【ホワイトソックス1-6カブス】シカゴ/レイトフィールド、7月26日(日本時間27日)
カブスの鈴木誠也は敵地でのホワイトソックス戦に「3番・DH」でスタメン出場。四回の第2打席でチーム初安打となるライト前ヒットを放ち、5打数1安打だった。カブスは6-1で快勝し、ブルワーズが敗れたため、ナショナル・リーグ中地区の同率首位に浮上した。
ホワイトソックス先発のアーロン・シバーリの前に、初回先頭から打者11人がパーフェクトに抑えられていたカブスだが、四回2死から鈴木がチーム初安打。しかし得点にはつながらず、六回まで両軍無得点の投手戦が続いた。
八回にはピート・クロウ=アームストロングの二塁打などで2死満塁とし、ダンズビー・スワンソンの2点タイムリーで5点リードに。再び2死満塁となり、ショウの押し出し四球でダメ押しの6点目を追加した。
カブス投手陣は先発のホートンが6回1/3を4安打無失点に抑える好投。ケイレブ・シールバー、ブラッド・ケラーとつなぎ、九回にライアン・プレスリーがソロ本塁打を浴びて1点を失ったものの、6-1で勝利した。
鈴木は空振り三振、ライト前ヒット、センターライナー、センターライナー、見逃し三振で5打数1安打。3試合ぶりのヒットを放ち、今季の打撃成績は打率.254、出塁率.312、OPS.837となっている。