友人の存在は決して当たり前だと思ってはいけない。特に、野球場であなたを祝うためにホットドッグの格好までしてくれるような人々ならなおさらだ。
18日(日本時間19日)、あるカブスファンの女性がリグレーフィールドで50歳の誕生日を祝うため、外野席で約100人の友人たちと一緒に観戦した。ドレスコードは「ホットドッグ」だ。
友人たちは全員そのルールに従い、リグレーの左翼席には約100個(人)のホットドッグが並んだ。なお、試合はカブスが4-2で制した。真の友情と勝利で祝われた、忘れられない誕生日になったはずだ。
