年の球団オプション(=球団側に選択権がある契約条項)が盛り込まれていることも明らかになっている。

レンジャーズが弱点補強、捕手ジャンセンと2年契約で合意

ディアス、アレクサンダーの両リリーフ投手も獲得へ
2025年12月12日

レンジャーズにとって、今オフ最大の補強ポイントは捕手だった。しかし12日(日本時間13日)、その課題をクリアする補強が行われた。 MLB.comが関係者から得た情報によると、レンジャーズはフリーエージェント(FA)の捕手ダニー・ジャンセンと2年1450万ドル(約21億7500万円)の契約を結ぶことで合意したという。

アロンソがウインターミーティングに参加、オリオールズとレッドソックスと対面交渉へ

2025年12月9日

ウインターミーティングで野球界の多くの関係者がオーランドに集結している。編成本部長、監督、記者、アナリストら、あらゆる顔ぶれがそろいつつある。そしてまもなく、ピート・アロンソもそこに加わる。 事情に詳しい関係者がMLB.comのアンソニー・ディコモ記者に語った情報によると、アロンソは9日(日本時間10日)にタンパの自宅から車で会場へ向かい、ウインターミーティングの場で獲得に名乗りを上げている球団と対面で交渉する予定だという。その中にはレッドソックスとオリオールズも含まれている。

ナショナルズのエース左腕・ゴアが「数日以内にトレード」か

2025年12月5日

ESPNのバスター・オルニー記者によれば、いくつかのチームはナショナルズのエース、マッケンジー・ゴアが数日以内にトレードされると予想している。 また、ジ・アスレチック(有料記事)のケン・ローゼンタール記者とウィル・サモン記者によれば、リーグの少なくとも半数以上がゴアの動向を注視しているという。ナショナルズはゴアのオファーに耳を傾けているが、ESPNのジェフ・パッサン記者とカイリー・マクダニエル記者によれば、26歳の若きエースに対するナショナルズの要求額は「当然ながら高額」だという。

カブス左腕ボイド、WBCアメリカ代表入りを表明

「国を背負うチャンス、迷いなかった」
2025年12月3日

カブスの左腕マシュー・ボイド(34)が、来年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でアメリカ代表として戦うことを正式表明した。米人気番組「Foul Territory」で自ら明かしたもので、デローサ監督からの代表要請に「すぐに『やる』と即答した」と胸を張った。

外野手のマリンズ、レイズと1年契約で合意報道

2025年12月3日

今オフに外野全体の攻撃力アップを狙うレイズが、フリーエージェントの中堅手セドリック・マリンズと1年契約で合意した。3日、関係者がMLB.comに明かした。 球団はまだこの合意を正式発表しておらず、メディカルチェックの結果待ちとなっている。ザ・アスレチックのケン・ローゼンタル記者によれば、契約総額は700万ドル(約10億9200万円)。

ローマ教皇も思わず驚愕、特別なバットの贈り物

2025年11月29日

日頃の感謝を伝える季節。あなたは身近にいる野球ファンに、何を贈るだろうか。 サンクスギビングの日、世界で最も有名なホワイトソックスファン、ローマ教皇のレオ14世は初の外遊中、教皇専用機内で多くの贈り物を受け取ったが、その中でも教皇を驚かせた特別な品があった。 それが、CBSニュース海外特派員クリス・リヴセイからの野球バットだった。もちろん、ただのバットではない。ホワイトソックスのレジェンドであり、アメリカ野球殿堂入り選手であるネリー・フォックスが実際に使用したバットだった。 フォックスのイニシャルと背番号が刻まれたバットを受け取り、教皇は思わず「おお、すごい」と声を上げると、続けて「こんなもの、どうやって保安検査を通したのですか?」と冗談を言った。

元スラッガーのギャロ、投手転向への挑戦を継続中

通算208本塁打、シーズン40本塁打を2度記録
2025年11月23日

ジョーイ・ギャロが投手としてメジャーでのキャリアを続ける意向を示してから約8カ月、元スラッガーがマウンドに立つ姿が久しぶりに公開された。試合のマウンドに立ったわけではなく、ギャロ自身のSNS上でその様子が公開されている。

「大谷をワインに例えたら?」ロバーツ監督がMLB TVで野球とワインの共通点を語る

2025年11月21日

大谷翔平は「史上最高の野球選手の一人」と称される。その評価について、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督も同意している。しかし、ロバーツは、大谷を「ペトリュス」や「ル・パン」といったワインに例えることもあるという。 ん?と思った方もいるだろう。これはワイン、しかもボルドーワインの話だ。ロバーツはワインに造詣が深い。 次回の「Over the Plate」は、フーディーで野球好きなファン向けに、MLB.TVで視聴可能、MLB Networkでも放送される。番組内では、4度のワールドシリーズ制覇を誇り「ドク」と親しまれるロバーツが、ワイン初心者だった頃から、MLB界で“ワイン博士”と呼ばれるまでの道のりを語る。 「現役時代から、ナパバレーに行くならどこがいいかって聞かれれば、いつも僕が答えていた。『ドク、何を飲めばいい?メニューでは何を頼む?』と聞かれることも多くて、ワインリストはいつも僕のところに回ってきたんだ」 「野球界でも、僕はワイン好きとして知られていると思うよ」 ロバーツは妻のトリシアさんや元ジャイアンツのリッチ・オーリリアらと共同でRed Stitch Wineを経営しており、インタビューではMLBのスター選手アーロン・ジャッジ、ポール・スキーンズ、ピート・アロンソをワインに例え、それぞれの個性や特徴について詳しく語っている。 「ワインは、この世界をより良くしてくれるものだ」とロバーツは語った。 「Over the Plate」の全編はこちらで視聴可能。また、MLB Networkでは11月23日(日)午後1時(米国東時間、日本24日)に放送される。