右太もも裏負傷の村上宗隆、段階的な走塁練習の次にマイナー戦でリハビリ出場へ
ホワイトソックスの強打の一塁手村上宗隆(26)は、復帰前にマイナーリーグでのリハビリ出場をこなす予定だ。ウィル・ベナブル監督(43)が2日(日本時間3日)、ガーディアンズとのシリーズ初戦の前に明かした。 村上は、タイガースに勝利した5月29日(同30日)の本拠地での試合において、併殺打を免れようと内野ゴロで一塁へ駆け抜けた際に右太もも裏の肉離れ(グレード2)を負って以来、戦列を離れている。このリハビリ出場の開始日や、具体的な復帰時期は未定である。
脳腫瘍と闘う4歳メラニーちゃん、夢のグラウンド一周 選手とハイタッチ
ホワイトソックスは26日(日本時間27日)、ロイヤルズ戦の試合前、脳腫瘍と闘う4歳の少女メラニー・マルケスちゃんの「最高のお願い」をかなえた。 悪性脳腫瘍の髄芽腫(ずいがしゅ)の治療を続けるメラニーちゃんは、球団恒例の「ホームラン・フォー・ライフ」に参加。満員のスタンドから拍手を浴びながらダイヤモンドを一周し、選手たちから祝福を受けた。
ラッキーセブン!7度目のサヨナラ勝利 ホワイトソックス地区首位で折り返し
【ロイヤルズ1-2ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、6月27日(日本時間28日) ジェイコブ・ゴンザレスは、リトルリーグを含め、これまでのキャリアのどのレベルでもサヨナラ安打を放ったことがなかった。 「ない。最高だね」とゴンザレスは語った。
アントナッチがサヨナラ勝利の立役者、ホワイトソックスがア・リーグ中地区首位に浮上
【ガーディアンズ5−6xホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、6月22日(日本時間23日) 試合の最後にホワイトソックスが実際に勝利した確証がない瞬間がわずかにあった。 サム・アントナッチ(23)が2死から球界屈指の抑え投手であるケイド・スミス(27)から2点適時打を放ち、ブレイデン・モンゴメリー(23)とトリスタン・ピーターズ(26)を生還させた。しかし、中堅手ダニエル・シュニーマン(29)の送球により、ピーターズの本塁でのクロスプレイは、ガーディアンズがチャレンジを要求するほど際どいタイミングだった。
ホワイトソックス、ドジャースへの逆転勝利で快進撃続く
【ドジャース4−6ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、6月14日(日本時間15日) ホワイトソックスは、四回2死まで初安打を放てなかった。
「自分たちを信じるだけ」ドジャースに逆転勝利で地区首位キープ
【ドジャース2-8ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、6月12日(日本時間13日) 6月、しかもシカゴのサウスサイドにもかかわらず、まるでプレーオフのような雰囲気の一戦となった。ここ最近好調だった佐々木朗希を捉え、シリーズ初戦を制した。 ホワイトソックスは、ワールドシリーズ連覇中のドジャース相手に、1-2とビハインドの五回に反撃。一挙7得点を奪い、試合を決めた。
村上宗隆、負傷からの復帰へ前進 ドジャースとの対戦を熱望
11日(日本時間12日)の夜に予定されていたブレーブスとホワイトソックスの試合が延期となったことで、村上宗隆(26)はシカゴで自由な時間を手に入れた。 では、才能あふれる一塁手は、その自由な時間をどのように過ごしたのだろうか。両親と一緒に過ごした。
ブレーブスに連勝し地区首位に「球場に来るのがものすごく楽しみ」
【ブレーブス1-2ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、6月10日(日本時間6月11日) ホワイトソックスはブレーブスに勝利し、ア・リーグ中地区の単独首位に立った。36勝31敗で、37勝33敗のガーディアンズに0.5ゲーム差をつけた。 これは誤植ではない。負け続けてきたチームがどうにか復活の兆しを見せた、という微笑ましい物語でもない。この若いチームは、序盤の6勝13敗以降、球界屈指のチームの一つになっている。
ホワイトソックス、今後も組織内からのロースター補強を継続か
この記事はスコット・マーキン記者の『ホワイトソックス・ビート』ニュースレターから抜粋した。ニュースレターの全文を読むには、こちらをクリック。登録で定期的にメール配信(英文)。
