【ダイヤモンドバックス9-2フィリーズ】フェニックス/チェイスフィールド、9月21日(日本時間22日)
ダイヤモンドバックスの外野手コービン・キャロルが、フィリーズ戦でチーム史上初のシーズン30本塁打・30盗塁「30-30」を達成した。ナ・リーグ東地区の首位フィリーズに快勝し、メッツとレッズが争うナ・リーグ最後のワイルドカード争いに1ゲーム差に迫った。
先発のエデゥアルド・ロドリゲスは6回無失点の好投。チームは序盤の2イニングで6点を奪い、主導権を握った。
キャロルは今季、MLB全体で4人目の30-30達成者となり、通算では76度目の快挙。また、30本塁打・30盗塁・15三塁打を記録した選手としては、ジミー・ローリンズ(2007年)、ウィリー・メイズ(1957年)に次いで史上3人目となった。
チームは7月末のトレード期限までに複数のベテランを放出した後もポストシーズン争いに残る大健闘ぶり(⁉︎)を見せている。23日からは同地区のドジャース、そしてパドレスとの3連戦が控えている。一戦必勝でWCを狙う。
