2人のマックス・マンシーが同日の同イニングにアーチ共演

2人ともアスレチックスでメジャーデビュー、誕生日も8月25日で同じ

March 17th, 2026

16日(日本時間17日)、内野手のマックス・マンシーはオープン戦の四回に本塁打を放った。また、内野手のマックス・マンシーもオープン戦の四回に本塁打を放った。

これは同じ文章を2度書いているわけではない。

現在、MLBにはマックス・マンシーという名前の選手が2人いる。1人は元ドラフト1巡目指名で、昨季アスレチックスでメジャーデビューを果たした。もう1人はドジャースで3度のワールドシリーズ制覇に貢献したスラッガーだ。この2人は誕生日も同じ(8月25日)。そして、同じ日に行われたオープン戦で、それぞれ同じイニング(四回)に本塁打を放った。

アスレチックスのマンシーが先に本塁打を放ち、エンゼルス戦の四回、ライトへの本塁打は飛距離361フィート(約110メートル)を記録した。その数分後、今度はドジャースのマンシーがブルワーズ戦の四回に本塁打を放ち、右中間へ放り込んだ。

飛距離という点では、この2本のアーチは同じではなかった。年上のマンシーが放った一発は、飛距離454フィート(138メートル)という特大アーチだったのだ。

なお、マックス・マンシー同士の対戦はシーズン中に実現する可能性がある。6月29日~7月1日にアスレチックスの本拠地で、ドジャースとの3連戦が行われる。