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ニュース

Rhett Bollinger

トラウト、ヤンキースタジアムで5本塁打の歴史的快挙

2026年4月16日

【エンゼルス11−4ヤンキース】ニューヨーク/ヤンキースタジアム 4月16日(日本時間17日) マイク・トラウトの勢いが止まらない。ヤンキースタジアムでの4連戦で歴史的な打棒を見せ、ブロンクスの地にその名を刻んだ。 シリーズ第4戦の七回には、4試合連続弾、シリーズ通算5本塁打となる7号ソロ。初戦ではア・リーグMVPを3度受賞しているアーロン・ジャッジとの“複数本塁打競演”の中で2発を放ち、第2戦ではチームの3者連続弾の口火を切る一発、第3戦では逆方向への一撃と、4試合すべてで存在感を示した。

ザック・ネト、お見合い落球は 『自分のミス』 連携ミスでサヨナラ負け

2026年4月15日

【エンゼルス4−5xヤンキース】ニューヨーク/ヤンキースタジアム 4月15日(日本時間16日) エンゼルスの遊撃手ザック・ネトが、痛恨のプレーを悔やんだ。 1点リードの九回1死、ジャズ・チザムJr.のポップフライで2アウトになるはずだった。クローザーのジョーダン・ロマノも空を指さし、アウトを確信していた。 しかしネトと三塁手オズワルド・ペラザの連携ミスで打球は落下。記録は安打となり、流れが一変。チザムJr.はすぐに二盗を決め、オースティン・ウェルズが四球でつなぐと、ホセ・カバイェロが2点二塁打。 ロマノも前戦に続き終盤で崩れ、このシリーズ2度目のサヨナラ負けを喫した。

エンゼルス打線爆発 トラウト、アデル、ソレアが初回に3者連続アーチ

2026年4月14日

前夜の熱狂が続いているような錯覚に陥った。 アーロン・ジャッジとの打ち合いから一夜明け、マイク・トラウトのバットが再び火を吹いた。 初回1死から左腕ライアン・ウェザースの速球を完璧に捉え、先制ソロ。これでトラウトは3打席連続本塁打。勢いはチーム全体にも波及し、ジョー・アデル、ホルヘ・ソレアも続けてアーチを描き、エンゼルスは3者連続本塁打を記録した。 エンゼルスの3者連続本塁打は、2023年6月24日のコロラド戦(トラウト、ブランドン・ドゥルーリー、マット・タイス)以来となる。 通算11度のオールスター選出を誇るトラウトは、打撃の状態も上向きだ。レッズとの試合から、スイング始動前に後ろ足を軽くタップする動きを取り入れるなど、わずかなフォーム修正が奏功。昨季終盤の好調時に近い感覚を取り戻しつつある。

合計6度のMVPを誇るトラウトとジャッジが2発、計4本塁打の歴史的激闘

2026年4月14日

13日(日本時間14日)、ヤンキースタジアムで行われた一戦は、複数回のMVP受賞歴を持つ2人のスターが歴史を刻み、それぞれが試合の流れを変える2本の本塁打を放った。 ヤンキースファンにとっては、エンゼルスファン以上に心躍る熱戦となった。7度のオールスター選出を誇るアーロン・ジャッジ(33)と、11度の選出を誇るマイク・トラウト(34)がともに2本の本塁打を放ったが、最後はヤンキースがワイルドピッチにより11―10でサヨナラ勝ち。トレント・グリシャム(29)も2本塁打し、九回には守護神ジョーダン・ロマノ(32)から同点の2ラン本塁打を放った。

乱闘騒ぎのロペスとソレアに7日間の出場停止処分

2026年4月8日

メジャーリーグ機構は8日(日本時間9日)、前日の試合で発生した乱闘騒ぎにより、ブレーブスのレイナルド・ロペス(32・投手)とエンゼルスのホルヘ・ソレア(34・外野手)にそれぞれ7試合の出場停止と罰金処分(金額は非公表)を科したと発表した。MLBフィールドオペレーション担当上級副社長のマイケル・ヒルがこれを行った。 両選手の出場停止は8日の3連戦最終戦から開始される予定だったが、ロペスとソレアはいずれも異議申し立てを行ったため、審理が完了するまで処分は保留となる。 この日の試合で「4番・右翼」として先発出場したソレアは、二回にブレーブス先発グラント・ホームズから本塁打を放った。

