フェルナンド・タティスJr.(27)は11日(日本時間12日)のロッキーズ戦でメジャーのキャリアで初めて二塁手として先発出場する。
タティスJr.は以前、メジャーで1度だけ二塁を守ったことがある。2023年9月6日のフィリーズ戦で1イニングだけ守った。その回に2つのプレーに関わり、フォースアウトでの二塁カバーと二ゴロでの補殺を記録した。また、マイナーでは二塁手として10試合に先発出場しており、最後の出場は2017年までさかのぼる。
遊撃手としてキャリアを始めた後、外野へ転向したタティスJr.は、2024年の開幕から右翼のみで出場してきた。
タティスが二塁に入ることで、ニック・カステヤノス(34)が今季初めて右翼で出場する。カステヤノスは11日(同12日)までにパドレスで7試合に先発出場。5試合でDH、左翼と一塁でそれぞれ1試合ずつ起用されていた。
一方、ジェイク・クロネンワース(32)は、今季初めて先発スタメンから外れたザンダー・ボガーツ(33)に代わって遊撃で先発する。
