ウッドはボンズ以来の1試合4敬遠

June 30th, 2025

ナショナルズの若きスター、ジェームズ・ウッドはまだ22歳で、メジャーリーグで163試合をプレーしている。

しかし、彼がすでに対戦チームから得ている尊敬は、いくつかの歴史的偉大な選手に匹敵する。

日曜日のエンゼルス戦でウッドは4度も申告敬遠された。

1試合4敬遠された最後の選手は誰だったか?

2004年、バリー・ボンズがサンフランシスコ・ジャイアンツ時代までさかのぼる。

「それはすごいことだね。もし自分がボンズと同じ文脈で語られるなら、それは本当にすごいことだ」

ウッドはナショナルズが延長11回、7-4で勝利した後にそう語った。

1955年から敬遠が公式に記録になって以来、ウッドは1試合で4度敬遠された6人目の選手で、ボンズ、マニー・ラミレス、アンドレ・ドーソン、ギャリー・テンペルトン、ロジャー・マリスに続く。ウッドはまた、ナショナルズ/エクスポズのフランチャイズ史上、1試合で4度、敬遠された初めての選手でもある。

「彼の打席を見るのが好きだから、ちょっと残念だけど、そんな対策をすでに取られているのはかなりクレイジーだね。彼は今年の多くの場面で私たちの攻撃を牽引してきたし、彼がバッターボックスに立っているのは特別なことだ」

ナショナルズの外野手ジェイコブ・ヤングはチームメートに対してそう話した。

ウッドは今シーズン、初めてのシーズンを通して素晴らしい成績を収めており、打率.283、出塁率.386、長打率.552の好成績。22本塁打は両リーグ通じてで6位タイ、OPSは.938で5位にランクインしている。

しかし、ナショナルズ全体としては、チーム本塁打数で18位(85本)、OPSで20位(.704)にとどまっている。そのため、ウッドがバッターボックスに立つたびに相手チームの監督が敬遠を指示する場面は、これが最後ではないだろう。