ホワイトソックスのルーキーがメジャーデビュー戦でサヨナラ本塁打、史上5人目の快挙
【ブレーブス5−6xホワイトソックス】シカゴ/レートフィールダー、6月9日(日本時間10日) ホワイトソックスが9日(日本時間10日)の夜、ブレーブス戦に延長10回、6−5で勝利した後、ブレーデン・モンゴメリー(23)が言葉を失いかけていたとしても無理はない。 23歳のルーキーはメジャーデビュー戦で歴史に名を刻んだ直後であり、完璧な説明となる言葉を探し求めるのも当然であった。ホワイトソックスにとって幸運なことに、モンゴメリーは10回2死でブレーブスの守護神ライセル・イグレシアス(36)の球を的確に捉えた。
ホワイトソックスの外野手有望株モンゴメリーがメジャー昇格、西田陸浮は3Aへ
ブレーデン・モンゴメリー(23)がホワイトソックスに合流する。 MLBパイプラインで全体21位、球団内2位の有望株にランクインしている同外野手は、9日(日本時間10日)夜にレートフィールドで開幕するブレーブスおよびドジャースとの本拠地6連戦に合わせて昇格した。これに伴う措置として、球団は3Aシャーロットから左腕のジョー・ロック(25)を昇格させ、外野手の西田陸浮(25)と右腕のデビッド・サンドリン(25)を3Aシャーロットへ降格させ、さらに外野手のオースティン・ヘイズ(30)を60日間の負傷者リストへ移行した。
右太もも裏を負傷した村上宗隆、4〜6週間の離脱
ホワイトソックスが右太もも裏の肉離れ(グレード2=全3段階)で10日間の負傷者リスト(IL)に登録したことを受け、村上宗隆(26)は30日(日本時間31日)の朝、自身の状態を隠そうとはしなかった。 29日(同30日)の夜と比べて患部の状態はどうかと聞かれると村上は、痛みを明かした。 「痛ぇっす、痛ぇっす」
ホワイトソックスのミゲル・バルガス、初サヨナラ本塁打、満員のレートフィールドを熱狂に包む
【タイガース3−4xホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、5月29日(日本時間30日) 試合後の花火の準備が進められる中、名作映画『フットルース』の挿入歌「Holding Out for a Hero」が流れていた。 そのヒーローは数分前、ミゲル・バルガス(26)としてホワイトソックスにすでに現れていた。そして、延長10回にホワイトソックスへの勝利をもたらした2死からのサヨナラ本塁打は、3万19人の観衆に球団が誇る最高級の花火をもしのぐ非公式の花火を打ち上げた。
村上、右ハムストリングを負傷し途中交代
ホワイトソックスの村上宗隆は、29日(日本時間30日)のタイガース戦の三回1死の場面で二ゴロを放ち、一塁へ全力疾走。野選で出塁となったが、走り切った直後に右ハムストリングの痛みを訴え、途中交代した。現在は詳細な検査を受けていると球団は発表している。交代で入ったアクーニャは、次打者ミゲル・バルガスの二塁打で一塁から生還した。
村上20号到達&初盗塁、打線爆発でツインズを圧倒
【ツインズ2-15ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、5月27日(日本時間28日) 村上宗隆が早くも今季20号に到達。ヨーダン・アルバレスに並び、ア・リーグトップタイとなった。 5月での20本塁打は、ホワイトソックスの選手として2006年のジム・トーミ(20本)、1994年のフランク・トーマス(20本)に続く球団史上3人目となった。また、55試合での本塁打数は歴代3位となっている。
ホワイトソックスのエドガー・ケーロがサヨナラ弾、シカゴ対決で勝ち越し
【カブス8-9Xホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、5月17日(日本時間18日) 今週末のカブスとのシリーズ開幕に向けて2日間の欠場があったため、ホワイトソックスの捕手エドガー・ケーロ(23)には、レートフィールドで行われるカード最終戦について考える時間が十分に用意されていた。
村上、メジャー初の1試合2発 相手先発は村上獲得を回避した他球団に疑問
