ワールドシリーズ(WS)制覇は素晴らしい。ワールドベースボールクラシック(WBC)での優勝も同様だ。その両方を成し遂げるのはどうだろうか。
2026年のWBCでは、ベネズエラがアメリカに勝利し、初の栄冠に輝いた。その過程で、ロナルド・アクーニャJr.(28)やサルバドール・ペレス(35)ら5人が、自身の経歴にWBCのタイトルを加えた。他の3人はウィルソン・コントレラス(33)、ウィリアム・コントレラス(28)、エドゥアルド・ロドリゲス(32)だ。
このリストに名前を載せる条件は、ワールドシリーズを制したシーズンのレギュラーシーズンに少なくとも1試合出場していることだ。2021年のブレーブスの優勝時にケガで離脱していたアクーニャJr.も、この条件を満たしている。
ワールドシリーズとWBCの両方で優勝を経験した選手は、計27人に上る。
サルバドール・ペレス
WS:2015年ロイヤルズ
WBC:2026年ベネズエラ
ロナルド・アクーニャJr.
WS:2021年ブレーブス
WBC:2026年ベネズエラ
ウィルソン・コントレラス
WS:2016年カブス
WBC:2026年ベネズエラ
ウィリアム・コントレラス
WS:2021年ブレーブス
WBC:2026年ベネズエラ
エドゥアルド・ロドリゲス
WS:2018年レッドソックス
WBC:2026年ベネズエラ
大谷翔平
WS:2024、25年ドジャース
WBC:2023年日本
山本由伸
WS:2024、25年ドジャース
WBC:2023年日本
佐々木朗希
WS:2025年ドジャース
WBC:2023年日本
バスター・ポージー
WS:2010、12、14年ジャイアンツ
WBC:2017年アメリカ
ブランドン・クロフォード
WS:2012、14年ジャイアンツ
WBC:2017年アメリカ
エリック・ホズマー
WS:2015年ロイヤルズ
WBC:2017年アメリカ
デビッド・ロバートソン
WS:2009年ヤンキース
WBC:2017年アメリカ
ダニー・ダフィー
WS:2015年ロイヤルズ
WBC:2017年アメリカ
ルーク・グレガーソン
WS:2017年アストロズ
WBC:2017年アメリカ
J.A.ハップ
WS:2008年フィリーズ
WBC:2017年アメリカ
ジェイク・マギー
WS:2020年ドジャース
WBC:2017年アメリカ
ドリュー・スマイリー
WS:2021年ブレーブス
WBC:2017年アメリカ
イアン・キンズラー
WS:2018年レッドソックス
WBC:2017年アメリカ
サンティアゴ・カシーヤ
WS:2010、12、14年ジャイアンツ
WBC:2013年ドミニカ共和国
オクタビオ・ドテル
WS:2011年カージナルス
WBC:2013年ドミニカ共和国
ケルビン・ヘレーラ
WS:2015年ロイヤルズ
WBC:2013年ドミニカ共和国
フェルナンド・ロドニー
WS:2019年ナショナルズ
WBC:2013年ドミニカ共和国
ペドロ・ストロップ
WS:2016年カブス
WBC:2013年ドミニカ共和国
エディンソン・ボルケス
WS:2015年ロイヤルズ
WBC:2013年ドミニカ共和国
ロビンソン・カノー
WS:2009年ヤンキース
WBC:2013年ドミニカ共和国
松坂大輔
WS:2007年レッドソックス
WBC:2006、09年日本
上原浩治
WS:2013年レッドソックス
WBC:2006年日本
