【ロイヤルズ2-6xブレーブス】アトランタ/トゥルーイストパーク、3月28日(日本時間29日)
ウォルト・ワイス新監督のブレーブスでの初のサヨナラ勝利は一際特別だった。九回に0-2から追いつき、ドミニク・スミスの満塁本塁打で逆転した。
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ドレイク・ボールドウィンが四球を選ぶと、続くマット・オルソンが安打でつないだ。1死一、三塁となり、昨季後半戦にロイヤルズでプレーしたマイク・ヤストレムスキーが適時打を放ち、ブレーブスはこの日初得点を挙げた。さらにマイケル・ハリス二世のピッチャー返しがエステベスの足に当たり、その間に同点となった。
そして、最後はスミスが右翼スタンドへサヨナラ満塁本塁打を放った。スプリングトレーニング開始時にマイナー契約でブレーブスに加入したスミスにとって、新天地での初安打が劇的な一打となった。
