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ニュース

Sonja Chen

フリーマンが捕球の際にベンチに転落 守備続けるも途中交代

午前1:32 EDT

ドジャースの一塁手フレディ・フリーマンは12日(日本時間13日)、八回にアイザック・コリンズのファウルフライを捕ろうとしてビジター側のベンチへ転落し、途中で退いた。試合はドジャースが4-2で勝利した。 八回1死、コリンズが内野の右側へ高いファウルフライを打ち上げた。フリーマンは打球を追い、ベンチへ続く階段のすぐ前にあるウォーニングトラックまで到達。捕球できそうな位置まで打球が落ちてくると、グラブを伸ばした際に階段へ足を踏み入れ、そのままロイヤルズのダグアウトへ転落した。 フリーマンはしばらく倒れたままだったが、トレーニングスタッフの確認を受けた後、いったん一塁の守備に就いて試合に残った。しかし、その裏の攻撃で先頭打者として打順が回ると代打を送られ、交代した。フリーマンは右半身に強い衝撃を受けた。

大谷の決勝2ランでロイヤルズをスイープ!ナ・リーグ2位をキープ

午前1:08 EDT

【ロイヤルズ2-4ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、8月12日(日本時間8月13日) 直近9試合で8敗を喫していたドジャースは、立て直しのきっかけを必要とするなかでロサンゼルスに戻ってきた。そして見事にロイヤルズとの3連戦をスイープし、望んでいた結果を手にした。

レイカーズ売却もドジャースには影響なし、球団社長が明言

2026年8月12日

12日(日本時間13日)、マーク・ウォルターがロサンゼルス・レイカーズを売却したというニュースに、スポーツ界では当初驚きが広がった。その衝撃がある程度落ち着くと、今度はウォルターが保有するMLB球団のドジャースにも売却の影響が及ぶのではないかとの疑問が浮上した。しかし、ドジャースのスタン・カステン球団社長は、その可能性を否定した。 「これはレイカーズに関する話であり、ドジャースの話ではない。ドジャースとはまったく関係がない。両球団は完全に別の存在だ。したがって、こちらでは何の変更もなく、変更が検討されているわけでもない」とカステンはこの日、ドジャースタジアムで語った。

マンシー、満塁で勝負強さ発揮、延長10回サヨナラ打

2026年8月12日

【ロイヤルズ4−5xドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、8月11日(日本時間12日) 救援陣がリードを守れず、守備でも送球への持ち替えミスが出たが、ドジャースは粘り強く反撃。2夜連続で本拠地に「I Love L.A.」を響かせた。

不安を一蹴!エース健在を示すスネルの6回10K

2026年8月12日

5月の今季初登板のブレイク・スネルは、実戦から離れていた影響を色濃く残していた。それから3カ月。再びメジャーのマウンドに上がった左腕は、その不安をほぼ払拭したように見えた。

腰を負傷中のグラスナウ、3Aオクラホマシティで2度目のリハビリ登板

2026年8月9日

タイラー・グラスナウ投手(32)がドジャースの先発陣復帰へ、また一歩前進した。9日(日本時間10日)夜、3Aオクラホマシティに合流し、2度目のリハビリ登板に臨んだ。 グラスナウは今季最初の7先発で防御率2.72と好調だったが、5月に腰部のけいれんで負傷者リスト入り。当初の想定より長期離脱となっている。調整再開直後は腰の症状が再び出たものの、その後は投球プログラムを慎重に進め、後退することなく段階的に調整を続けてきた。 現在はマイナーでのリハビリ登板まで進み、8月末までのメジャー復帰が見込まれている。 以下、グラスナウの最新リハビリ登板について知っておきたいポイントを紹介する。

同地区ライバルにシーズン負け越し、ポストシーズンへの影響は?

2026年8月9日

【ドジャース2-4ダイヤモンドバックス】アリゾナ/チェイスフィールド、8月9日(日本時間10日) この日の敗戦で、シリーズ負け越しという結果でアリゾナを後にしたドジャース。せめてもの救いがあるとすれば、今季のダイヤモンドバックス戦がこれで終了したことかもしれない。

スクーバルが新本拠地でのデビューへ、もう1人のサイ・ヤング賞左腕も復帰目前

2026年8月9日

タリク・スクーバルは、タイガースからトレードされた翌日、ドジャーブルーのユニフォームに身を包み、ドジャースタジアムの一塁側ダグアウトに姿を見せただけでも大きな注目を集めた。それ以来、左腕への期待は高まる一方だ。トレード成立から約1週間が経ち、新天地で初めて本拠地で先発する。

