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ニュース

Steve Gilbert

ダイヤモンドバックスが救援右腕クラークと1年契約

課題のブルペン補強を進める
2026年1月15日

15日(日本時間16日)、ダイヤモンドバックスは救援右腕テイラー・クラークと1年150万ドル(約2億3000万円)+出来高(出来高がクリアされれば年俸は最大200万ドル以上)で契約し、ブルペン陣を補強した。 32歳のクラークは、2015年ドラフト3巡目でダイヤモンドバックスに指名され、2019-21シーズンに合計78登板(20先発)をこなした。その後、2021年オフにノンテンダーFAで退団すると、ロイヤルズへ移籍。ロイヤルズでは3シーズンを過ごし、156試合(2先発)に登板した。

ダイヤモンドバックスがベテラン三塁手アレナドをトレード獲得

カージナルスがついにアレナド放出
2026年1月13日

13日(日本時間14日)、ダイヤモンドバックスはカージナルスとのトレードでベテラン三塁手ノーラン・アレナドを獲得し、見返りとして22歳の右腕ジャック・マルティネス(2025年ドラフト8巡目、アリゾナ州立大学)を放出することで合意した。 アレナドは今後2シーズンで4200万ドル(約67億円)の年俸を残しており、ダイヤモンドバックスはトレードで3100万ドル(約49億円)をカージナルスから受け取ると、関係者がMLB.comのマーク・フェインサンド記者に明かした。ただ、カージナルスは2040-41年まで支払われない繰延金600万ドル(約9億6000万円)を支払うため、トレードで今年俸負担する額は3100万ドルより低くなる見込みだ。

Dバックスはスター二塁手マルテを放出しない意向

2026年1月9日

ダイヤモンドバックスは9日(日本時間10日)、スター二塁手ケテル・マルテを放出しないことを、交渉していた各球団に通達。マイク・ヘイゼンGMは大きな対価を求めたが実現せず、マルテは来季もダイヤモンドバックスに残ることになる。 ヘイゼンGMが「この状況を長引かせるつもりはない」とコメントしたおよそ1週間後、ダイヤモンドバックスはマルテに関するオファーに耳を傾けるのを止めた、とジ・アスレチックのケン・ローゼンタール記者が最初に報じた。 「結局、そこまで(合意に)近づくことはなかった。オフシーズンを通してずっと言ってきたことを改めて強調したい。つまり、これは実現しないと思っていたということだ。ただ、人々の意見に耳を傾けることが自分の仕事だと感じていた。彼は我々にとってスーパースターであり、長年そうだったし、これからもそうあり続けるだろう」と、ヘイゼンGMはコメントした。

マルテは残留濃厚、ヘイゼンGMは次の補強を進めたい意向

マルテのトレード交渉は「近いうちに終止符を打つ可能性が非常に高い」
2025年12月30日

ダイヤモンドバックスはオールスター二塁手のケテル・マルテを含むトレードについて各球団との交渉を行っているが、マイク・ヘイゼンGMは「この状況がいつまでも続くことを望んでいない」と語っており、状況は近いうちに変わる可能性がある。 30日(日本時間31日)、ヘイゼンGMは「近いうちに、これ(=マルテのトレード交渉)に終止符を打つ可能性が非常に高い」とコメントした。 ただし、「近いうち」という言葉が何を意味するのかは、あまり明確にはなっていない。

ダイヤモンドバックスがブレグマンを獲得する可能性はあるのか

オーナーは利益よりも勝利を優先する人物
2025年12月17日

ダイヤモンドバックスが大物フリーエージェント(FA)選手の意外な移籍先候補として浮上するのは、珍しいことではない。 USAトゥデーのボブ・ナイチンゲール記者は16日(日本時間17日)、ダイヤモンドバックスがFAのスター三塁手、アレックス・ブレグマンを「調査中」と報じた。

ダイヤモンドバックス、右腕メリル・ケリーと2年契約で再契約へ

2025年12月14日

ダイヤモンドバックスは、先発ローテーション強化のために、右腕メリル・ケリーと再タッグを組む。MLB.comのマーク・フェインサンド記者が関係者の話として伝えたところによると、ダイヤモンドバックスはケリーと2年総額4000万ドル(約60億円)の契約で合意に達したという。球団からの正式発表はまだ行われていない。

