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ニュース

Sonja Chen

大谷、灼熱38度の下でオープン戦初登板4三振の熱投

フリーウェイシリーズでエンゼルス戦先発へ
2026年3月18日

灼熱のアリゾナの太陽の下、マウンドに立った大谷翔平は熱投を見せた 4回1/3を無失点、4三振で、最速99.9マイル(約160.8キロ)を計測。61球(うちストライク34球)を投げ、降板時にはスタンディングオベーションを浴びた。制球にはややばらつきがあり、2四球と1死球を与えたものの、ワールドシリーズ第7戦以来の実戦とは思えない内容だった。 この日はオープン戦初登板とあって打者としては出場せず、投手に専念。気温38度近い厳しい過酷なコンディションの中での登板となった。 「全体的には球数も投げられたので、そこが一番良かったです。2ストライク後からもう少し、しっかりと三振を取れるところがあったと思うので、そこが唯一の課題だと思います」と大谷は次回の課題を口にした。 レギュラーシーズン、そして来週予定されるフリーウェイ・シリーズでは、通常通り投打の二刀流としての起用が見込まれている。

佐々木、オープン戦終盤で苦戦が続く

2026年3月18日

ドジャースは1イニングごと、あるいは1回の登板ごとに、佐々木朗希(24)に何を期待すべきか測りかねている。 キャンプ開始当初から、ドジャースは佐々木が開幕ローテーションに入ると確信してきた。デーブ・ロバーツ監督(53)は「佐々木が先発として開幕メンバーに入らないことは考えられない」と語った。しかし、これまでのオープン戦で球団が自信を持てるような結果を残せていない。

大谷翔平、ドジャースに合流 オープン戦期間中に登板予定

2026年3月16日

ドジャースは、大谷翔平(31)がこれほど早くチームに合流するとは予想していなかった。大谷は、新たに開幕投手に指名された山本由伸(27)とともに、ワールドベースボールクラシック(WBC)の侍ジャパンに選出され、キャンプの大半を不在にしていた。日本は前回2023年大会に続く連覇を狙っていたが、14日の準々決勝でベネズエラに敗退した。

エース山本、2年連続でドジャースの開幕投手

2026年3月16日

ドジャースの連覇を決めるマウンドに立っていた投手が、3連覇に挑戦するシーズンの最初のマウンドに上がる。 デーブ・ロバーツ監督は16日(日本時間17日)、山本由伸が2年連続で開幕投手を務めると発表した。ドジャースは3月26日(同27日)にダイヤモンドバックスと開幕戦を迎える。試合開始前に、2025年の優勝を記念したバナーが掲げられる予定だ。

佐々木はBゲームに登板、マイナー選手を圧倒

2026年3月10日

佐々木朗希(24)にとってメジャー2年目のキャンプは好不調の波がある。だが、ドジャースはこの若き右腕の問題に対し、冷静に対処している。 キャンプ序盤からデーブ・ロバーツ監督(53)は、結果を出すことが条件とした上で佐々木が開幕ローテーションに入ることを期待していると明言してきた。佐々木はオープン戦初登板で不安定な投球だった。続く登板でも立ち上がりに苦しんだが、終盤は力強い投球で終えた。そうした状況でも、ロバーツ監督の考えに変わりはなかった。