ソレアとロペスが乱闘、殴り合いに

2026年4月7日

7日(日本時間8日)、エンゼルスとブレーブスの試合で両チームのベンチから選手が飛び出す騒ぎがあった。ホルヘ・ソレア(34)が、レイナルド・ロペス(32)がバックネットまで届くような高めの球を投げたことに怒った。ソレアは第1打席で本塁打を放ち、第2打席では死球を受けていた。 高めの投球の後、2人はにらみ合い、やがてソレアがマウンドへ突進してロペスにパンチを繰り出した。ロペスも応戦したが、どちらのパンチも当たっていないようだった。ロペスは片手にボールを握ったまま、ソレアにパンチを返した。両チームのベンチから全員が飛び出し、一塁側のライン沿いで乱闘になった。

エンゼルスの新エース、ソリアーノが10三振、3勝一番乗り

2026年4月7日

ホセ・ソリアーノ(27)がエースへと成長しつつあると考えるのは、時期尚早だろうか。 今季の開幕から、間違いなくエースのような投球を続けている。6日(日本時間7日)、エンゼルスタジアムで行われたカード初戦に先発し、8回を投げて1三振、無四球、1失点に封じる圧倒的な内容で6-2の勝利に貢献した。3勝一番乗りの投手となり、今季は20回を投げて防御率0.45、21三振、6四球をマークしている。

1試合3度のホームランキャッチ!アデルが演じた異次元の守備ショー

2026年4月5日

【マリナーズ0-1エンゼルス】アナハイム/エンゼルスタジアム、4月4日(日本時間5日) ジョー・アデルは初回、カル・ローリーの本塁打を阻止するジャンピングキャッチを見せ、この日の”ショー”の幕を開けた。 八回にはジョシュ・ネイラーの同点本塁打を、ほぼ同じようなジャンピングキャッチで阻止。そして九回には右翼コーナーのスタンドに飛び込みながらJ.P.クロフォードの一打をキャッチし、リプレイ検証の末にアウトが認められた。

トラウト2戦連発、菊池は粘りの投球で19年ぶりの開幕連勝

2026年3月27日

【エンゼルス2-6アストロズ】ヒューストン/ダイキンパーク、3月27日(日本時間28日) 2007年以来の開幕2連勝を飾っているエンゼルスを牽引しているのは、もちろんマイク・トラウトだ。 開幕戦で2打数1安打(本塁打)、3四球、1盗塁を記録すると、27日の試合でも4打数3安打(本塁打含む)、1四球の活躍。エンゼルスを6-2の勝利に導いた。トラウトは、シーズン最初の2試合連続本塁打を記録した球団史上5人目の選手となり、チリ・デービス(1996年)、ティム・サーモン(1995年)、ブライアン・ダウニング(1982年)、ジョー・ルーディ(1980年)に並んだ。また、エンゼルスが敵地で開幕2連勝するのは2004年以来となった。

トラウトはまだまだ健在 カート新監督の初陣を飾る

先発ソリアーノも6回無失点の好投
2026年3月26日

【エンゼルス3−0アストロズ】ヒューストン/ダイキンパーク、3月26日(日本時間27日) まだ開幕戦に過ぎない。しかし、マイク・トラウトは依然として球界屈指のスターであることを証明した。 トラウトは2打数1安打(本塁打)、3四球、1盗塁を記録。エンゼルスの選手として、2000年のダリン・アースタッド以来となる開幕戦での4出塁を記録した。

