Globe iconLogin iconRecap iconSearch iconTickets icon

ニュース

ワールドベースボールクラシック

ジャイアンツの右腕ウェブ、5年連続開幕投手へ

米国代表の悔しさを胸に 先発の柱としてチームをけん引
2026年3月21日

ローガン・ウェブは、ヒューストンでのワールドベースボールクラシック(WBC)準々決勝で米国代表として最後の登板を終えた。その後はマイアミへ移動し、決勝はベンチから大声援を送って仲間を鼓舞した。しかし、チームはベネズエラに敗戦。悔しさは残った。

ジャッジ、ワールドシリーズ制覇を目指し、LA五輪と次回大会出場へ意欲

@BryanHoch
2026年3月21日

ジョージ・M・スタインブレナー・フィールドの慣れ親しんだ廊下を歩くアーロン・ジャッジ(33)の足取りには、ワールドベースボールクラシック(WBC)のアメリカ代表がベネズエラに敗れた悔しさがまだ残っていた。 ジャッジは「最後の数試合のことをまだ考えている。腹立たしいよ」と話した。 「でも、ここに戻ってチームメートのみんなと会い、ピンストライプのユニホームに袖を通せば、ヤンキースでの活動に戻って優勝を目指す時だ」

ワールドベースボールクラシックでの約束、ベネズエラ優勝でアクーニャJr.がアルビーズの装いを一新

2026年3月20日

ロナルド・アクーニャJr.(28)が、誇らしげな表情でブレーブスのキャンプ地に戻った。長年のチームメートであり、ワールドベースボールクラシック(WBC)では対戦相手だったオジー・アルビーズ(29)がベネズエラのユニホームを着用するのを心待ちにしている。 アルビーズは、膝のあたりまであるアクーニャJr.の白いWBCユニホームを身にまとい、クラブハウスを歩きながら「賭けに負けたんだよ」と笑顔で話した。

タティスJr. vs. ミラー、パドレスの両スターが実現しなかった対決を語る

2026年3月20日

フェルナンド・タティスJr.(27)とメイソン・ミラー(27)が19日(日本時間20日)、アリゾナ州ピオリアにあるパドレスのキャンプ地のクラブハウスで再会した。ワールドベースボールクラシック(WBC)での経験について、2人は何時間でも語り合えたはずだ。

2026年ワールドベースボールクラシック決勝、史上最多の視聴者数を記録

2026年3月19日

17日(日本時間18日)のワールドベースボールクラシック(WBC)決勝は、WBCの放送として史上最多の視聴者数を記録した。19日(同20日)、FOXスポーツの広報部が発表した。 ベネズエラがアメリカ代表を3−2で倒して初優勝した一戦を1078万4000人が視聴。視聴者数は米東部時間の午後10時30分から10時45分にピークに達し、1214万8000人を記録した。これは、八回裏にブライス・ハーパーが同点の2点本塁打を放った直後。多くの視聴者がその後の九回表にエウヘニオ・スアレスが決勝打となる勝ち越しの適時二塁打を放った場面まで見守ったとみられる。

国を挙げての祝祭!ベネズエラが優勝を祝う

2026年3月19日

史上初のワールドベースボールクラシック(WBC)優勝を経て、ベネズエラはまだまだ熱狂的な祝賀ムードだ。 18日(日本時間19日)にジャーナリストのロベルト・ロボ氏がXに投稿した映像では、首都カラカスに大勢の市民が押し寄せ、バイクによる隊列がプラザ・ベネズエラへ向かっていく様子が映し出されている。巨大な国旗を掲げて行進するファンの姿もあり、音楽やクラクション、まばゆい光に包まれた祝祭の雰囲気が広がっている。

あなたも特別な一杯を、イタリア代表のコーヒーマシンがオークションに

@@maxralph_
2026年3月19日

2026年ワールドベースボールクラシックでイタリア代表を準決勝へと導いた“原動力”は大会史上初の1試合3本塁打を放った熱き主将ヴィニー・パスカンティーノだけではない。 それが、お馴染みとなったダグアウトでのエスプレッソだ。パスカンティーノはチームメートが本塁打を放つ度にチームの“バリスタ”としてコーヒーを振る舞っていた。そして、その象徴的なアイテムが一般の人々の手に入るチャンスが訪れている。 イタリア代表のエスプレッソマシンはMLBオークションに出品されており、この記事掲載時点での入札額は980ドル(約14万6500円)となっている。オークションは米国東部時間3月23日 午後8時(日本時間3月24日 午前9時)まで行われ、売上の利益はすべてサウスウェスト自閉症研究・リソースセンターに寄付される。