大活躍のエスピナル、開幕ロースター入りに大きく前進

マイナー契約で加入したユーティリティプレーヤー
2026年3月5日

サンティアゴ・エスピナルについて、ドジャースが高く評価していたのは打撃力ではなく、複数のポジションを守れる汎用性だった。しかし、ドジャースは打撃好調のエスピナルが提供するパワーも喜んで歓迎するだろう。 5日(日本時間6日)、ドジャースはグッドイヤーボールパークで行われたレッズとのオープン戦に13-14で敗れたが、エスピナルは2本塁打を放ち、6打点を叩き出す大活躍を見せた。エスピナルの活躍は、現在の状態の良さの表れかもしれないし、デーブ・ロバーツ監督のコメントに刺激を受けたのかもしれない。 ロバーツ監督は、エスピナルについて「彼がチームにいないことは想像できない」とコメント。マイナー契約で加入し、招待選手としてスプリングトレーニングに参加しているエスピナルだが、ドジャースは今週、外野手のジャック・スウィンスキーを40人枠から外したため、ロースターには空いている枠がある。 エスピナルは「素晴らしいことだね。(自分の実力は)自分の仕事で証明するしかない。今のところは良い感じだし、これからも努力を続けるよ。(開幕ロースター入りのことは)あまり意識していない」と語った。 オープン戦はまだ2週間以上残っており、ロバーツ監督がエスピナルの開幕ロースター入りを示唆するのは少し早すぎるようにも思える。しかし、エスピナルはオープン戦の序盤から攻守両面で素晴らしい活躍を見せている。ここまでオープン戦で16打数10安打(打率.625)と打ちまくり、ほかにも4日(同5日)に行われたメキシコ代表との練習試合で3打数2安打を記録。守備でも一塁、二塁、三塁でスタメン出場し、持ち前の汎用性を遺憾なく発揮している。

佐々木かシーアンか、残りのローテ枠を掴むのは?

2026年3月4日

山本由伸、タイラー・グラスノー、そして大谷翔平。では、その次は誰か。 スプリングトレーニングのオープン戦が残り約3週間となる中、ドジャースはこの問いに答えを出さなければならない。現時点では、開幕ローテーションに山本、グラスノー、大谷の3人が入ることは決まっており、またブレイク・スネルとギャビン・ストーンが入らないことも確定している。

  • ドジャースのストーン、右肩の違和感で開幕ローテ入り絶望か
  • ドジャースのエース左腕・スネル 肩痛で開幕ILが濃厚 エメット・シーアンが4日(日本時間5日)のメキシコ代表戦(7-5でドジャース勝利)で今オープン戦初登板を果たしたことで、ドジャースはローテーション候補の全員が一通り実戦で登板したことになる。ここから開幕まで注目すべき4人の先発投手を紹介する。

ドジャースのストーン、右肩の違和感で開幕ローテ入り絶望か

2024年10月に右肩の手術を受け、昨季は全休
2026年3月2日

ドジャースの右腕ギャビン・ストーンは昨季、右肩の手術により1年を棒に振った。今季は健康な状態でスプリングトレーニングを迎え、開幕ローテーション入りを目指していたが、肩の負傷が再発し、開幕に間に合うかどうか不透明な状況となっている。 2日(日本時間3日)、デーブ・ロバーツ監督がメディアに明かした情報によると、ストーンは先週のオープン戦初登板で1イニングを無失点に抑え、ブルペンでの投球練習も行ったが、その際に右肩の違和感を訴えたという。現在、投球練習はシャットダウン(中断)されており、再開のめどは立っていない。 2月24日(同25日)のガーディアンズ戦でオープン戦初登板を果たしたストーンにとって、実戦での登板は2024年8月31日のダイヤモンドバックス戦以来だった。同年10月に右肩の手術を受け、2度のワールドシリーズを欠場することに。今春は完全に健康を取り戻した状態でスプリングトレーニングを迎えているとみられていたが、ストーン自身は「投球後の回復に時間がかかる」ことを明かしていた。 オープン戦初登板のあと、ストーンは「投球後の回復がいちばん大変だ。特にスプリングトレーニングの時期はね。ライブBPとかブルペンで投げているときは調子が良いんだけど、その後の回復の部分が大変なんだ」と語っていた。 終盤に離脱した2024年はストーンにとって飛躍の1年となった。チーム最多の140回1/3を投げ、11勝5敗、防御率3.53を記録。今季はそのレベルのパフォーマンスを取り戻すことを目指していた。ストーンが開幕ローテーション争いから脱落したことにより、ドジャースは先発投手の選択肢が減り、開幕ローテーションに起用できる投手の顔ぶれが明確になりつつある。

