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ニュース

Sonja Chen

佐々木朗希、復帰戦で1回2三振 ポストシーズンに向けブルペンで存在感

午前2:01 EDT

【パドレス0−7ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム 9月22日(日本時間23日) ドジャースの佐々木朗希が22日(日本時間23日)、パドレス戦で復帰登板を果たした。8月26日のブレーブス戦以来、約4週間ぶりの実戦。四回からマウンドに上がり、1回を2安打2三振、無失点に抑えた。最速は100.1マイル(約161.1キロ)。昨年に続き、今季もポストシーズンではリリーフとしての起用が予定されている。

大谷翔平、パドレス第2戦で復帰へ 先頭打者から外れる可能性も

2026年9月22日

ドジャースの大谷翔平が、いよいよ戦列に戻る。デーブ・ロバーツ監督は22日(日本時間23日)、大谷が23日(同24日)の本拠地でのパドレス戦でILから復帰する予定だと明らかにした。

大谷は次回シリーズで復帰の見込み、また一歩前進

2026年9月20日

大谷翔平がドジャース打線の先頭に戻ってくる日は、そう遠くないかもしれない。 右上腕二頭筋と左膝を負傷している大谷は、打撃調整でまた一つ大きな収穫があった。10-4で勝利したジャイアンツ戦のあと、デーブ・ロバーツ監督は、大谷が次のパドレス戦中に15日間の負傷者リスト(IL)から復帰する見通しに変わりはないと話した。 「次のカードで彼の姿を見られる可能性は高い」

左手骨折のアンディ・パヘス、パドレス戦で復帰へ 

2026年9月19日

ジャイアンツ戦の約4時間前、ドジャースタジアムではアンディ・パヘスが一人で精力的に調整を続けていた。 パヘスは実戦形式の打撃練習で、打撃マシンを相手に打ち込んだほか、走塁や守備にも取り組んだ。デーブ・ロバーツ監督によれば、パヘスは一連のメニューを問題なくこなし、早ければ22日(日本時間23日)からのパドレスとの3連戦初戦で、負傷者リスト(IL)から復帰する見通しだ。

タッカーがサイクルに迫る大活躍! ドジャース、5年連続の地区優勝 14年で13度目

2026年9月17日

【ドジャース8−2レッズ】シンシナティ/グレートアメリカンボールパーク 9月17日(日本時間18日) ドジャースが、またひとつマイルストーンを刻んだ。17日(日本時間18日)、敵地でレッズを8-2で下し、5年連続、14年間で13度目となるナ・リーグ西地区優勝を決めた。

3連覇に向けたドジャースの重要ポイントを整理

2026年9月17日

ドジャースが14年連続でポストシーズン進出を決めた。 過去6度のワールドシリーズを3度制覇。今年も、その数字をさらに増やすため、1998〜2000年のヤンキース以来となる3連覇を目指す。

スネル、左股関節の張りで初回に緊急降板 過去にも同箇所を負傷

2026年9月16日

スネルは初回を投げ終えたところでマウンドを降板し、二回からは右腕ブレイク・トライネンがスネルの後を継いだ。スネルは2死からサル・スチュワートにヒットを許したものの、けん制で一塁走者を誘い出し、盗塁を試みたところをアウトにして無失点で切り抜けた。 この日はフォーシームを8球投げ、平均球速は94.5マイル(約152キロ)。今季の平均を1.5マイル(約2.4キロ)下回った。

不安定な立ち上がりも崩れず、山本が7回無失点

LA moves one step closer to clinching the NL West, which could happen as soon as Wednesday
2026年9月15日

【ドジャース4-0レッズ】シンシナティ/グレートアメリカンボールパーク、9月15日(日本時間9月16日) 立ち上がり、マウンド上の山本由伸は本来の姿ではなかった。

大谷翔平が打撃練習を再開、レギュラーシーズン中の復帰を視野

2026年9月15日

大谷翔平(32)は15日(日本時間16日)、15日間の負傷者リスト(IL)入りして以降初めてスイングを再開した。デーブ・ロバーツ監督(54)がグレートアメリカン・ボールパークでのレッズ戦前に明らかにした。