ソリアーノが初の開幕投手、菊池は2戦目以降に先発へ

「監督から言われたとき、正直に言って、泣きそうになった」
2026年3月17日

エンゼルスのカート・スズキ監督と投手コーチたちが16日(日本時間17日)にホゼ・ソリアーノを呼び、開幕投手を任せることを伝えたとき、27歳の右腕は感極まらずにはいられなかった。 2度のトミー・ジョン手術を受け、2020年のルール5ドラフトでパイレーツに指名されながらもエンゼルスへ返却されるなど、多くの苦難を乗り越えてきたソリアーノは、アストロズとの開幕戦に先発するという栄誉を得た。ドミニカ共和国出身の右腕は2016年に契約金わずか7万ドル(約1120万円)で入団して以来、大きく成長を遂げた。 「監督から言われたとき、正直に言って、泣きそうになったよ。本当に光栄なことだからね」とソリアーノ。「この機会を得ることができて本当に嬉しい。僕を信頼してくれたということが信じられないほどうれしいんだ。チームのために力を発揮するときが来たね」と語った。

トラウト完全復活へ、目指すは”エリート級”のトップスピード

2026年3月1日

今のマイク・トラウトの目標の一つはスピードだ。左膝の手術から復帰し、万全のコンディションで臨む今季は、全盛期に記録していた時速30フィート(約9.1メートル/秒)を目標にしていると明かした。スタットキャスト(Statcast)ではそれが“エリート級”のスプリントスピードとされている。

エンゼルスで役割が増すネト、チームを牽引

2026年2月23日

エンゼルス内でノーラン・シャニュエル内野手(24)以上にザック・ネト内野手(25)を長く知る者はいない。 ネトとシャニュエルは南フロリダで1歳違いで育ち、ネトはマイアミ出身、シャニュエルはその北へ45マイル(約72キロ)離れたボカラトンで育った。シャヌエルは、初めてネトと対戦したのは自身が12歳の頃だったと語った。ネトがキャンベル大学で活躍する前の高校時代にも、サマーリーグで対戦している。

トラウト、本職の中堅で2年ぶりの出場「一番落ち着ける場所」

2026年2月22日

マイク・トラウトは22日(23日)、ソルトリバーフィールズで行われたダイヤモンドバックス戦で、久しぶりに慣れ親しんだポジションを務めた。

コンディション万全のトラウト、センター復帰を希望

2026年2月16日

マイク・トラウトを右翼手として起用する実験は終わったようだ。 アメリカン・リーグのMVPに3度輝き、オールスター選出11度の実績を誇るトラウトは、ライトへコンバートをされた昨季を経て、今季はセンターに戻りたいとの意向をペリー・ミナシアンGMとカート・スズキ新監督に伝えた。34歳のトラウトはセンターのほうが快適にプレーできるため、外野の両翼に移ったことが健康維持のためにプラスになったとは考えていないようだ。 トラウトは「ズーク(=スズキ監督の愛称)に話したよ。絶対にセンターをやりたいってね。(言われたら)どこでもプレーするつもりだけど、センターを希望していることは伝えた。ズークともペリーとも良いコミュニケーションが取れていて、彼らも賛成してくれているんだ」と語った。 昨季のトラウトは4月30日の敵地マリナーズ戦で走塁中に一塁ベースを踏み損ね、前年に手術を受けた左膝に骨挫傷を負った。その結果、右翼手としてプレーしたのはわずか22試合だけとなり、1カ月半の戦線離脱を強いられたあとは指名打者に専念。エンゼルスが誇るスーパースターは130試合に出場したものの、打率.232、26本塁打、64打点、OPS.798と精彩を欠いた。 トラウトはキャリアを通して指名打者での出場を好んでいないことを明らかにしてきたが、今季もコンディション維持のために指名打者での出場を交える必要があることを認識している。また、必要に応じて外野の両翼を守ることにも前向きだ。 トラウトは「センターを守っているときが一番調子が良い気がする。でも、両翼を守る必要があるならば、もちろんプレーするよ。正直に言うと、センターを守っているときのほうが両翼にいるときよりも身体の負担は少なかった。ライトを守っているときは、かなり走っている感じがしたんだ。それは好みの問題だろうけどね。僕はセンターなら自信があるんだ」と話した。

