1年の大半が寒い場所と、1年中暑い場所。
しかし、そのどちらからも世界屈指の野球選手たちが生まれてきた。
2026年ワールドベースボールクラシック
ラリー・ウォーカー、ジョーイ・ボット、ファーガソン・ジェンキンスを輩出した国(カナダ)と、ロベルト・クレメンテ、イバン・“パッジ”・ロドリゲス、フアン・ゴンザレスを生んだ地域(プエルトリコ)の対決。まさに国際野球の醍醐味だ。
この対戦のポイントは以下の通り。
開催日時:米東部時間10日午後7時(日本時間11日午前9時)
開催地:イラムビソーンスタジアム
日本ではNetflix Japanが大会の全試合を日本語で配信する。
ここまでの成績:
カナダは7日にコロンビアに勝利したものの、8日の夜にパナマに1点差で敗れ、1勝1敗。プエルトリコは6日にコロンビア、7日のパナマ戦で延長10回、サヨナラ勝利した。そして、9日にはキューバに勝利し、3連勝で準々決勝進出を決めている。
予想先発投手:
右腕 ジョーダン・バラゾビック(カナダ)vs 右腕 ホセ・デレオン(プエルトリコ)
試合の意味:
カナダが勝てば2勝1敗となり、キューバと並ぶ。プエルトリコが勝てば4戦全勝となる。
対戦歴:
両チームは過去5大会すべてに出場しているにもかかわらず、ワールドベースボールクラシック本大会での対戦はこれまで一度もなく、今回が初対決となる。歴史的な初対戦に注目だ。