ダイヤモンドバックスが先発補強、右腕ソロカと1年契約で合意

ギャレンとケリーの穴を埋める先発補強第1弾
2025年12月8日

ダイヤモンドバックスがウィンターミーティング開幕早々に先発補強を実現させた。8日(日本時間9日)、MLB.comが関係者から得た情報によると、フリーエージェント(FA)の右腕マイケル・ソロカと1年750万ドル(約11億2500万円)で契約合意。出来高を含めると、最大で950万ドル(約14億2500万円)に達する可能性がある。なお、球団からの正式発表はまだ行われていない。

ベテラン捕手マッキャン、1年契約でダイヤモンドバックス残留

正捕手モレノを支える、頼れるベテラン控え捕手
2025年11月21日

21日(日本時間22日)、ダイヤモンドバックスはフリーエージェント(FA)のベテラン捕手ジェームス・マッキャンと再契約を結んだことを発表した。 MLB.comが関係者から得た情報によると、契約条件は1年275万ドル(約4億1250万円)。また、アクティブロースター(=メジャーの試合に出場できる26人枠)に登録された日数に応じて、最大50万ドル(約7500万円)のボーナスを受け取ることができるという。 6月にダイヤモンドバックスの正捕手ガブリエル・モレノが負傷者リスト入りした際、ブレーブス傘下のマイナー3Aでプレーしていたマッキャンは、メジャー契約を結ぶチャンスであると察知し、ブレーブス退団を希望。それが認められ、FAになった後、すぐにダイヤモンドバックスと契約した。

ダイヤモンドバックスがマルテをトレードする可能性は?

今オフは投手陣の補強が最重要課題
2025年11月16日

13日(日本時間14日)に終了したゼネラルマネージャー(GM)会議は、トレード市場がどのようなものになるかを各球団が感じ取り、トレードの可能性についての話し合いが始まる、ホットストーブシーズンの開幕を告げるものである。 GM会議において、ダイヤモンドバックスに関する話題は、オールスター二塁手のケテル・マルテをトレードする可能性があるかどうかに集中していた。また、私の受信フォルダは、その可能性に関するファンからの質問で埋め尽くされていた。

キャロル、球団史上初の「30-30」達成&WC争いに前進

2025年9月21日

【ダイヤモンドバックス9-2フィリーズ】フェニックス/チェイスフィールド、9月21日(日本時間22日) ダイヤモンドバックスの外野手コービン・キャロルが、フィリーズ戦でチーム史上初のシーズン30本塁打・30盗塁「30-30」を達成した。ナ・リーグ東地区の首位フィリーズに快勝し、メッツとレッズが争うナ・リーグ最後のワイルドカード争いに1ゲーム差に迫った。

Dバックスが4連勝でプレーオフ争いに再参戦、吉田は1安打

吉田正尚、キャリア初の「1番」で1安打1打点
2025年9月7日

【ダイヤモンドバックス5-1レッドソックス】フェニックス/チェイスフィールド、9月6日(日本時間7日) トレードデッドラインでは売り手に回ったダイヤモンドバックスが調子を上げ、4連勝をマーク。レッドソックスはセダン・ラファエラの本塁打キャッチ、吉田正尚のタイムリーで一矢報いたが、及ばなかった。

デビュー登板ラシの好投でブルワーズに連勝し、シリーズを五分に

デビュー登板のラシがロングリリーフで初セーブ
2025年8月28日

【ブルワーズ4-6ダイヤモンドバックス】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド、8月28日(日本時間29日) ダイヤモンドバックスがブルワーズに6-4で勝利し、連勝を達成。敵地での4連戦を2勝2敗で終えた。 制球が安定しないブルワーズ先発のホセ・キンタナに対し、ダイヤモンドバックス打線は四球をきっかけに二回と三回に満塁のチャンスで3点ずつを奪取。3回2/3、6失点4四球でキンタナをノックアウトした。対するダイヤモンドバックスの先発ナビル・クリスマットは5回2/3を投げ、4失点で要所を抑える粘投を披露し、今季2勝目をあげた。

