カブスに痛手 守護神パレンシア、右肘炎症で15日間のIL入り

June 16th, 2026

カブスは16日(日本時間17日)、守護神ダニエル・パレンシアを右肘の炎症のため15日間の負傷者リスト(IL)に登録し、代わって右腕ギャビン・ホロウェルが3Aアイオワから昇格した。

パレンシアのIL入りは今季2度目。15日のロッキーズ戦では九回を無失点に抑え、3奪三振1四球を記録。チームはその裏にサヨナラ勝ちを収め、パレンシアには白星が付いていた。

今季は16回2/3を投げて防御率2.70、19奪三振、6四球をマーク。5月14日の今季3セーブ目以降はセーブ機会こそなかったものの、ブルペン陣の一角として安定した働きを見せていた。パレンシアは4月にも左腹斜筋の張りで負傷者リスト入りし、約3週間離脱。復帰後は順調に調整を続けていただけに、カブスにとっては痛い戦力ダウンとなる。