ワールドシリーズ(WS)第1戦、ブルージェイズのボー・ビシェットはメジャーリーグキャリアで初めて二塁手として出場し、2打数1安打。しかし第2戦は先発から外れた。
ジョン・シュナイダー監督は「ビシェットはベンチスタートだが、途中出場可能な状態」と説明した。ブルージェイズはドジャースの右腕、山本由伸に対し、二塁にアイゼイア・カイナー=ファレファを起用。
ラインナップは以下の通り。
- ジョージ・スプリンガー(DH)
- ネイサン・ルークス(左翼)
- ブラディミール・ゲレーロJr.(一塁)
- アレハンドロ・カーク(捕手)
- ドルトン・バーショ(中堅)
- アーニー・クレメント(三塁)
- アディソン・バージャー(右翼)
- アイゼイアイサイア・カイナー=ファレファ(二塁)
- アンドレス・ヒメネス(遊撃)
膝のケガにより長期離脱していたビシェットは、WS第1戦で9月6日以来の実戦復帰。六回に四球で出塁後、代走としてカイナー=ファレファに交代していた。
シュナイダー監督は「試合後の状態は良かった。今日の様子を見ても、本人が予想していたよりも回復しているように見える。彼をロースターに入れたのは、チームの勝利に貢献できると判断したからで、きのうしっかり証明してくれた。7週間ぶりの実戦ということも考慮している。ベンチに彼のような選手がいるのは、本当に心強い」と試合前に話した。
