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ニュース

Scott Merkin

「諦めない」姿勢で打ち合い制し3連勝!村上含むチーム4本塁打

2026年9月22日

【ホワイトソックス14-11ロイヤルズ】カンザスシティー/カウフマンスタジアム、9月22日(日本時間9月23日) 驚きを通り越して、仰天するほどの2026年ホワイトソックス。そんなシーズンはどのように言い表せば良いのだろうか? 壮絶な打ち合いとなったこの日の試合前、三塁手ミゲル・バルガスのコメントはその答えかもしれない。

バルガスが走攻守に躍動!首位追撃へ価値ある一勝

2026年9月19日

【タイガース1-3ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、9月19日(日本時間9月20日) 地区優勝に向け、負けられない戦いが続くホワイトソックス。この日は、オールスター三塁手のミゲル・バルガスが走攻守で存在感を発揮し、チームを勝利に導いた。 前日の試合で痛恨の逆転負けを喫し、ア・リーグ中地区でゲーム差1の2位に後退したサウスサイダーズがまさに必要としていたプレーだった。

一時は6点リードも、終盤に逆転許しホワイトソックス首位陥落

2026年9月19日

【タイガース11-8ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、9月18日(日本時間9月19日) この日の試合序盤、ホワイトソックスの形勢は良く、ポストシーズン進出へ向けた戦いも順調に思われた。 クリーブランドでの試合ではアスレチックスが初回に3点を先制。一方、ホワイトソックスは初回に相手のミスに乗じて6つの非自責点を奪うと、三回にはミゲル・バルガスの32号本塁打でリードを6点に広げた。首位で並んでいたホワイトソックスとガーディアンズの争いは、サウスサイダーズに傾くかと思われた。

「風の街の魔法使い」バシル、復帰へ節目の術後初投球

2026年9月18日

18日(日本時間19日)、ホワイトソックスの選手たちは試合前の午後3時ごろ、レートフィールドの一塁側ベンチ前に集まり、間もなく訪れる特別な瞬間を待った。

村上に待望の一打!決勝点となる3ランで地区首位返り咲き

2026年9月18日

【タイガース1-3ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、9月17日(日本時間9月18日) 村上宗隆にとっても、ホワイトソックスにとってもどうしても必要な一発だった。

ホワイトソックスvs. ガーディアンズ3連戦、ア・リーグ中地区首位攻防3連戦

2026年9月14日

メジャーで最も接戦となっている地区優勝争いはア・リーグ中地区だ。首位ホワイトソックスが2位ガーディアンズを0.5ゲーム差でリードしている。 両チームは14日(日本時間15日)からクリーブランドで3連戦を戦う。このカード終了後もレギュラーシーズンは1週間以上残るが、16日(同17日)の最終戦を終えた時点で、地区優勝争いの行方はかなり見えてくる可能性がある。

グリチックが九回に決勝弾 ホワイトソックス4連敗ストップ、ア・リーグ中地区首位キープ

2026年9月13日

【ホワイトソックス6−5カージナルス】セントルイス/ブッシュスタジアム、9月12日(日本時間13日) ランダル・グリチック(35)が九回2死2ストライクから放った決勝本塁打は、右翼手ビクター・スコット2世(25)のグラブを越えてスタンドへ飛び込み、勝利へ導いた。 試合後、ホワイトソックスを取材する記者たちの間では、グリチックにどんなニックネームを付けるかで盛り上がった。 「Grichey Mantle(グリッキー・マントル)」、「Ken Grichey Jr.(ケン・グリッキーJr.)」、さらには定番の言葉遊びを使った「The Grich Who Saved Christmas(クリスマスを救ったグリッチ)」まで飛び出した。

村上宗隆が今季30号 チーム本塁打争いも激化

2026年9月5日

ホワイトソックスのチーム本塁打王争いが熱い。 もちろん、最大の目標はア・リーグ中地区の頂点だ。残り20試合でホワイトソックスは地区首位を快走している。 そして、もう一つ注目を集めているのが、今季のチーム本塁打王争いだ。

新人ピータースが5試合連続弾!村上に並ぶ記録を達成

2026年8月26日

【レンジャーズ4-10ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、8月26日(日本時間8月27日) トリスタン・ピータースが、またやってのけた。 これで5試合連続だ。 ホワイトソックスの左翼手は六回、救援左腕ロビー・オールストロムから2ランをマーク。左投手からの本塁打はメジャー初で、これで5試合連続本塁打となった。ホワイトソックスで同記録を達成したのは過去7選手による8度で、今季の村上宗隆、ポール・コネルコ(2017年)、カルロス・リー(2017年)、A.J.ピアジンスキー(2012年)、フランク・トーマス(1994年に2度)、ロン・キトル(1983年)、グレッグ・ルジンスキー(1983年)が名を連ねている。