エンゼルス捕手オホッピー、飛躍の年へ 指揮官・ベテランも太鼓判

2026年2月12日

打撃でも守備でも思うような結果を残せず、悔しさの残るシーズンを終えたエンゼルスの捕手ローガン・オホッピー。オフは自らを見つめ直す時間に充て、課題を洗い出しながら、日々のルーティンやメンタル面に変化を加えた。 そんな中で心強かったのが、球団が元捕手のカート・スズキを監督に迎え、さらにマックス・スタッシを捕手コーチとして招へいしたことだ。オホッピーは2022年にメジャー初昇格を果たした際、短期間ながら2人とチームメートだった経験がある。すでにその存在が自身の成長を大きく後押ししているという。 「最高だよ。ズーク(スズキ)とスタッシは元チームメートだからね。自分も年を取ったなって感じだけど」とオホッピーは笑い、こう続ける。「スズキは本当に頼れる存在。実際にその立場を経験してきた人だからね。2022年に自分が1週間だけメジャーにいた時も一緒だった。『安心』という言葉がぴったりかは分からないけど、毎日ここにいてくれるのは本当に心強い」

エンゼルスがベテラン左腕スーターと1年契約で合意

ブルペンにまた1人、新たな戦力が加入
2026年2月5日

エンゼルスはまた1人、実績のある投手をブルペンに加えることに成功したようだ。5日(日本時間6日)、MassLive.comのクリス・コティーロ記者の報道によると、エンゼルスはベテラン左腕のブレント・スーターとメジャー契約(1年契約)を結ぶことで合意に至ったという。 身体検査の結果待ちのため、エンゼルスからの正式発表はまだ行われていない。なお、エンゼルスはロースターの40人枠がフルに埋まっているため、スーター獲得を正式発表する際にはロースターを1枠空ける必要がある。 36歳のスーターは昨季レッズで48試合(うち3先発)に登板して67回2/3を投げ、防御率4.52、53三振、18四球を記録。10年間のメジャー生活の中ではブルワーズ、ロッキーズ、レッズの3チームを渡り歩き、通算防御率3.57をマークしている。

エンゼルスが三塁手確保、モンカダと再契約で合意

負傷に悩まされ続ける元トップ・プロスペクト
2026年1月21日

エンゼルスは空席だった三塁のレギュラー候補を確保した。MLBネットワークのジョン・ヘイマン記者によると、エンゼルスはヨアン・モンカダと1年400万ドル(約6億円)の再契約を結ぶことで合意に至ったという。身体検査の結果待ちのため、球団からの正式発表はまだ行われていない。

外野に新戦力加入、スズキ監督に課された「パズル」

2026年1月19日

エンゼルスは、レイズとのトレードでジョシュ・ロウを獲得し、メジャーで実績があり再起を期す候補をまた1人加えた。だが、人員過多の外野陣にロウをどう組み込むか考えなければならない。 レッズを含む3球団間のトレードで、左腕リリーバーのブロック・バーク、マイナー投手のクリス・クラークとの交換で加入したロウは、23年にブレークしたが、昨季は打撃不振に苦しんだ。 過去3年は主に右翼を守ってきたが、通算で中堅として25試合、左翼として29試合に出場している。

レンドン、契約見直し、エンゼルスでのキャリアに終止符(関係者取材)

2025年12月30日

エンゼルスとアンソニー・レンドンが契約最終年の内容変更に合意し、2026年はプレーしないことになったと30日(日本時間31日)、MLB公式サイトのマーク・フェインサンド記者が伝えた。 2020年シーズン前に7年総額2億4500万ドル(約367億5000万円)の契約を結んだレンドンは、26年に3800万ドル(約57億円)を受け取る予定だったが、今後は数年に分けて支払われることになる。具体的な条件はまだ明らかにされておらず、エンゼルスもこの契約変更を正式に発表していない。 ペリー・ミナシアンGMはウインターミーティングで、レンドンの契約最終年を繰り延べることで短期的な柔軟性を確保する可能性を探っていると語っていた。しかし当時は、レンドンの代理人であるスコット・ボラス氏、MLB、MLB選手会の承認を得る必要があった。 しかし、その問題は解決され、25年シーズン前に股関節の手術を受けたレンドンは、2年連続でシーズンを欠場することになる。まだ引退はせず、メジャーの試合に出場できる26人の登録選手に残る予定だが、シーズン前に60日間の負傷者リストに入れ、メジャー40人枠の空きを作ることが可能となる。