ダイヤモンドバックス選手、チームに再合流 代表での経験は「最高に楽しかった」

2026年3月18日

この日、ダイヤモンドバックスのクラブハウスは少しにぎやかだった。ワールドベースボールクラシックに参加していた選手たちのうち、1人を除く全員がチームに戻ってきたからだ。トーリ・ロブロ監督やスタッフも、選手たちの活躍を見るのを楽しんだ一方で、開幕まで1週間に迫った今、選手の再合流を喜んだ。 ちなみに合流していないのは、ベネズエラ代表で決勝で先発登板した左腕のエドゥアルド・ロドリゲスだけだ。

ブルワーズのマーフィ監督、ベネズエラ代表左腕セルパを絶賛

2026年3月18日

ベネズエラが優勝したワールドベースボールクラシック決勝戦で、パット・マーフィー監督を最も驚かせたのは、最も無名だった左腕リリーフ投手アンヘル・セルパだった。 米国代表の二塁手ブライス・トゥラン、ベネズエラの捕手ウィリアム・コントレラス、外野手ジャクソン・チューリオについては監督もよく知っているが、セルパについてはまだ十分に把握しきれていなかったという。

2026年ワールドベースボールクラシック最高の瞬間9選

@michaelsclair
2026年3月18日

ベネズエラが新たな王者に輝き、2026年ワールドベースボールクラシック(WBC)が幕を閉じた。 過去大会には、どれも象徴的なシーンがある。2017年はアダム・ジョーンズのジャンピングキャッチが、2023年は大谷翔平がマイク・トラウトを三振に仕留めた場面が強く印象に残っている。 では、2026年大会で記憶に残る選手、瞬間、ストーリーは何になるだろうか。ここではその候補9つを挙げる。

決勝は3安打、アメリカの豪華打線が不振

2026年3月18日

【アメリカ2-3ベネズエラ】マイアミ/ローンデポパーク、3月17日(日本時間18日) 史上屈指の豪華な顔ぶれをそろえたUSA打線をエドゥアルド・ロドリゲス投手(32)はわずか2安打に封じた。

大谷やスキーンズらが選出 2026大会オールトーナメントチーム

2026年3月18日

ベネズエラは2026年ワールドベースボールクラシック決勝でアメリカを破り、同国初の優勝を成し遂げ、大会を歴史的な形で締めくくった。 大会終了後にはオールトーナメントチームが発表された。投票は大会を取材した世界中の放送関係者やメディア、さらに公式記録員によって行われた。各ポジション1人ずつの野手9人と投手3人が選出された。 以下がそのオールトーナメントチームである。

スアレスの勝利を呼び込む決勝打 ベネズエラが初の頂点に

2026年3月18日

野球の世界は予測不能だ。 それでも、この一打は必然だったのかもしれない。 2026年ワールドベースボールクラシック決勝。エウヘニオ・スアレスの一打でベネズエラを初の頂点へと導いた。

世界一「2冠」を達成した選手たち

ベネズエラの5選手がリスト入り
2026年3月18日

ワールドシリーズ(WS)制覇は素晴らしい。ワールドベースボールクラシック(WBC)での優勝も同様だ。その両方を成し遂げるのはどうだろうか。 2026年のWBCでは、ベネズエラがアメリカに勝利し、初の栄冠に輝いた。その過程で、ロナルド・アクーニャJr.(28)やサルバドール・ペレス(35)ら5人が、自身の経歴にWBCのタイトルを加えた。他の3人はウィルソン・コントレラス(33)、ウィリアム・コントレラス(28)、エドゥアルド・ロドリゲス(32)だ。 このリストに名前を載せる条件は、ワールドシリーズを制したシーズンのレギュラーシーズンに少なくとも1試合出場していることだ。2021年のブレーブスの優勝時にケガで離脱していたアクーニャJr.も、この条件を満たしている。 ワールドシリーズとWBCの両方で優勝を経験した選手は、計27人に上る。

