スパイアーとジャックスがワールドベースボールクラシック米国代表入り
ワールドベースボールクラシック米国代表はここまで強力な先発ローテーションを形成してきたが、ブルペンはどうだろうか? 14日(日本時間15日)、左腕ゲーブ・スパイアー(マリナーズ)と右腕グリフィン・ジャックス(レイズ)が米国代表のブルペンに加わることが発表された。
ブルージェイズのクレメント、ワールドベースボールクラシック米国代表に
ブルージェイズで記録的なポストシーズンを終えた内野手アーニー・クレメントが、2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表に加わると、米国チームが13日にSNSで発表した。 ニューヨーク州ロチェスター出身のクレメントにとって、これ大会初出場となる。
バクストン、ワールドベースボールクラシック初出場へ
ツインズの外野手バイロン・バクストンが、2026年ワールドベースボールクラシックの米国代表メンバーに追加された。 米国野球連盟が12日(日本時間13日)、SNSでバクストンの参加を発表した。今回が初出場となる。
22歳、ハリー・フォード、ワールドベースボールクラシックに英国代表で出場表明
2023年ワールドベースボールクラシックで、英国代表として鮮烈な活躍を見せ、野球界にその名を知らしめてから3年。ハリー・フォードが、再び大舞台に戻ってくる。 アトランタ生まれのフォードは、両親がともに英国出身のため二重国籍を持つ捕手。2026年WBCでも、再びグレートブリテン代表としてプレーする意向を明らかにした。
捕手カーク、ワールドベースボールクラシックでメキシコ代表入りを表明
3月に開幕するワールドベースボールクラシックを前に、各国が次々とメンバー発表を行っている。メキシコ代表は12月31日大晦日にブルージェイズの捕手アレハンドロ・カークの参加を発表した。これで、ランディ・アロザレーナ(マリナーズ)やジャレン・デュラン(レッドソックス)といった強打者もすでに参加を表明している。カークの参加は打線にメキシコ代表にとって大きな戦力となる。 27歳のカークは、2016年にブルージェイズにスカウトされ入団。2020年にメジャーデビューを果たすと、2度のオールスター出場や2022年のシルバースラッガー賞受賞など、着実に実績を積んできた。昨季は130試合でマスクをかぶり、打率.282、15本塁打、OPS.769を記録。ポストシーズンでも打率.254、5本塁打、13打点、出塁率.349、長打率.493と活躍し、チームのワールドシリーズ進出に貢献した。打撃だけでなく、捕手として投手陣を引っ張るリーダーシップも評価されている。
菊池、松井ら7投手がワールドベースボールクラシック日本代表に追加
侍ジャパンがワールドベースボールクラシックの連覇に向けて準備を進める中、ロースター(登録メンバー)が固まりつつある。 スーパースターの大谷翔平(31)は以前から前回王者の一員としてプレーする意向を表明していたが、報道によると、井端弘和監督(50)は26日、東京で新たに7選手を発表した。
侍ジャパン、菊池、松井ら一部メンバーを先行発表
来年3月に開催される第6回ワールドベースボールクラシック日本代表「侍ジャパン」メンバーの一部が26日、先行発表された。唯一出場を公式に表明しているドジャースの大谷翔平(31)に加え、エンゼルスの菊池雄星(34=初出場)、パドレスの松井裕樹(30=3大会連続)ら8人が選出された。選出見込みとなっているドジャースの山本由伸(27)、カブスの今永昇太(32)、菅野智之(35=オリオールズからFA)、メッツの千賀滉大(32)らは球団との調整や本人のコンディションが整い次第、順次発表される予定だ。
ブライス・ハーパー、ワールドベースボールクラシック米国代表入りの意向を表明
ブライス・ハーパーは、国を代表してプレーする意味を知っている。フィリーズのスーパースターは、2008年に16歳以下、09年に18歳以下の米国代表チームの一員だった。いずれのチームも金メダルを獲得した。 それから15年以上が経ち、ハーパーは再び米国を代表する準備が整った。2026年のワールドベースボールクラシックで米国代表入りする意向であることを23日(日本時間24日)に発表した。
スクーバル、ミラー、ベッドナー、ウェブが米国代表に参戦表明