「瓶に詰めておきたい」ほどの特別なサヨナラHR 終盤の猛攻で逆転勝利

2026年8月22日

【メッツ4-6xホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、8月21日(日本時間8月22日) ジェイク・ロジャースは今季、4球団で少なくとも1安打を記録している。そのうち2安打は、8月14日にレッドソックスからウェーバーで加入した、ホワイトソックスで放ったものだ。 それ以前に放った20安打と比べても、この日の1打は群を抜いて重要なものとなった。九回、メッツの救援投手ジェフリー・ヤンからサヨナラ2ランを放ち、チームを勝利に導いた。スタットキャスト推定401フィート(約122.2メートル)の一発は、メジャー6年目の捕手にとってキャリア最大級の一打だったと言える。

村上宗隆&バルガスがアベック弾!タイガースに3連勝で5.5ゲーム差に

2026年8月16日

【ホワイトソックス7−5タイガース】デトロイト/コメリカパーク 8月16日(日本時間17日) ホワイトソックスが、村上宗隆とミゲル・バルガスの一発でタイガースを突き放した。 タイガースとの第3戦を7-5で制し、敵地コメリカ・パークで3連勝。6月に同球場で3連敗したタイガースに雪辱を果たし、ア・リーグ中地区2位のタイガースとの差を5.5ゲームに広げた。

村上27号&バルガス2発! ホワイトソックス、首位攻防戦でタイガースに快勝

2026年8月14日

【ホワイトソックス9−5タイガース】デトロイト/コメリカパーク 8月14日(日本時間15日) ホワイトソックスが、タイガースとの重要な首位攻防戦で先勝した。前カードでは本拠地でレッズに負け越したが、この日は打線が爆発。村上宗隆とミゲル・バルガスの本塁打も飛び出し、タイガースに快勝。村上とバルガスが同じ試合で本塁打を放つのは今季9度目。 これでホワイトソックスは63勝58敗。7月4日から守っているア・リーグ中地区首位の座をキープし、2位タイガースとの差を3.5ゲームに広げた。

カスティーヨが今季最多10奪三振の快投! 不振の選手たちが躍動

2026年8月12日

【レッズ0−5ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド 8月12日(日本時間13日) レッズとのシリーズ第2戦、躍動したのは不振や負傷に苦しんでいた選手たちだった。 左手首の痛みで直前2試合を欠場していたチェイス・メイドロス。打率.126、OPS.474と苦戦していた捕手のドリュー・ロモ。そして、今季ここまで本来の投球ができていなかった先発右腕ルイス・カスティーヨ。この日は、苦しんできた3人がそろって結果を残した。

ホワイトソックスのティール、左足首捻挫は想定を上回るペースで回復

2026年8月12日

カイル・ティール捕手(24)は、7月20日(日本時間21日)のレンジャーズ戦で左足首を重度に捻挫し、ホワイトソックス復帰の具体的な時期はまだ決めていない。 それでも、正捕手のティールはリハビリが順調に進んでいる手応えを感じている。

地元出身のローマ教皇祝う「教皇帽」前例のない4万個配布

2026年8月11日

11日(日本時間12日)にレートフィールドで行われたレッズとのシリーズ初戦で、ホワイトソックスが実施した「教皇帽」の配布企画は、8月上旬にア・リーグ中地区首位に立つチームが、いかに目の前の戦いに集中しているかを象徴する出来事だったのかもしれない。 イリノイ州ドルトン出身で、筋金入りのホワイトソックスファンでもあるローマ教皇レオ14世に敬意を表し、その誕生を祝うため、今季最多となる観客に4万個を超える教皇帽が配布される予定だった。しかし、選手たちはその企画を十分に把握していなかった。 「それを配るの?」11日にDHとして出場したコルソン・モンゴメリーは、9日の試合後に企画について聞かれると、そう問い返した。 「そうなんだよ。僕も30分前まで知らなかった」と、ホワイトソックスの先発投手ショーン・バークは話した。

ティム・アンダーソンが現役引退を発表 痛みと栄光の10年間に涙

2026年8月10日

ホワイトソックスの顔として長年プレーしたティム・アンダーソンが、現役引退を発表した。 2016年から2023年までホワイトソックスを支え、シカゴのサウスサイドからメジャーリーグ全体に大きな影響を与えたアンダーソン。いつもエネルギーにあふれ、明るく、ユーモアを忘れない選手だった。しかし、ホワイトソックスのメディア関係者とのZoom取材に臨んだアンダーソンは、15秒から20秒ほど言葉を詰まらせる場面もあった。 アンダーソンは自身のキャリアについてこう語った。

村上宗隆、2試合連続の26号アーチ! 逆転劇で連敗を「4」でストップ

2026年8月8日

【ガーディアンズ3−6ホワイトソックス】シカゴ/レイトフィールド 8月8日(日本時間9日) オジー・ギーエンの背番号「13」の永久欠番を祝う特別な夜に、ホワイトソックスが快勝した。 2005年のワールドシリーズ制覇メンバーも多数駆けつけた8日(日本時間9日)のガーディアンズ戦。ホワイトソックスは6回に一挙5点を奪い、6―3で勝利。今季ワーストの4連敗を止めた。