ベネズエラの守護神パレンシア、パワーピッチで圧倒

5イニング無安打、9奪三振
2026年3月18日

【アメリカ2-3ベネズエラ】マイアミ/ローンデポパーク、3月17日(日本時間18日) ダニエル・パレンシア投手(26)がアメリカ代表のローマン・アンソニー外野手(21)を99.7マイル(約160.5キロ)の直球で空振り三振に仕留め、グラブを空高く放り投げた。2026年ワールドベースボールクラシック(WBC)で守護神として圧倒的な投球を続けてきた右腕が、ベネズエラに初の栄冠をもたらした。 17日夜(日本時間18日)の決勝。九回にエウヘニオ・スアレス(34)の勝ち越し適時二塁打でリードを奪い、パレンシアがマウンドに上がった。カイル・シュワーバー(33)を98.5マイル(約158.5キロ)の速球で三振に封じ、1死を奪った。ガナー・ヘンダーソン(24)をサードフライに打ち取ると、最後はアンソニーから三振を奪った。ベネズエラ代表とマイアミのローンデポパークを埋め尽くしたファンが歓喜に沸いた。

世界の舞台で輝いたガルシアがワールドベースボールクラシックのMVPに選出

準決勝で貴重なタイムリー、決勝では先制の犠牲フライ
2026年3月17日

昨季ロイヤルズでブレイクを果たしたマイケル・ガルシアは、メジャーリーグにその名を轟かせた。そして今、ガルシアの名前は世界の舞台にも響き渡っている。 17日(日本時間18日)に行われたワールドベースボールクラシックの決勝は、ベネズエラがアメリカに3-2で勝利。26歳のガルシアは今大会のMVPに選出された。

【決勝】ベネズエラが悲願のワールドベースボールクラシック初優勝!

九回、スアレスの勝ち越しタイムリー二塁打が決勝点に
2026年3月17日

【アメリカ2-3ベネズエラ】マイアミ/ローンデポパーク、3月17日(日本時間18日) エウヘニオ・スアレスは頭を後ろに反らし、天を見上げた。ローンデポパークの鉄製の屋根に反響する大歓声が、両腕を広げて「もっと!」と合図を送るベネズエラの強打者を包み込んだ。 もっと騒げ。もっと愛情を示せ。もっと喜びを表せ。

米国代表決戦へ オリンピック男子ホッケー代表ユニで球場入り 

2026年3月17日

米国代表は、決勝を前に、オリンピックで男子アイスホッケー代表が実際に着用したユニフォームを着用して球場入りした。マーク・デローサ監督は数日前、“そのユニフォーム”がチームに届く予定だと示唆していた。

ベネズエラ悲願の初優勝へ アルトゥーベ「決勝も現地で大声援を送る」

2026年3月17日

ワールドベースボールクラシック(WBC)準決勝で、ベネズエラ代表に「熱い熱い」声援を送る人物が観客席にいた。 それは。アストロズのオールスター二塁手、ホセ・アルトゥーベだ。 アルトゥーベは準決勝のベネズエラ対イタリア戦で、ベネズエラのユニフォームを着てバックネット裏の席から熱狂的に応援する姿がテレビに映った。その声援がチームに届き、ベネズエラは大会史上初の決勝進出を果たした。

「イタリアで野球をする子どもたちへ」イタリア主将ビニー・パスカンティーノ

2026年3月17日

イタリアで野球をしているみんなへ 「野球は本当に楽しいスポーツだ」 それを一番に伝えたい。そして、この大会はたくさんの人たちを一つにしてくれる特別な場所でもある。 昨夜の米国とドミニカ共和国の試合も本当にすごかった。ベネズエラと日本の試合も、心から素晴らしいと思った。ああいう瞬間を見ていると、このスポーツの持つ力を改めて感じる。 野球がどんどん成長しているこの流れの中で、「このスポーツがこれからどうなっていくのか」をイタリアで野球をするみんなに考えてほしい。 今はこの大会のおかげで、テレビや新聞、ラジオでも野球が取り上げられるようになっている。それは、とても大きな変化だと思う。

