19日(月)に降雨のため中断されたツインズとガーディアンズの試合が21日(水)に再開され、9回2死一、二塁でコーディ・クレメンスのサヨナラ二塁打を放ち、6-5で勝利を収めた。
この試合は、月曜日の3回表に降雨の影響で順延になったが、火曜日も悪天候で再開は水曜日にずれ込んでいた。
5-2で迎えた9回、ツインズのジョー・ライアンと守護神ホアン・デュランが3失点し、ガーディアンズに土壇場で同点に追いつかれたが、ツインズは安打と死球で2死一、二塁にすると、クレメンスの右中間を破る二塁打でサヨナラ勝ちをした。
ツインズは好調な攻撃陣に加え、リリーフ陣も勝負強く投げ、地区優勝争いの主導権を握る。フィリーズから移籍したクレメンスの活躍もチームを勢いづける。
ツインズは本拠地ターゲットフィールドで10連勝、さらに直近15試合中14勝と絶好調だ。
