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ニュース

Sonja Chen

4先発連続1失点以下、ドジャース山本由伸、ホワイトソックス戦で好投を目指す

0時間前

今季最長の先発登板を終えた山本由伸(27)は、サウスサイドでも好調を維持することを目指す。 山本は13日(日本時間14日)、レートフィールドで行われるホワイトソックス戦で、今季13度目の先発マウンドに上がる。ドジャースは同右腕が先発した過去3試合で勝利しており、この間は防御率0.89(20回1/3で2失点)を記録している。

左膝を痛めた大谷翔平、ホワイトソックス戦のスタメンを外れるも軽傷を強調

午後8:35 EDT

11日(日本時間12日)に行われたパイレーツ戦の8−6の勝利で左膝の炎症により途中交代した翌日、ドジャースの二刀流スーパースター、大谷翔平(31)は、12日(同13日)にレートフィールドで行われるホワイトソックスとのシリーズ初戦のスタメンから外れた。 大谷は膝の画像検査を受けたが、構造的な損傷は見つからなかった。予防措置として11日(同12日)の試合から退いた理由と同様に12日(同13日)のラインナップから外すという決定は、先のシーズンを見据えた対応だった。球団は、大谷がこの週末のどこかの時点で復帰することを望んでいる。

ブルペン崩壊で今季ワースト13失点 エンゼルスに大敗

2026年6月7日

【エンゼルス13-5ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、6月7日(日本時間8日) 今季はリーグ屈指の安定感を見せていたドジャースのリリーフ陣だが、フィリーウェイシリーズの最終戦で、珍しく崩れた。 球数がかさんだ先発のエメット・シーハンが二回1死で降板すると、残り23アウトを任されたロサンゼルスのブルペンは、今季ワーストの11失点を喫した。2025年はエンゼルスにシーズンシリーズをスイープされたものの、今年はここまでは5戦5勝。しかし、唯一の黒星は完敗となった。

佐々木がキャリアハイの10K&フリーマンのサヨナラアーチ

2026年6月6日

【エンゼルス0-1ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、6月5日(日本時間6月6日) 佐々木朗希はここ最近、マウンドに上がるたびに状態が良くなっているように見える。それもあって、チームもさらに長いイニングを託すようになっていた。 「もっと長く任せられる段階に来ていると思う。それにふさわしい投球をしている」とデーブ・ロバーツ監督は語った。

5月好調の山本、エンゼルス相手に昨年のリベンジに臨む

2026年6月5日

充実した5月を終え、山本由伸は6月最初の先発で、昨年メジャーキャリア最悪の登板を強いられたエンゼルスと対戦する。 前回登板では、MLBでの自己最多に並ぶ10奪三振を記録。この日の本拠地でのエンゼルスとの初戦前の直近3先発では19回1/3を投げて2失点、防御率0.93を記録している。

手術から3週間、スネルが投球プログラム開始も球団は慎重な方針

2026年6月5日

ブレイク・スネルが、左肘の遊離体除去手術を受けてから2週間半が経過し、5日(日本時間6日)のエンゼルスとのシリーズ初戦を前に投球プログラムを開始した。 スネルは60日間の負傷者リスト(IL)に入っているため、メジャー復帰は最短でも7月中旬となる。この日は、その長い復帰プロセスの第一歩だった。

サヨナラ負けのドジャースに暗雲、マンシーが交錯で負傷交代

2026年6月5日

【ドジャース2-3ダイヤモンドバックス】フェニックス/チェイスフィールド、6月4日(日本時間6月5日) ドジャースはチェイスフィールドでのシリーズ最終戦でサヨナラ負けを喫したが、その敗戦以上に重くのしかかる可能性があるのは、マックス・マンシーの状態だ。

大谷、6回無失点で防御率0.74 5度出塁の“リアル二刀流”ショー

捕手スミス「地球上に存在する中で最高の選手だ」
2026年6月4日

【ドジャース7−0ダイヤモンドバックス】フェニックス/チェイスフィールド 6月3日(日本時間4日) 大谷翔平がまた歴史を動かした。 ダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場し、6回無失点の快投で防御率を0.74まで下げると、打っても3安打2四球で5度出塁し、チームを勝利に導いた。 大谷はこの試合で打率を開幕戦以来初めて3割台に乗せた。投げては6回を2安打6三振、1四球の無失点。打っては5打席で3安打2四球と、まさに投打で主役となった。 MLBによると、1900年以降で「6回以上を無失点で投げ、なおかつ1試合で5度以上出塁した選手」はわずか4人しかいない。大谷のほかは1964年のメル・ストットルマイヤー、1951年のメル・パーネル、1920年のホッド・エラーのみだ。(※ただし、その3人はいずれも完封勝利を挙げての達成記録。大谷だけが完封ではなく6回で降板して達成) かつては投手が降板すると試合から退くルールだったため、投手が5度も出塁するには完投、あるいは完封がほぼ条件だった。しかし2022年に導入された「大谷ルール」によって、先発投手が降板後も指名打者として打席に立ち続けることが可能になった。

