ドジャースの一塁手フレディ・フリーマンは5日(日本時間6日)、リグレーフィールドで行われたカブス戦(6-7で敗戦)で右手に打球があたり、途中で交代した。X線検査では異常は見つからず、アリゾナで行われる次戦(同8日)には先発出場する見込みだ。
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フリーマンは五回、カブス先発の今永昇太が初球に投じた高めの速球に対して自打球となった。本人によると、ボールが右手の外側に当たり、手がバットとの間に挟まれる形になったという。
「顔の高さに来たボール球を振った罰だね」とフリーマンは語った。
フリーマンはそのまま打席を続け、左中間へのフライでアウトになったが、次の回の守備からキケ・ヘルナンデスと交代した。デーブ・ロバーツ監督は、大事を取って交代させたと説明した。
「痛みがあった。(フリーマンは)決して試合から退きたがらないが、交代させて検査を受けさせ、状態を確認することが賢明だと判断した」とロバーツ監督は話した。
