【ダイヤモンドバックス7-1メッツ】ニューヨーク/シティフィールド、4月9日(日本時間10日)
メッツの先発ノーラン・マクリーンは、圧巻の投球を見せていた。変化球を巧みにレベルで操り、速球を力強く投げ込み、6回までダイヤモンドバックス打線を翻弄した。
しかしエドゥアルド・ロドリゲスも譲らなかった。ダイヤモンドバックスの左腕は相手の若い右腕ほど派手ではなかったが、一回にルイス・ロバートJr.に本塁打を許した以外はメッツ打線を抑え続けた。なお両者のマッチアップはワールドベースボールクラシック決勝の再戦でもあった。
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そして七回、ダイヤモンドバックスがついに突破口を開いた。ヘラルド・ペルドモが四球を選び、1死後にホセ・フェルナンデスが安打。ここでマクリーンが降板すると、ダイヤモンドバックス打線に火がついた。
この回に一挙4得点を挙げ、最終的にはメッツに7-1で勝利し、3連戦の勝ち越しを決めた。
七回は代打ガブリエル・モレノの適時二塁打で先制すると、アレック・トーマス、ティム・タワ、ホルヘ・バロサもそれぞれ打点を挙げた。さらに八回にも3点を追加し、試合を決定づけた。