ドジャース、リーグ最多記録に並ぶ14年連続のポストシーズン進出

2026年9月14日

【ドジャース4−1レッズ】シンシナティ/グレートアメリカン・ボールパーク 9月14日(日本時間15日) ドジャースが、また一つ歴史を刻んだ。 ドジャースは14日、敵地グレートアメリカン・ボールパークでレッズを下し、14年連続のポストシーズン進出を決めた。先発タリック・スクーバルが7回無失点の好投。カイル・タッカーとテオスカー・ヘルナンデスが本塁打で援護し、連覇中の王者が10月への切符を手にした。

フリーマン、右膝痛で再び先発外 IL入りは回避

2026年9月14日

ドジャースのフレディ・フリーマンが14日(日本時間15日)、右膝痛のため、レッズとの敵地3連戦初戦の先発から外れた。フリーマン本人は膝蓋腱炎と説明している。 先発を外れるのは直近5試合で3度目。デーブ・ロバーツ監督は、現時点で負傷者リスト(IL)入りは考えておらず、15日には先発に戻る見込みだと明かした。今後は状態を見ながら休養日を設ける方針だ。

大谷翔平、IL入りでドジャースがトップ有望株デポーラを昇格

2026年9月10日

ドジャースは1週間以上にわたって検討を続けていたが、ついに決断した。大谷翔平(32)が、長引く左膝と右上腕二頭筋の負傷により負傷者リスト(IL)入りする。 デーブ・ロバーツ監督(54)が9日(日本時間10日)、レッズに14-1で勝利した試合後に発表した。 これに伴い、ドジャースはMLBパイプラインの球団有望株ランキング1位、全体でも6位に入る外野手ホスエ・デポーラ(21)をメジャー昇格させる。 デポーラは11日(同12日)、マイアミで開幕するマーリンズとの3連戦からチームに合流する予定だ。

大谷翔平、直近7試合で6度目のスタメン外れる

2026年9月9日

大谷翔平(32)は9日(日本時間10日)、ドジャースタジアムで行われるレッズとの3連戦最終戦で2試合連続スタメンを外れた。左膝と右上腕二頭筋の負傷を抱えており、直近7試合では6試合でスタメンを外れている。 大谷は3日(同4日)から4試合連続で欠場。7日(同8日)に5試合ぶりにスタメン復帰したが、翌8日(同9日)は再びベンチスタートとなった。ロバーツ監督は「徐々に状態を上げていくため」と説明。8日の試合後にはこの日はスタメン復帰を見込んでいたが、実際には2試合連続で先発メンバーから外れた。 ドジャースは大谷を欠きながらも6連勝で9日の試合を迎える。 球団は大谷を「日々状態を確認する」段階とはみていないが、レギュラーシーズン残り期間の負担を慎重に管理する方針。シーズン終盤には、さらに休養日を設ける可能性もある。

山本由伸、中6日でレッズ戦先発:好調な後半戦を維持へ

2026年9月8日

山本由伸(28)は今季を通して安定した投球を続けている。オールスター戦以降はさらに好調だ。 後半戦は8試合に先発して防御率2.32を記録し、ドジャースは山本の先発試合で5勝している。次回は9日(日本時間10日)、ドジャースタジアムで行われるレッズとの3連戦最終戦に先発し、好調を維持したい。

大谷翔平、復帰翌日に再びスタメン外れ代打待機、9日にスタメン復帰見込み

2026年9月8日

大谷翔平(32)は8日(日本時間9日)のレッズ戦でスタメンを外れた。左膝と右上腕二頭筋の状態を整えるため4試合を欠場し、前日の7日(同8日)に5試合ぶりに出場したばかりだった。 デーブ・ロバーツ監督(54)は「徐々に状態を上げていくため」と説明し、大谷に追加の休養日を与えた。8日は代打での出場が可能で、9日(同10日)の本拠地連戦最終戦ではスタメンに復帰する見込みとなっている。

大谷翔平、今季は打者専念、投手復帰は来季へ

LA's two-way star hopes to use 2026 as a 'learning experience' in order to return to pitching next year
2026年9月8日

大谷翔平(32)は投手としての今季中の復帰を正式に断念したわけではないが、2026年に再び登板する可能性は低いとみている。

シーハンが六回途中10Kの好投 ローテ入りへ猛アピール

2026年9月8日

【レッズ3-6ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、9月7日(日本時間9月8日) ドジャースの先発陣が手薄になるなか、エメット・シーハンが強烈なアピールを見せた。