エンゼルスがブルペン補強、ロマノ&ポメランツと1年契約で合意

オールスター経験のある2人を加えてブルペンを強化
2025年12月16日

16日(日本時間17日)、MLB.comが関係者から得た情報によると、エンゼルスはリリーフ右腕のジョーダン・ロマノと1年200万ドル(約3億円)、リリーフ左腕のドリュー・ポメランツと1年400万ドル(約6億円)の契約を結ぶことで合意したようだ。なお、球団からの正式発表はまだ行われていない。 32歳のロマノは、2024年シーズン終了後にブルージェイズからノンテンダーFAとなり、今季は1年850万ドル(約12億7500万円)の契約でフィリーズに加入。2024年シーズンの不振から立ち直り、球界屈指のクローザーとしての地位を取り戻すことを目指していた。

2026年、トラウトはセンターを守るのか

2025年12月16日

エンゼルスは今季、マイク・トラウトの健康を守るためにセンターからライトにコンバートしたが、2026年は再び一部の試合でセンターを守らせることも検討している。 トラウトは昨季、2019年に3度目のア・リーグMVPを受賞して以来最多となる130試合に出場したが、そのうちライトを守ったのは、4月下旬に一塁ベースを踏んだ際に手術した左膝を骨挫傷し離脱するまでの22試合だけだった。その後はちょうど1カ月間戦列を離れ、復帰してからは外野には戻らず、シーズン終了までDHのみで出場した。

エンゼルスが元有望株グリッソムをトレードで獲得 GMは開花に期待

2025年12月9日

9日(日本時間10日)、エンゼルスは有望株の外野手アイゼイア・ジャクソンを放出し、レッドソックスからかつてのトッププロスペクトである内野手ボーン・グリッソムを獲得。内野陣の層を厚くした。 エンゼルスはここ2年は不振に苦しみ、マイナーオプション(ウエーバーを介さずに選手を直接マイナーへ降格させられる回数)を失ったグリッソムにチャンスを与えようとしている。グリッソムは二塁、三塁、遊撃、外野など複数のポジションを経験しており、フリーエージェント(FA)で退団したルイス・レンヒーフォの代役となり得る。

オホッピー、トラウト、スズキ新監督の慈善&地域貢献活動

2025年11月25日

サンクスギビングを数日後に控え、いよいよホリデーシーズンが本格化している。そこで、年間を通じて地域に還元しているエンゼルスと選手たちの慈善活動に注目したい。 以下は、このシーズンに行われた、あるいはこれから予定されている主な活動を紹介する。 野球と科学のワークショップ エンゼルスは11月16日に第2回「サイエンス・オブ・ベースボール」をエンゼルスタジアムで開催し、地元の4年生450人を招待した。エンゼルスは「サイエンス・オブ・スポーツ」およびトヨタと提携し、子どもたちにSTEM(科学・技術・工学・数学)が野球とどのように関わっているかを教え、子どもたちは、球場での楽しい実験やゲームを通じて、スポーツにどれだけSTEMが関わっているかを体験する。

エンゼルスが、若手右腕ロドリゲス獲得のためにウォードをトレードした理由

2025年11月21日

ゼネラルマネージャーのペリー・ミナシアンは、このトレードが難しい決断だったと認める。 テイラー・ウォードは2015年のドラフトで全体26位で捕手として指名されてから、複数ポジションを経験し、最終的には左翼に定着。過去5シーズンにわたり平均以上の打者として成長するなどチームにとって重要な存在だった。 しかし、最終的には重要なのは、将来の有望なエース候補であるグレイソン・ロドリゲスを獲得できるチャンスを見逃せなかった。ウォードはFAになる前の最後の年俸調停の年で約1300万~1400万ドル(約19億5000万円〜21億円)の年俸が見込まれるが、ロドリゲスは2027年まで年俸調停の対象外でさらに4年間、球団の保有権がある。つまり、実績のあるウォードは高額年俸が見込まれるが、ロドリゲスはまだ若く、チームが長期にわたって低コストで起用できる状態にある。