山本由伸、5回2/3を無失点6奪三振 連敗「7」で止める好投

2026年8月8日

【ドジャース2−1ダイヤモンドバックス】フェイニックス/チェースフィールド 8月8日(日本時間9日) ドジャースの山本由伸が8日(日本時間9日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発し、5回2/3を3安打無失点、6奪三振の好投を見せた。3四球を与えたものの、得点は許さず、チームの連敗ストップに貢献した。 ドジャースはこの試合まで今季ワーストの7連敗中。山本はダイヤモンドバックス先発のブランドン・ファートと投手戦を演じ、10回に2―1で勝利した。

山本粘投&大谷決勝タイムリー、接戦制し7連敗ストップ

2026年8月8日

【ドジャース2-1ダイヤモンドバックス】アリゾナ/チェイスフィールド、8月8日(日本時間9日) 守護神エドウィン・ディアスは2夜連続で、1点リードの九回に失点した。しかし、この日は敗戦にはつながらなかった。

投手復帰への第一歩、大谷がキャッチボール再開

2026年8月8日

2週間以上にわたって投球を中断していたドジャースの二刀流スター、大谷翔平が8日(日本時間9日)、チェイスフィールドでのダイヤモンドバックス戦を前にグラウンドでキャッチボールを行い、段階的な投球プログラムを開始した。

ドジャース7連敗、守護神ディアスはスライダーに苦戦

2026年8月8日

【ドジャース3−4xダイヤモンドバックス】フェニックス/チェースフィールド、8月7日(日本時間8日) 今季ワーストの連敗を止める好機を迎えたドジャースは、試合を締めくくるため守護神エドウィン・ディアス投手(32)をマウンドへ送った。 しかし、ディアスは先頭打者に四球を与え、ダイヤモンドバックスに反撃のきっかけを許した。その後、ダイヤモンドバックス打線が一気に攻め立てた。

左腕スネルがロイヤルズ戦で復帰へ 先発陣に厚み、終盤戦へ戦力充実

2026年8月7日

ドジャースの先発陣に、大物左腕が戻ってくる。 ブレイク・スネルが60日間の負傷者リスト(IL)から復帰し、11日(日本時間12日)に今季2度目となる先発マウンドに上がる。デーブ・ロバーツ監督が敵地でのダイヤモンドバックス戦前に明らかにした。

フリーマン、自打球で途中交代も検査は異常なし

2026年8月5日

ドジャースの一塁手フレディ・フリーマンは5日(日本時間6日)、リグレーフィールドで行われたカブス戦(6-7で敗戦)で右手に打球があたり、途中で交代した。X線検査では異常は見つからず、アリゾナで行われる次戦(同8日)には先発出場する見込みだ。

大谷、先頭打者弾で球団記録にあと3本 ドジャース歴代2位の通算29本目

2026年8月5日

大谷翔平がまた一つ、ドジャースの球団記録に近づいた。 5日(日本時間6日)のカブス戦に「1番・DH」で先発出場すると、初回先頭の第1打席でカブス先発・今永昇太から25号ソロを放った。今季11本目、ドジャース移籍後では通算29本目の先頭打者本塁打となり、デービー・ロープスを抜いて球団単独2位に浮上した。

捕手ラッシング、右肘UCL部分断裂 今季中の捕手復帰は絶望的も代打で復帰目指す

2026年8月5日

ドジャースの捕手事情に新たな痛手だ。ドルトン・ラッシングはMRI検査の結果、右肘の内側側副靱帯(UCL)の部分断裂と診断された。今季中に捕手としての復帰はかなり低いものの、シーズン終盤に左の代打として復帰させるプランを模索している。 デーブ・ロバーツ監督は5日(日本時間6日)のカブス戦前に「(捕手として戻る可能性は)かなり低いと思う。私の予想が外れてほしいけどね。本当にタフな選手。それでもこういう状態になったということは、それだけ深刻だということ。ただ、打撃だけでも戻せるようにしたい」と語った。

スクーバル、ドジャース初登板は6回2失点 ブーイングにも「プレーオフのような熱気だった」

2026年8月5日

【ドジャース1−5カブス】シカゴ/リグレーフィールド 8月4日(日本時間5日) ドジャースのタリク・スクーバルが4日(日本時間5日)、敵地で行われたカブス戦に先発し、新天地でのデビュー戦を迎えた。トレード期限直前にタイガースから移籍した左腕は、敵地リグレー・フィールドの大歓声とブーイングが入り混じる独特の雰囲気の中、6回4安打2失点、6奪三振の粘投。しかし打線の援護に恵まれず、チームは敗戦し、今季ワーストの5連敗を喫した。