大谷翔平、5試合ぶりに先発メンバー復帰

2026年9月7日

左膝と右上腕二頭筋の不調で4試合を欠場していた大谷翔平が、現地7日、レッズとの3連戦初戦で「1番・DH」として出場する。 大谷を欠いた4試合でドジャースはすべて勝利。週末にはナショナルズを3連戦スイープした。

ベッツの一振りで逆転!不穏な空気を払拭するスイープ

2026年9月7日

【ナショナルズ5-7ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、9月6日(日本時間9月7日) ついに、ドジャースにスイッチが入った。

大谷翔平、4試合連続でスタメン外れる:負傷者リスト入りは未決定

2026年9月6日

大谷翔平(32)が欠場する試合が増えるたび、ドジャースは負傷者リストに入れるか、ベンチ入り選手を1人欠いた状態で戦い続けるか、判断を迫られている。 大谷は6日(日本時間7日)、ドジャースタジアムで行われるナショナルズ戦で4試合連続でスタメンを外れた。左膝、右上腕二頭筋、首に不安を抱えており、複数の負傷を抱えながら状態を整えている。

大谷、3試合連続欠場 ドジャースはIL入りも検討

2026年9月5日

大谷翔平の負傷者リスト(IL)入りの可能性が高まっている。 大谷は9月5日(日本時間)、本拠地でのナショナルズ戦の先発メンバーから外れた。欠場は3試合連続。現在は左膝、右上腕二頭筋、首など複数の箇所に不調を抱えている。

大谷翔平、2試合連続で欠場 現時点でIL入りはなし

2026年9月4日

ドジャースの大谷翔平は4日(日本時間5日)、ナショナルズとの3連戦初戦で2試合連続となるスタメン落ちした。 大谷が2試合続けて先発を外れるのは今季初。今季前半には打者として2試合続けてスタメンを外れたことがあったが、そのうち1試合は投手として先発していた。 大谷は現在、状態を見ながらの調整が続いている。4日には野球の練習を行わず、ドジャースがサヨナラ勝ちしたカージナルス戦でも代打出場の機会はなかった。 大谷本人とデーブ・ロバーツ監督、トレーニングスタッフが、今後について話し合いながら判断していく。現時点でロバーツ監督は、IL入りの可能性は低いと見ている。 「現時点では可能性は低い。低いが、ゼロではない」

スクーバル、10安打浴びながら2失点の粘投 サヨナラ勝ちのお膳立て

2026年9月4日

【カージナルス2-3xドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム 9月3日(日本時間4日) タリック・スクーバルが打ち込まれた。 それでも、崩れなかった。 本拠地のカージナルス戦に先発。自己最多タイの10安打を浴びながら、5回2/3を2失点にまとめた。許した10本はすべて単打。走者を許し続けながらも、長打を許さず、最少失点で踏ん張った。

大谷翔平、カージナルス第3戦スタメン外れる 第2戦は4打席4三振

2026年9月3日

ドジャースの大谷翔平が、カージナルスとのシリーズ最終戦で先発メンバーから外れた。前日の試合では「1番・DH」で4打数無安打、4三振に終わり、チームも8-6で敗れていた。 大谷はシリーズ第2戦で最後の三振を喫した後、右腕を振って痛そうな表情を見せた。ロバーツ監督は、大谷が打席で身体的に苦しい状態にある兆候の一つだったと説明。「あれは氷山の一角だったと思う。ここ2週間ほど、本来の状態ではないと感じていた」と話した。 大谷は左膝の痛みなど複数の身体的な問題を抱え、7月3日を最後に登板していない。さらに右上腕二頭筋の問題も抱えている。デトロイトで行ったブルペン投球では「体全体」が100%の状態ではなく、その影響で投手復帰の時期も不透明になっている。 8月8日に投球プログラムを再開して以降、大谷は93打数19安打、打率.204、OPS.704。32三振を喫している。今季通算では打率.279、出塁率.381、長打率.525、30本塁打を記録している。 カージナルスとの試合では、大谷に代わってトミー・エドマンが1番に入り、アレックス・コールが指名打者を務める。

ILから復帰のラッシング、新たな役割果たせるか

2026年9月3日

この記事はソニャ・チェン記者の「ドジャース・ビート」ニュースレターからの抜粋。英語による全文記事はこちら。定期的に受け取るには購読登録を。