【ヤンキース5−6xホワイトソックス】シカゴ/レイトフィールド 7月29日(日本時間30日)
ホワイトソックスが延長12回の激闘を制した。
延長12回に1死三塁でエドガー・クエロのタイムリーでサヨナラ勝利を挙げた。3万1694人が詰めかけた本拠地レート・フィールドで、今季8度目のサヨナラ勝ちを飾った。クエロにとっては自身2度目のサヨナラ打となった。
この4連戦で初勝利を挙げたホワイトソックスは、ア・リーグ中地区首位争いでガーディアンズとの1.5ゲーム差を維持した。
MLBの最新ニュースを見逃さない!
- 【毎週日本時間金曜配信】日本語版ニュースレターに登録
- 【自分のスタイルでMLBを楽しむ】日本語公式アプリをダウンロード
- 【2026年より開設!】MLB Japan公式Youtubeチャンネル
試合は延長11回、思わぬ形で振り出しに戻った。2死三塁でヤンキース捕手アリ・サンチェスの三塁へのけん制球が大きく逸れ、三塁走者の村上が生還。一塁手ポール・ゴールドシュミット、三塁手ライアン・マクマーンの好守で勝利目前だったヤンキースは、痛恨のミスで同点に追いつかれた。
一方、ホワイトソックスは延長12回にジョーダン・ヒックスが無死満塁のピンチを背負ったが、ベン・ライスを空振り三振、続くサンチェスを二ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。
ホワイトソックスは序盤、ヤンキース先発カム・シュリットラーの前に苦しんだ。六回までわずか1安打に封じられていたが、右腕がマウンドを降りると流れが変わった。
八回、先頭のチェイス・メイドロスが左翼線への二塁打で出塁。1死後にサム・アントナッチが右翼線への2ラン本塁打を放って1点差に迫ると、続く村上もブラックバーンの初球を左中間席へ同点23号ソロを叩き込んだ。
ヤンキースは初回、スペンサー・ジョーンズの3ラン本塁打などで4点を先制。しかし、ホワイトソックス先発デービス・マーティンはその後立ち直り、六回まで追加点を許さず。自己最多の106球を投げ、6奪三振の力投を見せた。
一方、シュリットラーは六回まで無四球、わずか1安打という圧巻の投球を披露。しかし七回、村上への四球をきっかけに崩れ、ミゲル・バルガスへの死球後、アンドリュー・ベニンテンディのタイムリー二塁打で1点を失った。
ヤンキースは初回、スペンサー・ジョーンズの3ラン本塁打などで4点を先制。しかし、ホワイトソックス先発デービス・マーティンはその後立ち直り、六回まで追加点を許さず。自己最多の106球を投げ、6奪三振の力投を見せた。
一方、シュリットラーは六回まで無四球、わずか1安打という圧巻の投球を披露。しかし七回、村上への四球をきっかけに崩れ、ミゲル・バルガスへの死球後、アンドリュー・ベニンテンディのタイムリー二塁打で1点を失った。