投手不足のホワイトソックス、有望株2位スミス&4位マクドゥーガルを昇格へ

2026年8月8日

投手陣の補強が必要なホワイトソックスが、球団トップクラスの有望株2人をメジャーへ昇格させる。 関係者がMLB.comのスコット・マーキン記者に伝えた情報によると、ホワイトソックスは3Aシャーロットから左腕ヘイゲン・スミス投手(22)と右腕タナー・マクドゥーガル投手(23)を昇格させる予定。球団はまだ正式発表していない。 スミスはアーカンソー大から2024年ドラフト1巡目でホワイトソックスに指名され、現在は球団有望株ランキング2位、MLBパイプライン全体51位。マクドゥーガルは球団4位。 両投手とも今季は先発としてスタートし、2027年以降も先発として育成する方針だ。ただ、現在はホワイトソックスのポストシーズン進出を後押しするため、救援で起用されている。

ホワイトソックス先発シュルツに珍事、首脳陣のマウンド訪問回数超過で交代

2026年8月7日

【ガーディアンズ8−2ホワイトソックス】シカゴ/レードフィールド、8月7日(日本時間8日) ノア・シュルツ投手(23)は7日(日本時間8日)、ガーディアンズとのカード初戦で一回1死の場面で降板した。理由は負傷ではなかった。 2失点し、なお1死一、三塁と走者を残していた投球内容が原因でもない。エンジェル・マルティネス外野手(24)に2点適時打を許した後、ウィル・ベナブル監督(43)がシュルツと話すためにマウンドへ向かった。しかし、苦しい立ち上がりで投手コーチがすでに一度マウンドを訪れていた。

ホワイトソックスのゲッツGM、ポストシーズン争いに「これまで通り」を強調

2026年8月7日

ホワイトソックスは2026年のメジャーで、予想外に躍進しているチームの一つだ。 9度のサヨナラ勝ちに加え、トミー・ジョン手術からリハビリ中のマイク・バシル投手(26)がベンチで「魔法の杖」を振ってチームを盛り上げる姿、レート・フィールドで販売される寿司ポップ、さらに熱烈なホワイトソックスファンとして知られるローマ教皇レオ14世にちなんだ帽子の配布イベントなど、グラウンド内外で明るい話題が続いている。 そして8日(日本時間9日)時点で残り47試合。予想外の健闘という段階を越え、今や本格的なポストシーズン争いに加わっている。

【トレード】ホワイトソックス、救援右腕ブラゾバンとゴールドグラブ外野手ドイルを獲得

2026年8月3日

ホワイトソックスはブルペン強化のため、メッツから右腕ワスカル・ブラゾバンをトレードで獲得した。さらにロッキーズから外野手ブレントン・ドイルを加え、外野陣の層も厚くした。

「選手が自然と引きつけられる」プロデビューを前に際立つロック・チョロウスキーの存在感

2026年8月1日

ホワイトソックスとファンは、4日夜(日本時間5日)、トゥルーイスト・スタジアムで「Roch and rolling(ロックンロール)」の盛り上がりに包まれる。ハイA傘下のウィンストンセーラム・ダッシュは、米東部時間午後6時30分(同5日午前7時30分)からアッシュビルを迎える。 「Roch」は誤記ではなく、頭文字も大文字で正しい。2026年ドラフト全体1位、ロック・チョロウスキー(21)の名前にかけた表現だ。チョロウスキーはこの試合で、ホワイトソックス傘下球団での公式戦デビューを迎える。

村上、モンゴメリー、バルガスがアーチ共演 チーム屈指の打線が爆発

2026年7月31日

【ホワイトソックス6-1レイズ】セントピーターズバーグ/トロピカーナフィールド 7月31日(日本時間8月1日) ホワイトソックスの勢いが止まらない。 7月31日(日本時間8月1日)、敵地のレイズ戦に快勝し、ア・リーグ中地区では今季最大となる3ゲーム差をつけ、首位の座をさらに固めた。 その打線の軸となっているのが、若き長距離砲トリオだ。コルソン・モンゴメリーはチーム最多の25本塁打。村上宗隆が24本、ミゲル・バルガスが23本で続く。村上は右太もものグレード2の肉離れで35試合に欠場したが、シーズン後半戦で存在感を増している。

村上が同点23号! クエロが12回サヨナラ打でホワイトソックス劇的勝利

2026年7月29日

【ヤンキース5−6xホワイトソックス】シカゴ/レイトフィールド 7月29日(日本時間30日) ホワイトソックスが延長12回の激闘を制した。 延長12回に1死三塁でエドガー・クエロのタイムリーでサヨナラ勝利を挙げた。3万1694人が詰めかけた本拠地レート・フィールドで、今季8度目のサヨナラ勝ちを飾った。クエロにとっては自身2度目のサヨナラ打となった。 この4連戦で初勝利を挙げたホワイトソックスは、ア・リーグ中地区首位争いでガーディアンズとの1.5ゲーム差を維持した。

ホワイトソックス躍進の秘密 「魔法のつえ」はもう終わり?監督の"ドッキリ作戦"

2026年7月29日

※この記事はスコット・マーキン記者のホワイトソックス担当ニュースレターから抜粋。