チーム最古参となったマンシー、受け継がれる”控え目な”リーダーシップ

2026年3月2日

約9年前、ドジャースは前年最下位に終わったアスレチックスから解雇された26歳の内野手を、いわば“お試し”で獲得した。 2017年4月、マックス・マンシーのドジャースでのキャリアのスタートは決して華々しいものではなかった。その年は3Aオクラホマシティでプレーし、翌年スプリングトレーニングに招待選手として参加。そして2018年に初めてロサンゼルスへ昇格した。

復活図るベッツ、目指すはMVP「こんなに手応えがあるのは久しぶり」

2026年3月1日

【ドジャース4-3エンゼルス】アリゾナ州グレンデール/キャメルバックランチ、2月28日(日本時間3月1日) 打撃面で自己ワースト級のシーズンを終えたムーキー・ベッツは、メジャー12年目にして初めての取り組みに着手した。それがスイングの再構築(rewiring)である。

ドジャースのエース左腕・スネル 肩痛で開幕ILが濃厚

2026年2月28日

ドジャースのキャンプではその前兆が強くなっていたが、ついにチームは現実を認めた。ブレイク・スネルが開幕ローテーションに入る可能性は低い。 「彼は今、マウンドにも実戦にも近くはない。彼が開幕を万全で迎える可能性は恐らくゼロだ」とデーブ・ロバーツ監督は語った。 開幕ローテーションの他の候補者たちが、実戦形式の練習やオープン戦で調整を積んでいる中、スネルはキャンプ最初の2週間は90フィート(約27メートル)程度のキャッチボールしかできず、停滞していた。スネルは120フィート(約36メートル)、180フィート(約54メートル)の距離でのキャッチボールを経て、マウンドに復帰できる状態になる予定だ。 しかし、ドジャースが3月21日(日本時間22日)にキャンプを終えるまでに、スネルが回復できるのはここまでかもしれない。 スネルにとって、スプリングトレーニング開始当初から時間は味方してくれなかった。昨季4カ月間負傷者リスト入りする原因となった、左肩の持続的な痛みのためにオフシーズンの投球練習を遅らせ、キャンプでの調整は遅れていた。

山本はWBCへ、ドジャースの強力な先発ローテーションはどうなる?

2026年2月27日

山本由伸(27)がワールドベースボールクラシック(以下、WBC)に向けて出発することでドジャースの先発ローテーションの残りの枠を巡る争いが激化する可能性がある。 山本は27日(日本時間28日)のジャイアンツ戦で2度目にして最後のオープン戦の先発マウンドに上がり、3回を投げて52球(ストライク37球)。侍ジャパンのエースとして重要な試合で調整を続けることになるが、ドジャースから離れても、チームの先発ローテーションにおける数少ない確実な存在の1人であることに変わりはない。

捕手スミス、ドジャースのオープン戦初本塁打

2026年2月27日

ドジャースがレギュラーシーズンで5試合連続で本塁打を記録できなかったのは、10年以上前のことだ。しかし、ワールドシリーズ2連覇中の王者はオープン戦5試合を終えて無敗だったが、まだ本塁打が出ていなかった。

ローテ入りへ、朗希は新球種チャレンジも課題残る初登板

2026年2月25日

【ダイヤモンドバックス7-10ドジャース】アリゾナ州スコッツデール/ソルトリバーフィールド、2月25日(日本時間26日) たかが、スプリングトレーニングの1試合目。しかし、こういった登板が佐々木朗希にとっては非常に重要な意味を持つ。

