ドミニカ共和国代表にまた一人、ビッグネームが加わった。
2026年ワールドベースボールクラシック
ドミニカ野球連盟は、フェルナンド・タティスJr.やブラディミール・ゲレーロJr.ら数多くのスター選手に加え、外野手フリオ・ロドリゲス、ユーティリティのアメッド・ロサリオ、救援右腕カルロス・エステベス、救援左腕グレゴリー・ソトの4人の代表入りを発表した。
ロドリゲス、エステベス、ソトは2023年大会でも代表入りしていたが、実際に出場機会があったのはロドリゲスのみ。ロドリゲスは18打数5安打、二塁打1本、3打点、9三振という成績で、チームはプールステージ敗退に終わった。
マリナーズのスーパースター・ロドリゲスは、昨季32本塁打、30盗塁で自身2度目の「30本塁打・30盗塁」を達成し、ア・リーグMVP投票でも6位に入った。25歳シーズンを迎えるにあたり、メジャー最初の4年間で3度のオールスター選出を果たしている。
メジャー10年目を迎えるロサリオは、昨季ヤンキースで16試合に出場して打率.303を記録し、12月に同球団と再契約を結んだ。
エステベスは2025年に66イニングで防御率2.45をマークし、42セーブでメジャートップ。自身2度目のオールスターにも選出された。左腕ソトもオールスター2度選出の実力者で、2025年はオリオールズとメッツで計60回1/3を投げ、防御率4.18だった。
ドミニカ共和国は今大会、3月6日にマイアミでのニカラグア戦でプールDの初戦を迎える。