ケテル・マルテ、休養日への批判に言及

「一番大事なのはチームの勝利」
2025年8月18日

ダイヤモンドバックスのケテル・マルテが18日(日本時間19日)にアリゾナ・リパブリック紙で「休養日を取り過ぎてチームメイトやコーチをイラつかせている」と報じられたことについて、自分の思いを語った。 「自分以外のこと(意見や考え)は自分にはコントロールできない。でも、自分はいつもチームの勝利のために、チームメイトや周りを支えることを一番に考えている。批判は自分を奮い立たせるし、逆にやる気が出る」とマルテはスペイン語通訳兼コーチのロランド・バレスを通してコメントした。

トレード注目のスアレス、死球で九回に途中交代

2025年7月28日

ダイヤモンドバックスの三塁手エウヘニオ・スアレスが28日(日本時間29日)、タイガース戦の九回に救援右腕ウィル・べストの95.6マイル(約154キロ)のシンカーを右手に死球を受け、途中交代した。 今季36本塁打を放っている34歳のベテランは、トレード期限直前で注目選手の一人とされており、今季終了後にFAとなる。チームは検査結果を待っている状況だが、今回の死球が去就に影響を与える可能性もある。

ネイラーのトレードも結束は揺るがず、トレード市場の動きは?

十一回までもつれたロースコアゲームを制す
2025年7月25日

【パイレーツ0-1ダイヤモンドバックス】ピッツバーグ/PNCパーク、7月25日(日本時間26日) 試合前にトーリ・ロブロ監督は食堂に選手たちを集め、試合前のミーティングを行った。いつもそのミーティングで対戦投手を分析しているが、今回はもう一つの理由があった。 24日にジョシュ・ネイラーがトレードでマリナーズに移籍することが発表されたが、その日は試合がなかったため、トレード決定後にチームとして集まったのはこの日が初めてで、ロブロ監督は自分の口から話すことが「大事なこと」だと感じたという。 「自分たちがどんな状況で、何を感じているのか。それを明確にして話すことがこのチームでの取り決めの一つだ。私は物事を隠すのが好きではない。何か疑問があるなら、遠慮なく聞いてほしい。私も率直に答える。時には、それが気に入らない答えかもしれない。それでも可能な限り正直に伝える。だから、選手たちに今起きていることを理解する時間を与え、自分たちは自分たちのすべきことに集中するしかない、という話をした。われわれが唯一コントロールできるのは、今夜6時40分に始まる試合に向けて勝つ準備をすることだけだよ」

スアレスのマルチ本塁打でカージナルスに大勝

トレード市場では売り手か、買い手か
2025年7月19日

【ダイヤモンドバックス10-1カージナルス】アリゾナ/チェイスフィールド、7月19日(日本時間20日)

空き巣被害のマルテが制限リスト入り

ロブロ監督はマルテの意思を最大限に尊重
2025年7月18日

ダイヤモンドバックスの後半戦はカージナルス、アストロズとのホーム6連戦からスタート。ここで好成績を収め、トレード・デッドラインでは売り手でなく買い手になることを目指すが、18日(日本時間19日)にケテル・マルテの制限リスト入りが発表され、オールスター二塁手を欠いた状態での戦いを強いられることになった。 マルテはオールスター・ブレイクの期間中にアリゾナ州フェニックス地区にある自宅が空き巣の被害にあった。トーリ・ロブロ監督は、それがマルテが「数日間の休暇」を求めてきた理由であることを示唆した。