大谷翔平、ダイヤモンドバックス最終戦は休養のため欠場

2026年6月3日

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、敵地でのダイヤモンドバックスとのシリーズ最終戦で、大谷翔平をスタメンから外すことを明らかにした。 大谷は6月3日(日本時間4日)試合で投打二刀流として出場しており、登板翌日はベンチスタートとなる見込みだ。翌日の休養が事前に伝えることで、投打ともに「全力投球」してほしいという狙いがある。 ロバーツ監督は「明日は出場しないと分かっていることで、精神的に解放された状態で今夜に臨めると思う。だからこそ、彼は“すべてを出し切る”ことができる」と説明した。

大谷、敬遠でも決勝点演出 「バットを振らせない」選択裏目に

2026年6月3日

【ドジャース6−5ダイヤモンドバックス】フェニックス/チェイスフィールド 6月3日(日本時間4日) ダイヤモンドバックスは、大谷翔平と「勝負しない」選択をした。しかし、その判断は裏目に出た。 七回1死三塁の場面で、相手ベンチは大谷との勝負を避け、申告敬遠を選択した。大谷が敬遠されるのは珍しいことではないが、申告敬遠は実に26試合ぶりだった。 主砲は開幕直後こそ打撃不振に苦しんだが、徐々に本来の状態を取り戻し、再び「最も危険な打者」として相手から警戒されている。

シーハンが課題解決も、打線沈黙でドジャース敗戦

2026年6月2日

【ダイヤモンドバックス4-1ドジャース】チェイス・フィールド、2026年6月1日(日本時間2日) エメット・シーハンにとって、それは「できるかどうか」ではなく、「いつできるか」の問題だった。 ここ2カ月はなかなか球速があがらず、特に試合後半になると失速する傾向にあった右腕だが、この日は違った。球速は終始安定しており、6回1/3を好投。対戦した22人の打者のうち、出塁を許したのはわずか3人だった。

朗希100マイル超え、球速上昇で7三振の好投も逆転負け

2026年5月31日

【フィリーズ4-3ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、5月30日(日本時間31日) お馴染みの登場曲「Bailalo Rocky」がドジャースタジアムに響き渡り、佐々木朗希がマウンドに上がった。この日の相手は、昨年のポストシーズンでも対戦したフィリーズ。若き右腕は、その時を彷彿とさせるような、鋭い投球を見せた。 「ストレートが良かった。スピードも良かったですし、投げるコースも、ある程度要求通りに投げられたので、その分、僕らのペースでカウントをどんどん深いところまで行くことができたかなと思います」と自身の投球を振り返った。

ドジャース山本由伸、フィリーズ戦で本塁打回避を目指す

2026年5月30日

山本由伸(27)は前回先発(24日=日本時間25日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズでブルワーズを圧倒して以来となる同チームとの対戦に登板し、7回を投げて7安打1失点で4勝目を挙げた。31日(日本時間6月1日)、山本は昨季のポストシーズンで自身に勝利した唯一のチームであるフィリーズと対戦する。

ロブレスキー、自己最多の9Kでフィリーズ圧倒

2026年5月30日

【フィリーズ2-4ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、5月29日(日本時間30日) 今季序盤に5勝0敗と快進撃を見せたジャスティン・ロブレスキーは、三振を量産するタイプではなく、打たせて取る投球で結果を残してきた。 ただ、この日は良い意味で「らしく」なかった。自己最多となる9奪三振を記録し、わずか1被安打。今季最高の支配力を見せた登板だった。

ドジャース痛手 テオスカー・ヘルナンデスが左ハムストリング肉離れでILへ

2026年5月28日

打撃好調のテオスカー・ヘルナンデスが、左大腿部の肉離れで負傷者リスト(IL)入りする見込みだ。デーブ・ロバーツ監督は、少なくとも数週間の離脱を示唆した。

二刀流再び、大谷が6回7K&先頭打者弾

2026年5月28日

【ロッキーズ1-4ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、5月27日(日本時間28日) 前日の試合で、右手に死球を受けた大谷翔平を”二刀流”で出場させて良いのか。そんな不安は、初回の一振りで消し去られた。 ロッキーズとのシリーズ3戦目、投手・DHでの出場となった大谷が前回登板時に続き、先頭打者本塁打を放った。ポストシーズンも含めたメジャーの歴史上、投手として先頭打者本塁打を放ったことがあるのは大谷のみで、通算3度目となった。

大谷翔平、ロッキーズ戦で「リアル二刀流」出場へ

2026年5月26日

ロッキーズとのシリーズ最終戦で、大谷翔平は投打の両面でラインナップに名を連ねる予定だ。 打撃でも好調ぶりを示す一方、投手としては防御率0.73と、一定以上の投球回数を記録したメジャー投手の中で最も優れた数字を残している。 その大谷と投げ合うのが、ロッキーズ先発の菅野智之だ。 この一戦は、日本人先発同士の対戦としてはメジャー史上21度目(ポストシーズンを含む)となる。直近では2025年開幕戦(東京ドーム)で山本由伸と今永昇太が対戦している。