捕手と投手の選手層を拡充、ドジャースのトレード戦略を整理

2026年8月3日

ドジャースはトレード期限の2日前、サイ・ヤング賞を2度受賞しているタリク・スクーバルを獲得する大型トレードを成立させた。

  • ドジャース初登板へ、スクーバルは「カメレオン」のようにチームへ溶け込む

ドジャース初登板へ、スクーバルは「カメレオン」のようにチームへ溶け込む

2026年8月3日

ドジャースは2日午後(日本時間3日)、本拠地でレッドソックスに4―8で敗れ、3連戦を全敗した。グラウンド上の戦いは精彩を欠いたが、ドジャースタジアムの一塁側ベンチは高揚感に包まれていた。 タリク・スクーバル(29)がチームに合流した。 ア・リーグのサイ・ヤング賞を2度受賞したスクーバルを獲得する大型トレードは、1日夜(同2日)に成立し、翌2日朝(同3日)に正式発表された。大型補強の話題は、本拠地で期待外れに終わった週末の3連戦を大きく上回った。 スクーバルが初めてドジャーブルーのユニホーム姿を披露し、新たなチームメートやコーチ陣とあいさつを交わす光景だけでも、大きな注目を集めた。

【トレード】ドジャース、メッツから捕手ロートベットを獲得 捕手層を強化

2026年8月3日

ドジャースは捕手陣の厚みを増すため、メッツから捕手ベン・ロートベットをトレードで獲得した。交換要員として右腕チャイス・マクダーモットを放出。マクダーモットは先週、DFA(40人枠から外す措置)となっていた。

シーハン苦戦でレッドソックスにスイープ喫する、今後のローテ構成は?

2026年8月2日

【レッドソックス8-4ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、8月2日(日本時間3日) 浮き沈みの激しいシーズンを送りながらも、エメット・シーハンの先発ローテーションでの立場は比較的安泰だった。その大きな理由の一つは、ドジャースに代わりとなる有力な選択肢がなかったことだ。 しかし、タリク・スクーバルを大型トレードで獲得し、ブレイク・スネルとタイラー・グラスノーの復帰も迫る中、今後は状況が変わるかもしれない。

  • エースが5人? スクーバルが山本由伸らに加わり、ドジャースの3連覇構想が加速

スクーバル、4日(日本時間5日)のカブス戦でドジャース初先発へ

2026年8月2日

ドジャースはこれまで、選手獲得に関する方針を公にしてきた。トレード期限を前に市場価格が最も高騰する時期よりも、オフシーズンに大型補強を行うことを好んでいる。 しかし今年、水面下で進めていたトレード期限の戦略は、一人の選手を中心に動いていた。そして、その選手を獲得するためなら、積極的に勝負を仕掛ける用意があった。

  • 【トレード】サイ・ヤング賞左腕スクーバル、ドジャースへ

エースが5人? スクーバルが山本由伸らに加わり、ドジャースの3連覇構想が加速

2026年8月2日

【レッドソックス3−2ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、8月1日(日本時間2日) 山本由伸(27)がマウンドへ上がっていた一方、ドジャースの編成部門は水面下で、先発陣に新たなエースを加えるために動いていた。 球団はグラウンド外で大きな成果を挙げた。3日(同4日)のトレード期限を前にア・リーグのサイ・ヤング賞を2度受賞したタリク・スクーバル(29)をタイガースから大型トレードで獲得することで合意した。

【トレード】サイ・ヤング賞左腕スクーバル、ドジャースへ

2026年8月1日

ドジャースは3人のプロスペクトとの交換で、ア・リーグのサイ・ヤング賞を2度受賞しているタリク・スクーバルをタイガースから獲得する。関係者がMLB.comのマーク・フェインサンド記者に明かした。 タイガースには、外野手ザイア・ホープ(ドジャースのプロスペクトランキング5位、MLB全体25位)、右腕リバー・ライアン(同7位、全体68位)、右腕ブレイディ・スミス(同17位)が移る。 両球団はこのトレードを正式発表していない。

大谷、復帰戦で勝ち越し24号2ラン 走塁時は左膝を気にする場面も

2026年8月1日

豪快な打球音がスタジアムに響き渡った。 左膝の違和感で前日の試合を欠場した大谷翔平が、レッドソックス戦に「1番・DH」でスタメン復帰。五回に勝ち越しとなる24号2ランを放ち、いきなり存在感を示した。打球速度112.1マイル(約180.4キロ)の強烈な一発が右翼スタンドへ飛び込んだ。