11日(同12日)に手術を受ける予定のキャロルは、ワールドベースボールクラシックで米国代表として出場する見込みだったが、今回の負傷で叶わなくなった。
2022年8月にメジャー昇格して以降、打線の中心的存在となっているキャロルが開幕戦に間に合わないとなると、ダイヤモンドバックスにとって大きな痛手となる。キャロルは2023年にナ・リーグ新人王を受賞し、チームをワールドシリーズ進出へと導いた。昨季は打率.259、出塁率.343、長打率.541、OPS+140を記録し、三塁打17本でメジャー最多をマーク。オールスターに2度選出されている実力を示した。
