【パイレーツ0-4ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、8月23日(日本時間8月24日)
今週末のドジャースタジアムでは、勝利を祝う「アイ・ラブ・L.A.」が何度も流れた。
ブレイク・スネルが初球を投じた瞬間から、アレックス・ベシアが九回を締めくくるまで、試合は終始ドジャースペースだった。見事完封勝利でパイレーツとの3連戦をスイープし、ブルワーズに続いて、今季MLBで2番目に80勝へ到達した。
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ドジャースの6連勝は今季2度目で、シーズン最長に並んだ。この連勝に入るまでは、直近16試合で11敗を喫していた。
スネルは6回を無失点に抑え、2安打と3四球を許しながら6三振を奪ってパイレーツ打線を封じた。今月上旬に負傷者リストから復帰して以降、左腕は3度の先発すべてで6イニングを投げ、合計の自責点をわずか2に抑えている。
ドジャースは初回、ムーキー・ベッツの併殺打の間に1点を先制。下位打線からも大きな貢献があり、四回にはアレク・トーマスとハンター・フェドゥシアが連続適時打を放った。五回にはマックス・マンシーの適時内野ゴロで、さらにリードを広げた。
しかし、この日の勝利を支えたのは何よりも守備だった。パイレーツが得点圏へ走者を進めたのは、試合を通じてわずか2度。スネルの後を受けたエドガルド・エンリケス、ブロック・スチュワート、ベシアもそれぞれ1イニングずつを無失点に抑え、スイープを完成させた。