周囲の支えを力に 悲しみを乗り越えべシアが初登板

2026年2月23日

【ドジャース3-0マリナーズ】アリゾナ州グレンデール/キャメルバック・ランチ、2月23日(日本時間24日) 今春初めてマウンドに上がったアレックス・ベシアは、普段通りの姿に見えた。しかし、妻のケイラは、昨年10月に亡くなった新生児の娘スターリング・ソルの記憶を忘れることはない。 野球界はベシア一家を支えてきた。ワールドシリーズでは、ドジャースとブルージェイズの救援投手たちが背番号51を帽子に着け、スプリングトレーニングの練習場ではファンが大きな声援を送った。 23日(日本時間24日)の試合で1イニングを無失点で投げたとき、観客とホームダグアウトのチームメートは立ち上がってベンチに戻るべシアを称えた。

大谷翔平 課題は侍ジャパンと二刀流調整の両立

球団は大谷に全幅の信頼
2026年2月22日

想像してみよう。 ワールドベースボールクラシック(WBC)決勝戦の九回裏、侍ジャパン対アメリカ代表の再戦。残り1アウトで日本代表は優勝を掴む。今大会では打者に専念すると表明している大谷翔平だが、その場面でもマウンドに上がらないと言い切ることはできるのか。 「どうですかね。最後にトラウト選手が出てくるならあるかもしれないですけど」と、二刀流のスーパースターは笑みを浮かべた。

ドジャースのオープン戦開幕!注目ポイント4つ

2026年2月20日

2連覇中の王者のスプリングトレーニングが本格的に始まる。ドジャースは、20日(日本時間21日)にエンゼルスと対戦し、カクタスリーグ初戦を迎える。山本由伸、大谷翔平、ウィル・スミス、テオスカー・ヘルナンデス、アンディ・パヘスら主力数人が出場予定だ。翌日には、カイル・タッカーがパドレス戦でドジャースデビューを果たす見込みだ。 ワールドベースボールクラシック(WBC)出場組は短縮日程、その他の選手は通常日程のキャンプとなる中、ドジャースには注目の話題が数多くある。カクタスリーグ開幕にあたり、最大の見どころを挙げる。

ロブレスキーが「スネルの代役」の有力候補として浮上

先発もリリーフもこなせる25歳の若手左腕
2026年2月19日

ブレイク・スネルが開幕に間に合うかどうか不透明な状況でドジャースは先発ローテーションの代役候補を検討している。有力候補の1人として名前が挙がっているのは、スネルと同じ左腕であるジャスティン・ロブレスキーだ。 ドジャースはスネルが開幕に間に合う可能性を完全に排除したわけではない。しかし、スネルはオフシーズンの序盤から左肩の痛みが長引いており、調整が遅れている。開幕ローテーション入りが予想されるほかの5投手がすでに少なくとも1度は打者と対戦しているのに対し、スネルは約90フィート(約27メートル)のキャッチボールにとどまっている。 開幕に間に合うためには、限られた時間の中でいくつもの項目をクリアしなければならない。ただし、ドジャースはスネルを4月の試合に登板させるためにプロセスを急ぐつもりはない。適切な方法で物事を進め、10月にスネルが活躍できることを最優先に考えている。 デーブ・ロバーツ監督は「ブレイクに関しては、ひとまず様子見だ」と話している。 ドジャースは先発投手の層が非常に厚く、スネルの代役候補はたくさんいる。昨季リリーフ転向後に結果を出したロブレスキーは有力候補の1人だ。

フリーマン、40歳までプレー&ドジャースでの引退を希望

「僕はここにいるのが大好きなんだ」
2026年2月19日

過去4年間をドジャーブルーのユニフォームで過ごしたフレディ・フリーマンは、これがメジャーリーグのキャリアで着る最後のユニフォームになることを望んでいる。 まだ引退するつもりはない。引退のことなんて全く考えていない。スター一塁手はドジャースとの契約があと2年残っているが、あと4年プレーしたいと考えている。そして、ドジャースの選手として引退することを希望している。 19日(日本時間20日)、フリーマンは「僕はここにいるのが大好きだ。南カリフォルニア出身だし、ファンのみんなと素晴らしい時間を過ごせているからね。みんな僕のことをとても大切にしてくれる。家族にも優しく接してくれるんだ」とコメント。 さらに「契約のことは僕のコントロール外だ。次の契約のことは気にしていないし、それを持ち出すつもりも話すつもりもない。契約はあと2年残っている。僕はただ契約をしてもらっている立場。自分の仕事をやるだけさ。もし球団が僕を引き留めたいと思うなら、新たな契約を結ぼうとするだろう。でも、アンドリュー(フリードマン編成本部長)たちはみんな、僕がここでプレーすることが大好きだということを知っていると思うよ」と語った。

