ソレアとロペスが乱闘、殴り合いに

April 8th, 2026

7日(日本時間8日)、エンゼルスとブレーブスの試合で両チームのベンチから選手が飛び出す騒ぎがあった。ホルヘ・ソレア(34)が、レイナルド・ロペス(32)がバックネットまで届くような高めの球を投げたことに怒った。ソレアは第1打席で本塁打を放ち、第2打席では死球を受けていた。

高めの投球の後、2人はにらみ合い、やがてソレアがマウンドへ突進してロペスにパンチを繰り出した。ロペスも応戦したが、どちらのパンチも当たっていないようだった。ロペスは片手にボールを握ったまま、ソレアにパンチを返した。両チームのベンチから全員が飛び出し、一塁側のライン沿いで乱闘になった。

結果として、ソレアとロペスはともに退場処分を受けた。

ソレアはロペスに対して相性が極めて良く、一回の2ランにより、2024年にブレーブスでチームメートだったロペスとの通算対戦成績を打率.609(23打数14安打)、5本塁打、3二塁打とした。ロペスはこれに先立つ三回、ソレアに対しカウント2-1からの96マイル(約154.5キロ)の直球で死球を当てていた。