二刀流の復活、大谷が5回無失点&先頭打者本塁打

2026年5月20日

【ドジャース4-0パドレス】サンディエゴ/ペトコパーク、5月20日(日本時間21日) 試合開始直後、自身の初スイングで先制点を叩き出した大谷翔平だったが、その表情は思いの外落ち着いていた。しかし最後の1球を投げ終えた後、スーパースターからあふれた感情は誰の目にも明らかだった。 4月22日以来、大谷の“二刀流”が帰ってきた。

防御率0.82の大谷翔平、パドレス戦では投打同時出場

2026年5月20日

20日(日本時間21日)の夜、ペトコパークで投打の「二刀流ショー」が再び幕を開ける。

エリック・ラウアー、ドジャースで再出発へ 来週ローテ入り予定

2026年5月19日

エリック・ラウアーがパドレスの本拠地ペトコ・パークにあるドジャースのクラブハウスへ足を踏み入れると、新しいチームメートのひとり、中継ぎ右腕のウィル・クラインから声をかけられた。

佐々木、メジャー最高の投球「要求通りに投げれた」

キャリアハイとなる18個の空振りを記録
2026年5月17日

【ドジャース10-1エンゼルス】ロサンゼルス/エンゼルスタジアム、5月17日(日本時間18日) 佐々木朗希が、エンゼルスとの3連戦の最終日に先発。これまでメジャー15先発で一度も7イニング以上を投げたことがなかったが、この日その”未知の壁”をわずか5球で乗り越えた。 「キャッチャーの要求通りに投げ切れましたし、ラッシングもいいリードしてくれたので、そこかなと思います」

負傷続きの投手陣を補強、ブルージェイズからラウアーを獲得

2026年5月17日

ドジャースは17日(日本時間18日)のエンゼルス戦前、ブルージェイズから左腕エリック・ラウアーを金銭トレードで獲得し、手薄になっていた先発陣の層を補強した。対応措置として、40人枠を空けるため、右腕ブルスダー・グラテロルが60日間の負傷者リストへ移された。 30歳のラウアーは、11日(日本12日)にブルージェイズからDFA(事実上の戦力外)となっていた。今季はブルージェイズで8試合(先発6試合)に登板し、1勝5敗、防御率6.69、さらに被本塁打11本はア・リーグワーストだった。昨季ポストシーズンでは、ワールドシリーズでドジャース相手に2試合登板し、計5回2/3を無失点に抑えていた。

大谷、“リトルリーグホームラン”で本塁生還 

2026年5月17日

【ドジャース15−2エンゼルス】アナハイム/エンゼルススタジアム 5月16日(日本時間17日) 大谷翔平は、とにかく走り続けた。 右翼線へ放った打球はフェアゾーンに落ち、そのまま場外へ跳ね出るかに見えた。エンゼルスの右翼手ジョー・アデルは、打球がネットに当たった瞬間に両手を上げたが、ボールはそのままグラウンド内へ落下した。 その間に1点、さらにもう一人が生還。それでも大谷は走るのをやめなかった。 アデルが内野へ返球したボールは、本塁方向へ転々。その間に大谷は本塁へ滑り込み、メジャー初となる“リトルリーグホームラン”を完成させた。 エンゼルスはチャレンジを要求したが、判定は覆らず。審判団は協議の末、「ボールは一度もインプレーを外れていない」と確認し、記録は三塁打と右翼手の失策となった。 さらにその後、ムーキー・ベッツが“確認不要”の豪快アーチを放ち、ドジャース打線は終盤に猛攻。チームはエンゼルスに15対2で大勝した。 ドジャースはこれで4連勝。フリーウェイシリーズ最終戦では、アナハイムでの3連戦スイープを狙う。

左腕スネルを負傷者リストへ 左肘に“遊離体”

2026年5月15日

ドジャースは15日(日本時間16日)、左腕ブレイク・スネルを左肘の遊離体のため負傷者リスト(IL)入りさせたと発表した。登録は5月12日にさかのぼって適用される。 スネルは当初、エンゼルスとの初戦で先発予定だったが、登板を回避。代わってウィル・クラインがエンゼルス戦でブルペンゲームの先発を務める。 33歳のスネルは、左肩の疲労で開幕からIL入りしていたが、ブレーブス戦で今季初登板。久々の実戦ということもあり、本来の調子ではなく、3回を投げて6安打2四球、5失点(自責4)だった。なお、スネルは昨季も同じ左肩の炎症により、ドジャース1年目のうち4カ月を欠場していた。 また、この登録に伴い、ドジャースは左腕のチャーリー・バーンズを昇格させた。

大谷翔平、今季初のスタメン外 ロバーツ監督「リセットに期待」

2026年5月14日

ドジャースは、大谷翔平に、打者として異例の“2試合連続休養”を与えることにした。大谷は2024年以降、ドジャース打線の不動の存在だったが、ジャイアンツとの第3戦に先発登板後、4戦ではスタメンから外れる予定だ。ドジャース移籍後、アクティブロースターに入りながら2試合連続で先発を外れるのは初めてとなる。