【プールA】全勝目指すプエルトリコに1次ラウンド突破目指すカナダが挑む

March 10th, 2026

1年の大半が寒い場所と、1年中暑い場所。

しかし、そのどちらからも世界屈指の野球選手たちが生まれてきた。

ラリー・ウォーカー、ジョーイ・ボット、ファーガソン・ジェンキンスを輩出した国(カナダ)と、ロベルト・クレメンテ、イバン・“パッジ”・ロドリゲス、フアン・ゴンザレスを生んだ地域(プエルトリコ)の対決。まさに国際野球の醍醐味だ。

この対戦のポイントは以下の通り。

開催日時:米東部時間10日午後7時(日本時間11日午前9時)

開催地:イラムビソーンスタジアム

日本ではNetflix Japanが大会の全試合を日本語で配信する。

ここまでの成績:

カナダは7日にコロンビアに勝利したものの、8日の夜にパナマに1点差で敗れ、1勝1敗。プエルトリコは6日にコロンビア、7日のパナマ戦で延長10回、サヨナラ勝利した。そして、9日にはキューバに勝利し、3連勝で準々決勝進出を決めている。

予想先発投手:

右腕 ジョーダン・バラゾビック(カナダ)vs 右腕 ホセ・デレオン(プエルトリコ)

試合の意味:
カナダが勝てば2勝1敗となり、キューバと並ぶ。プエルトリコが勝てば4戦全勝となる。

対戦歴:
両チームは過去5大会すべてに出場しているにもかかわらず、ワールドベースボールクラシック本大会での対戦はこれまで一度もなく、今回が初対決となる。歴史的な初対戦に注目だ。