アルバレス同点弾など若手の活躍で3連勝

July 23rd, 2025

メッツ3-2エンゼルス】ニューヨーク/シティ・フィールド、7月22日(日本時間23日)

打線復調の兆しか。

メッツ打線は五回、2点を追う展開で2死から若手が魅せた。まずはブレット・ベイティが二塁打で出塁すると、続くフランシスコ・アルバレスがレフトフェンス越えに同点2ランを放ち、試合を振り出しに戻した。さらにロニー・マウリシオもヒットで出塁し、盗塁を決めると、ブランドン・ニモのタイムリーで勝ち越しのホームを踏んだ。

メッツはこの試合前まで、1試合平均得点4.38でメジャー16位と得点力が伸び悩んでいた。

デービッド・スターンズ編成本部長は「若手選手たちが成長している」と評価。オフにカルロス・メンドーサ監督が思い描いていた豪華打線(リンドーア、ソト、アロンソ、ニモ)にはまだ届かないが、この日はアルバレスをはじめ若手が存在感を示し、先発のフランキー・モンタスに勝利をもたらし、チームも3連勝を飾った。