急成長とげる剛腕パレンシア、ベネズエラ代表を優勝へ導けるか

2026年3月17日

あと1アウトで、ベネズエラ代表がワールドベースボールクラシック(WBC)準決勝進出。そんな場面で、守護神ダニエル・パレンシアの前に立ちはだかっていたのは、世界最高の野球選手とも言われる大谷翔平だった。 しかし、パレンシアは持ち味の速球を投じ、大谷をフライに打ち取って日本の連覇を阻止。歓喜の輪が広がり、その中心にパレンシアの姿があった。

アクーニャJr.、世界一決定の舞台で雪辱を果たす

@michaelsclair
2026年3月17日

【イタリア2−4ベネズエラ】マイアミ/ローンデポパーク、3月16日(日本時間17日) 「チームがワールドシリーズに進出した時、そこに私の姿はなかった。自身のキャリアで今、この素晴らしい瞬間を過ごせていることに感謝したい」 ロナルド・アクーニャJr.(28)は今週初め、そのように語った。 ブレーブスが2021年にワールドシリーズを制した際、アクーニャJr.は観客席から見守るしかなかった。球界屈指のスターである外野手は、左膝前十字靱帯(ACL)断裂により負傷者リスト入り。チームメートが最高峰の舞台で戦う姿を眺めるしかなかった。現在は健康を取り戻し、母国のためにワールドベースボールクラシック(WBC)に出場。大会20年の歴史で初めてベネズエラを決勝進出に導いた。 アクーニャJr.は今、当時の負傷さえも前向きに捉えている。イタリアに4−2で勝利した後、「負傷も含め、自分に起きたすべての出来事を幸せに感じている。人としても、選手としても成熟した。今はより多くの経験を積んでいる」と述べた。 負傷の影響は、アクーニャJr.のスピードにも影を落としていない。七回に内野安打を放ち同点に追いつくと、その後、従兄弟でチームメートのマイケル・ガルシア(26)が勝ち越し打を放った。

【決勝】コイントスでアメリカ代表が後攻

2026年3月16日

MLBは2022年に現在のポストシーズン方式を導入した際、ホームフィールドアドバンテージをコイントスで決める方式を廃止し、代わりに数値によるタイブレーク制度を採用した。 しかし、ワールドベースボールクラシックではその制度がまだ残されており、ベネズエラとアメリカの決勝戦のホームアドバンテージがコイントスで決められた。結果はアメリカが後攻、ベネズエラが先攻となった。つまり、アメリカ代表がホームチームとして決勝を戦う。

【準決勝】ベネズエラが無敗のイタリアを撃破、初の決勝進出

七回の集中打で「エスプレッソ軍団」の快進撃を止める
@michaelsclair
2026年3月16日

【イタリア2-4ベネズエラ】マイアミ/ローンデポパーク、3月16日(日本時間17日) ミゲル・カブレラの三冠王、ルイス・アパリシオの試合を変えるスピード、デーブ・コンセプシオンのゴールドグラブ級の守備、そしてホゼ・アルトゥーベの10月の活躍。これらを生み出したのはベネズエラだ。 だが、ドミニカ共和国に次ぐ、これだけの才能を輩出してきたにもかかわらず、ワールドベースボールクラシックではベネズエラという国の重要性、そして、その強さが十分に認識されていなかった。これまで1度も優勝したことがなく、決勝に進出したことすらなかったからだ。 しかし、それは過去の話となった。

どっちを使う? 決勝でアメリカ代表が直面する3ポジションのスタメン

2026年3月16日

大一番で勝利するには監督の的確な采配が不可欠であり、17日(日本時間18日)のワールドベースボールクラシック(WBC)決勝も例外ではない。 ベネズエラとの決勝を前に、アメリカ代表のデローサ監督は豪華なスター軍団の起用法について、大きな決断を迫られている。複数の主要ポジションでスタメン候補が重なっており、最適な人選は容易ではない。 WBC決勝でアメリカが直面する、先発メンバーに関する3つの大きな決断は以下の通り。