バクストン、ワールドベースボールクラシック初出場へ

January 12th, 2026

ツインズの外野手バイロン・バクストンが、2026年ワールドベースボールクラシックの米国代表メンバーに追加された。

米国野球連盟が12日(日本時間13日)、SNSでバクストンの参加を発表した。今回が初出場となる。

2026 World Baseball Classic
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ジョージア州バクスリー出身の32歳は、米国代表を構成するスター揃いのメンバーに加わる。3月の第6回ワールドベースボールクラシックで米国代表としてのプレーを表明している他のスター選手には、アーロン・ジャッジ、ガナー・ヘンダーソン、コービン・キャロル、カイル・シュワーバー、タリック・スクーバル、ポール・スキーンズ、メイソン・ミラーらがいる。

2012年のドラフト全体2位でツインズから指名されて以来、キャリア全てをツインズで過ごしてきたバクストンは、自己最高のシーズンの1つを終えたばかりだ。

脳震盪(のうしんとう)と左肋骨の炎症で離脱した期間はあったが、バクストンは126試合に出場して35本塁打、83打点、97得点と自己最多を更新した。さらに24盗塁、打率.264、出塁率.327、長打率.551(OPS .878)をマーク。初のシルバースラッガー賞を受賞した。

米国代表は3月6日(日本時間7日午前10時)、ヒューストンのダイキンパークでのブラジル戦で、プールBの初戦を迎える。