復活を期すシーズン、ベッツは三番での起用に

2026年2月18日

打線を組むのはパズルを組み立てるようなものだ。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、上位に並ぶ4人のスターをどう配置するのが最善かを考え続けている。

ドジャース・大谷翔平、進化の投球で開幕ローテに挑む

2026年2月17日

大谷翔平もドジャースも今季は開幕からローテーション入りできると自信を見せる。 しかし、右肘の2度目の手術を経て投手復帰2年目を迎える大谷は、昨年同様、野手としての役割に加え、今月後半には侍ジャパンに合流し、ワールドベースボールクラシック(WBC)に出場するため、投手としての調整は例年以上に複雑になる見込みだ。 昨季も、東京シリーズでのシーズン開幕の影響で投手リハビリを抑えざるを得ず、開幕前に打者と対戦する機会はなかった。しかし今春は初めて、山本由伸とともに打者相手の投球練習に臨み、順調な準備ぶりを示している。

ワールドシリーズMVP山本、次に目指すはサイ・ヤング賞

2026年2月14日

ドジャースの4勝中3試合で勝利投手となり、ワールドシリーズMVPに輝いた山本由伸。近年稀にみるポストシーズンでの活躍により、在籍わずか2年で球団史に名を刻む存在となった。 それでも14日(日本時間15日)、「自分はドジャースのレジェンドだと思うか」と問われた山本は「変わりないです」と答え、笑顔で首を横に振った。

  • 【一問一答】山本由伸 3年目は体重増でさらなる進化へ

大谷翔平、サイ・ヤング賞争いも視野にシーズンイン

2026年2月13日

2度目のワールドシリーズ制覇と、満票での4度目のMVP受賞。輝かしいシーズンを終えた大谷翔平は、このオフ、久々に“リハビリのない冬”を過ごした。 2023年シーズン終了後に右肘の再手術を受け、その回復は24年のオフまで続いた。さらに左肩の関節唇を修復する手術もあり、ここ数年は万全の状態でオフを迎えることができなかった。今回はリハビリこそないものの、ドジャースの連覇によりオフは例年同様に短い。加えて、3月には侍ジャパンの一員として再びワールドベースボールクラシック(WBC)に出場する予定で、準備期間はさらに限られる。

ドジャースがマンシーと1年の契約延長

LAで花を咲かせたチーム最古参のスラッガー
2026年2月12日

ドジャース最古参のベテランが、少なくともさらに1年はチームに残ることになった。 マックス・マンシーが12日朝(日本時間13日)、1年総額1000万ドル(約15億円)の延長契約を締結した。2027年は700万ドル(約10億5000万円)を受け取り、2028年には1000万ドル(約15億円)の球団オプションが付いている。チーム事情を優先させた契約内容となった。ドジャースで3度のワールドシリーズ制覇を経験してきたスラッガーは、3連覇を目指す今季、さらなるリング獲得を目指す。

ドジャース、リハビリ中の右腕フィリップスと1年の再契約

2026年2月11日

ドジャースは11日(日本時間12日)、右腕リリーバーのエバン・フィリップスと1年総額650万ドル(約9億9000万円)で再契約した。なお、メジャーリーグ登録40人枠を空けるため、直近でレッズからウェーバーで獲得していた捕手ベン・ロートベットをDFA(事実上の戦力外)とした。31歳のフィリップスは昨年11月、ドジャースからノンテンダー(契約提示なし)となっていた。

  • 【解説】ノンテンダーFAとは