【ブルワーズ4-6ダイヤモンドバックス】ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド、8月28日(日本時間29日)
ダイヤモンドバックスがブルワーズに6-4で勝利し、連勝を達成。敵地での4連戦を2勝2敗で終えた。
制球が安定しないブルワーズ先発のホセ・キンタナに対し、ダイヤモンドバックス打線は四球をきっかけに二回と三回に満塁のチャンスで3点ずつを奪取。3回2/3、6失点4四球でキンタナをノックアウトした。対するダイヤモンドバックスの先発ナビル・クリスマットは5回2/3を投げ、4失点で要所を抑える粘投を披露し、今季2勝目をあげた。
どちらもリリーフ陣の好投が光り、四回以降はスコアボードにゼロが並んだ。特にダイヤモンドバックスでは、メジャーデビューとなったテイラー・ラシが七回から3イニング無失点と素晴らしいロングリリーフ。九回には、四球と二塁打で1死一、二塁のピンチを招くも、トゥラング、イェリッチの強打者2名を続けて打ち取り、デビュー戦にして初セーブを記録した。
ダイヤモンドバックスは明日から同地区首位のドジャースとの3連戦。対するブルワーズは、ブルージェイズとメジャー勝利数1・2位対決を迎える。