米国代表の投手陣に18日(日本時間19日)、大きな才能が入った。タリック・スクーバル、メイソン・ミラー、そしてデビッド・ベッドナー、ローガン・ウェブの4投手が、2026年のワールドベースボールクラシックに出場する予定であることが明らかになった。 スクーバル、ミラー、ベッドナー、ウェブの4人はこのニュースを発表し、スターぞろいの米国代表への参加を表明した。
米国代表が最強左腕スクーバルを勧誘した経緯
タリック・スクーバルの2025年シーズンにおいて、強烈な印象として刻まれているのは、5月25日にコメリカパークの熱狂的な観衆の前で行われたガーディアンズ戦だ。ガブリエル・アリアスを三振に取って締めくくった102.6マイル(約165.1キロ)のラスト1球。スクーバルはこの試合、2安打、13三振で完封勝利した。 「私は感情を前面に出すプレーヤーだ。スタジアムのエネルギーを力にしている」とスクーバルは語った。 「全員が総立ちになると、何か特別なことが起こるような気がする」 今、スクーバルが母国代表としてマウンドに上がり、同じようなパフォーマンスを披露する姿を想像してみてほしい。
アメリカ代表にマクリーン、ホームズ、ライアンの右腕3人が加入
2026年のワールドベースボールクラシックに向けて、アメリカ代表が先発ローテーションを構築中だ。 17日(日本時間18日)、先発右腕3人の加入が発表された。メッツのノーラン・マクリーンとクレイ・ホームズ、さらにツインズのエース格、ジョー・ライアンがチームに加わる。すでにワールドベースボールクラシックへの参加を表明している2025年ナ・リーグのサイ・ヤング賞投手、ポール・スキーンズ(パイレーツ)とともに先発ローテーションを形成することになる。
ドミニカ共和国のプホルス監督、豪華すぎる布陣に「うれしい悲鳴」
ワールドベースボールクラシックの優勝候補の常連、ドミニカ共和国。2026年大会では、国を代表する野球のレジェンド、アルバート・プホルスが監督に就任することが決まり、さらに注目を集めている。 最大の課題は、才能あふれる選手たちの中からどう30人のロースターを決め、限られた出場機会をどう配分するかだ。
マリナーズから世界へ!ワールドベースボールクラシックの候補選手は
2026年ワールドベースボールクラシックに参加する選手に合わせ、今春のスプリングトレーニングでは投手と捕手が例年より早くキャンプインする。マリナーズでは最大で12人程度が大会に参加する可能性がある。すでに捕手のカル・ローリーがメンバーに名を連ねていたが、ランディ・アロザレーナも新たに加わった。 ア・リーグ西地区王者のマリナーズは、大会に最も多くの代表選手を送り出すチームの一つになりそうだ。
デラクルーズ、タティスJr.、アロザレーナらスターがワールドベースボールクラシック出場見込み
ワールドベースボールクラシックの開幕は来年3月だが、すでに12月の時点で始まっていると感じてもおかしくない。9日(日本時間10日)には、大会に出場する20チームの監督、ゼネラルマネジャー(GM)、チーム関係者がフロリダ州オーランドのウインターミーティング会場に集まり、2026年大会のメディアデーに臨んだ。
シュワーバー、トゥラン、ヘンダーソン、ウィル・スミスが「チームUSA」に参加表明
2026年ワールドベースボールクラシックの「チームUSA」に、続々とスター選手が名乗りを挙げている。2023年の悔しい準優勝の雪辱を期す米国代表は、2017年以来の優勝を目指し、DHカイル・シュワーバー、二塁手ブライス・トゥラン、遊撃手ガナー・ヘンダーソン、捕手ウィル・スミスが、マーク・デローサ監督率いる豪華布陣への参加を表明した。
【記者の目】大谷は投手でもワールドベースボールクラシックに出場するのか
チームの上層部としては当然だ。 ウインターミーティングでドジャースのブランドン・ゴームズGMとデーブ・ロバーツ監督は大谷翔平(31)のワールドベースボールクラシックでの投手起用について、慎重な姿勢を強調した。言葉こそ、丁寧に選んでいるが、ハッキリ言って“反対”している。
ドジャース、大谷の侍ジャパン二刀流起用に慎重
大谷翔平は、2023年のワールドベースボールクラシックで侍ジャパンで二刀流、さらに抑え投手として活躍したが、来春の大会でも投打で出場するかは明らかになっていない。 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、ウィンターミーティングで、大谷の日本代表での起用方法について自身の希望を明かした。
