【ドジャース2-3カージナルス】セントルイス/ブッシュスタジアム、5月2日(日本時間3日)
佐々木朗希がドジャース加入以降屈指の好投を見せ、ブルペンも無失点でつないだ試合だったが、ドジャース打線はこの日も眠ったままだった。
ドジャースはカージナルスに3-2で敗れ、シリーズ最初の2試合を落とした。九回表に2点を返したが及ばず、ここ約2週間低調な打線の不振で、今季最長の4連敗となった。なお、大谷翔平は4打数無安打となった。
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今季は不安定な投球が続いている佐々木だが、この日は見事な立て直しを見せた。三回、2者連続二塁打から、ジョーダン・ウォーカーに2ランを浴び、3失点したものの、その後は粘り、キャリア2度目のクオリティスタートを記録。4三振、2四球、5安打で6回を投げ切り、キャリア最多の104球を投げた。
しかし、カージナルスの右腕マイケル・マグリービーに対してドジャースはチャンスを作りながらも、最初の5イニングで4度の併殺打に倒れ、流れをつかむことができなかった。
ドジャース打線は4月21日以降の11試合のうち8試合で4得点以下に抑えられており、同期間は4勝7敗と苦しんでいる。