マイナー降格の苦悩語ったマッカーシー、2ランで実力証明

ザック・ギャレンが7回10三振の好投
2025年7月2日

【ダイヤモンドバックス8-2ジャイアンツ】フェニックス/チェイス・フィールド、7月1日(日本時間2日) 選手をマイナーリーグへ降格させるのは、ダイヤモンドバックスのトーリ・ロブロ監督にとっていつだって簡単なことではない。しかし、それを力にして成長した姿をMLBで見せてくれる選手たちもいる。 その一人がジェイク・マッカーシーだ。ザック・ギャレンが7回2失点10三振という圧巻の投球を見せた試合で決勝打となる2ランを記録。同地区ライバルのジャイアンツに連勝を達成し、ゲーム差を1.5まで縮めた。

「消える」速球を武器にネルソン快投

3・4位の直接対決、4連戦がスタート
2025年7月1日

【ダイヤモンドバックス4-2ジャイアンツ】フェニックス/チェイス・フィールド、6月30日(日本時間7月1日) ダイヤモンドバックスが投手戦となったホームでのシリーズ初戦で、終盤での勝ち越しに成功し、同地区のジャイアンツに4-2で勝利し、連敗を4でストップした。 序盤は両先発の好投が光ったが、上回ったのはダイヤモンドバックスの右腕ライン・ネルソン。ジャイアンツのエース、ウェブとの投げ合いを制し、三回、六回に挙げたリードを保ち七回に突入した。 ネルソンが七回2死一、二塁の場面で降板すると、後を受けたモリーヨが、フィッツジェラルドに同点の2点適時二塁打を浴びて試合は振り出しに戻ると、ネルソンは肩を落とした。

Dバックスのキャロル、月曜日にMRI検査へ

怪我人続出で慎重姿勢
2025年6月22日

日曜日の試合で3試合連続の欠場となるダイヤモンドバックスのコービン・キャロルが、月曜日に左手のMRI検査を受ける予定となった。ホワイトソックスとの3連戦が始まるタイミングとなる。 水曜日のブルージェイズ戦で左手に死球を受けたが、試合後のレントゲン検査では異常なしと診断された。翌日は先発を外れたが、トーリ・ロブロ監督は当時「週末のロッキーズとの3連戦には出場できるだろう」と話していた。

ダイヤモンドバックス、デッドライン前に復調なるか

ヘイゼンGM「買い手として動きたい」と希望も
2025年6月10日

シーズンも折り返し地点に差し掛かり、各球団は7月31日のトレード・デッドラインに向けてに動きを加速させている。そんな中、ナ・リーグ西地区のダイヤモンドバックス(32勝34敗)のマイク・ヘイゼンGMが複雑な胸中を明かした。 「状況が好転して、『買い手』として会話に加わりたいのだが」とヘイゼンGMは語るが、現在、首位ドジャースに7.5ゲーム差、さらにワイルドカード争いでは4チームに先行されている。ポストシーズン出場が期待されていた今季、主力に負傷者が続出し、攻守ともに精彩を欠く厳しい展開が続いている。

コービン・バーンズ、五回途中に緊急降板

2025年6月1日

<ダイヤモンドバックス3−1ナショナルズ> ダイヤモンドバックスのエース、コービン・バーンズは6月1日のナショナルズ戦の五回途中に負傷のため降板した。 五回2死、CJエイブラムスに安打を許した後、バーンズはダグアウトにサインを送った。トレーナーと言葉を交わすと、いらだった表情でマウンドを降りた。

Dバックス先発バーンズ、ドジャース戦7回無失点

ドジャース打線を5安打に抑える好投
2025年5月11日

<ダイヤモンドバックス3-0ドジャース> ダイヤモンドバックスの頼れる右腕、コービン・バーンズがドジャースとの第3戦で7回5安打、5三振で無失点の好投でチームの勝利に大きく貢献した。

Dバックス・スアレス、史上19人目の1試合4発

2025年4月26日

現地土曜日の夜、チェイス・フィールドで行われたブレーブス戦で、ダイヤモンドバックスのエウヘニオ・スアレスが1試合4本塁打を達成。MLB史上19人目の快挙となった。 (試合はブレーブスが8-7で勝利) この日の結果をうけ、スアレスは今季通算本塁打数をメジャートップの10本に伸ばした。1試合4本塁打は、同じダイヤモンドバックスのJ.D.マルティネスが2017年9月に達成して以来、実に7年ぶりとなる。