22歳カミネロ、ワールドベースボールクラシックでドミニカ共和国代表入り
ドミニカ共和国代表のアルバート・プホルス監督は、レイズの三塁手ジュニオール・カミネロが2026年ワールドベースボールクラシックでのドミニカ共和国代表に選ばれたことを発表した。22歳のカミネロは、2025年に45本塁打でメジャー6位にランクインするなど、リーグ屈指の若手スラッガーとして注目選手だ。
ロイヤルズの22歳カグリオーン、WBCイタリア代表として参加表明
「国を代表して戦うことの重みと楽しさを感じる。熱狂的な観客の前でプレーできるのは刺激的」 ロイヤルズの22歳、ジャック・カグリオーンが、来年開催されるワールドベースボールクラシック(WBC)でイタリア代表として出場する意向を表明した。イタリア代表はプールBに入り、米国、メキシコ、ブラジル、イギリスとの対戦が決まっている。 イタリア人の父をもつカグリオーンは、今年4月にはイタリア系アメリカ人野球財団(IABF)の公式アンバサダーに就任。イタリア系アメリカ人選手と国際野球コミュニティとの架け橋として活動し、両国の野球少年少女との交流や奨学金の支援、育成プログラムなどにも関わっており、イタリアに馴染みが深い。
カブス左腕ボイド、WBCアメリカ代表入りを表明
カブスの左腕マシュー・ボイド(34)が、来年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でアメリカ代表として戦うことを正式表明した。米人気番組「Foul Territory」で自ら明かしたもので、デローサ監督からの代表要請に「すぐに『やる』と即答した」と胸を張った。
【記者の目】大谷翔平はWBCで二刀流をできるのか
大谷翔平(31)が来年3月開催の第6回ワールドベースボールクラシック(WBC)への参加を自身のインスタグラムで発表した。出場できるのか、できないのか――という議論は一応、決着がついた。 次の問題は、二刀流ができるかどうか。
【動画ハイライト】大谷翔平2023WBCベストプレー、二刀流で世界を魅了!
大谷翔平が来春のワールドベースボールクラシック(以下WBC)の出場を発表した。 2023年WBCで、日本代表は劇的な勝利を重ね、3大会ぶりの優勝を果たし、大谷がMVPに輝いた。 大谷はこの大会で米国はもちろん、世界の野球ファン、そしてスポーツファンにその存在を知らしめた。投手としては3試合に登板し、2勝1セーブをマーク。大会最多の9回2/3を投げ、37人の打者と対峙して5安打4四死球11三振、わずか2失点に抑えた。さらに打者としても全7戦で3番打者を任され、23打数10安打、打率.435と圧倒的な活躍を見せ、日本を優勝に導いた。 2023年WBCでの大谷翔平のパフォーマンスを、改めて振り返ってみよう。
【速報】大谷翔平、WBC参加表明
大谷翔平(31)が24日(日本時間25日)、2026年3月に開催される第6回ワールドベースボールクラシック(WBC)に参加することを自身のインスタグラムで発表した。 「日本を代表して再びプレーできることを嬉しく思います」と一文をつづった。 2大会連続2度目の出場となる。2023年の前回大会ではMVPを獲得し、日本代表・侍ジャパンを3大会ぶり3度目の優勝に導いた。
ロイヤルズの捕手ペレスがWBCベネズエラ代表主将に
2023年ワールドベースボールクラシック(WBC)準決勝進出まであと一歩に迫りながら、トレイ・ターナーの満塁弾で、夢を絶たれたベネズエラ代表。当時の躍進を支えたのが、ロイヤルズのベテラン捕手サルバドール・ペレスだった。23年大会でのペレスは打率.429、出塁率.467、長打率.929、1本塁打、4二塁打、6打点(うち5打点はプエルトリコ戦の9-6勝利で記録)という圧巻の成績を残し、オールWBCチームに選出された。 そして今回、ペレスは新たに主将に指名され、チームの顔として大会に臨む。
レッドソックス中継ぎ右腕ウィットロック、WBC米国代表入りを表明
レッドソックスのリリーフ投手、ギャレット・ウィットロック(29)が、自身のインスタグラムで、来年3月に開催されるワールドベースボールクラシック(以下WBC)で米国代表入りを表明した。 米国代表はすでにアーロン・ジャッジ、ポール・スキーンズ、カル・ローリー、ボビー・ウィットJr.らスターがずらりとそろう強力布陣。近年、日本がWBCを席巻してきたなか、ウィットロックはその牙城を崩すべくブルペンに加わる。