【カブス3−8ホワイトソックス】シカゴ/レイトフィールド 5月16日(日本時間17日) 村上宗隆のバットが、久々に火を吹いた。 カブスとの第2戦で2打席連続本塁打。5月8日以来、30打席連続の“ノーアーチ”を一気に吹き飛ばした。 まず三回、ジェイムソン・タイオンの球を捉え、右中間へ16号ソロ。さらに五回には再びタイオンから17号2ランを叩き込み、メジャー初の1試合2本塁打を記録した。 この2本はチームメイトの“おまじない”効果もあったかもしれない。 救援投手マイク・バシルが、Amazonで20ドルで買ってきた“魔法の杖”で、試合前と打席前に村上のヘルメットをコンコンとおまじない。その直後に2打席連続アーチが飛び出した。 この“おまじない”は4月27日からの本拠地連勝以来、ベンチの定番アイテムになっており、その効果(?)が再び発揮された。
ホワイトソックス、スイープで3年半ぶりの貯金生活
【ロイヤルズ2-6ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、5月14日(日本時間15日) ホワイトソックスがロイヤルズを6-2で下し、3連戦をスイープ。2022年10月4日以来となる勝率5割超えを果たした。村上宗隆は3番・ファーストで出場し、3四球を選んだ。 5連勝と勢いに乗るチームは、次シリーズから本拠地でのライバル・カブス戦に挑む。しかし、今は順位表に一喜一憂するよりも、ベナブル監督が低迷期の4月から一貫して伝えてきたメッセージに耳を傾けるべきかもしれない。
村上、アーロン・ジャッジに並ぶ先制の15号ソロ
【マリナーズ12−8ホワイトソックス】シカゴ/レイトフィールド 5月8日(日本時間9日) 村上宗隆が、シカゴの空にまたも大きなアーチを描いた。 シカゴ・ホワイトソックスの「2番・一塁」でシアトル・マリナーズ戦に出場した村上は、初回に先制の15号ソロ本塁打をレフトへ運んだ。 ワンボールからエマーソン・ハンコックのシンカーを捉えると、打球は左翼席へ一直線。打球速度106.2マイル(約171キロ)、飛距離380フィート(約116メートル)の一発だった。 この本塁打で村上はアーロン・ジャッジに並び、メジャートップの本塁打数に浮上。さらに直近では5打席連続三振という流れを、一振りで断ち切った。
「本当に特別」な存在、村上宗隆がチームメートの負担を軽減
【ホワイトソックス3−4エンゼルス】アナハイム/エンゼルスアジアム、5月5日(日本時間6日) この夜の敗戦時のように、ホワイトソックスの一塁手村上宗隆(26)がまれに先発を外れたとしても、違いを生み出す。 14本塁打でアーロン・ジャッジ(34)と並んでメジャートップタイ、28打点でア・リーグ首位のジョナサン・アランダ(27)を1点差で追う村上は、一塁にデレク・ヒル(30)を置いた六回に代打で出場し、左前打を放った。ホワイトソックスが1点を追う八回2死一塁で、村上はライアン・ゼファージャン(28)から空振り三振に倒れ、同点の走者を残したまま攻撃を終えた。
村上14号でMLBトップタイ、歴代3位ペースの量産
村上宗隆の本塁打リストに、エンゼルスタジアムが新たに加わった。 4日(日本時間5日)エンゼルス戦の四回、ホセ・ソリアーノからスタットキャスト計測で429フィート(約130.8メートル)の本塁打を放った。この打席まで32打数4安打の不振に苦しんでいたが、これで今季14号とし、アーロン・ジャッジに並びメジャートップタイとなった。
打者としても人としても”特別”、仲間たちが語る村上の人柄
ホワイトソックスの村上宗隆は、主砲としての実力に匹敵するほどの人格者としてクラブハウス内で語られている。 3日(日本時間4日)時点でメジャートップタイの13本塁打を記録していることを考えれば、それがいかに大きな意味を持つかがわかるはずだ。
村上、モンゴメリー、シュルツが牽引、投打かみ合いホワイトソックスが4連勝
【ホワイトソックス8-2パドレス】サンディエゴ/ぺトコパーク、5月1日(日本時間2日) ホワイトソックスの村上宗隆(26)とコルソン・モンゴメリー(24)の物語は、この2026年シーズンの最初の32試合で語られ、再び語られ、そして当然のようにもう一度、語られた。
村上、メジャー単独トップ13号3ランでホワイトソックス猛攻
村上宗隆(26)は、メジャーリーグでのキャリアをスタートさせた時と同じように、本塁打を放って5月が始まった。
村上がMLBトップタイの11号、チームは逆転勝利
【ナショナルズ4-5ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、4月24日(日本時間25日) 村上宗隆が本塁打を放ち、ホワイトソックスが勝つ。シカゴ・サウスサイドのファンたちにとって見慣れた光景になりつつある。 四回、0-1のビハインドから村上が同点ソロを放った。これで11号となりリーグ全体でヨルダン・アルバレスと並んでトップタイとなっている。