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ニュース

Matthew Leach

元クローザーのテイラー・ロジャースがツインズ復帰へ

経験不足のブルペンにおいて重要な役割を担う可能性も
2026年1月22日

補強を必要としていたツインズのブルペンに慣れ親しんだ顔が加わった。22日(日本時間23日)、MLB.comが関係者から得た情報によると、ツインズはフリーエージェント(FA)の左腕テイラー・ロジャースと1年契約を結ぶことで合意したようだ。球団からの正式発表はまだ行われていないが、ロジャースの年俸は200万ドル(約3億円)となる見込みだ。 現在35歳のロジャースは、ツインズでキャリアをスタートさせ、2016年4月にメジャーデビューしたあと、2022年4月にパドレスへトレードされるまで、ツインズの一員として活躍した。ツインズ在籍最終年となった2021年にはオールスター選出を果たしている。

捕手カラティニがツインズと2年契約で合意か

2026年1月16日

16日(日本時間17日)、ツインズは捕手兼一塁手ビクター・カラティニと2年契約で合意したと、関係者がMLB.comに明かした。マーク・ファインサンド記者によれば、契約は2年1400万ドル(約22億円)。球団は身体検査の結果を待っており、契約を正式発表していない。

ツインズ、マーリンズから一塁手ワガマンを獲得し2026年をスタート

2026年1月2日

ツインズは2日(日本時間3日)、マイナーのリリーフ投手ケイド・ブラッグとのトレードでマーリンズからエリック・ワガマンを獲得。コーナー内野手や指名打者(DH)の層にバランスを加えた。

ツインズが打線強化、一塁手兼指名打者のベルと1年契約で合意

メジャー25位のOPS.678と低迷した一塁手のアップグレード
2025年12月15日

ツインズは補強ポイントの1つを埋めた。15日(日本時間16日)、関係者の情報によると、ツインズは一塁手兼DH(指名打者)のジョシュ・ベルと契約合意。契約条件は1年700万ドル(約10億5000万円)で、2027年シーズンの相互オプション(=球団と選手の双方に選択権がある)が付属しているという。 ベルの加入により、不動のレギュラーと呼べる選手が少ないツインズは、スタメンの1枠が埋まったことになる。なお、身体検査の結果待ちのため、球団からの正式発表はまだ行われていない。

2026年に「フィールド・オブ・ドリームス」再開、ツインズvs.フィリーズ

2025年11月19日

メジャーリーグがアイオワに戻ってくる。 2022年以来となる「MLB at Field of Dreams」が、改修された会場のあるアイオワ州ダイアーズビルで開催される。対戦カードはフィリーズ対ツインズで、日時は8月13日。 ロブ・マンフレッド・コミッショナーは19日、試合開催を発表した。 「MLBは2026年に再びアイオワを訪れ、ツインズ、フィリーズ、さらに両球団のマイナーリーグのチーム、そして野球ファンのために特別な体験を届けられることをうれしく思います。Netflix(ネットフリックス)と連携し、スポーツファンの皆さんに楽しんでもらえるイベントをつくっていきます」 このイベントはNetflixで配信され、MLBと同社の新たなパートナーシップの中核をなす取り組みだ。さらに、会場では8月11日に3Aセントポール(ツインズ傘下)対アイオワ(カブス傘下)の試合も行われる。

雨天中断の後、リーのタイムリーで逆転サヨナラ勝ち

吉田は1安打
2025年7月29日

【ツインズ5×-4レッドソックス】ミネソタ/ターゲットフィールド、7月28日(日本時間29日)

HR競争&球宴出場のバクストンがサイクルヒット達成

自身のボブルヘッドデーでの快挙
2025年7月12日

【ツインズ12-4パイレーツ】ミネアポリス/ターゲット・フィールド、7月12日(日本時間13日) 2度目のオールスターに選出されたバイロン・バクストン(中堅手・31)。その好調ぶりを象徴するかのように、メジャーキャリア初のサイクルヒットを記録し、大勝の立役者となった。 しかもこの日は自身のセレブレーションである「バック・トラック」のポーズをしたボブルヘッド人形が配布され、試合開始の3時間以上前から列に並ぶファンの姿があった。自身とゆかりの深い日に、記念すべき記録達成となった。

HRダービー4人目の挑戦者は地元出身のツインズ・バクストン

長男ブリックスくんが大喜びでサポートを約束
2025年7月7日

ツインズのバイロン・バクストン(31)が、地元ジョージア州で開催されるホームランダービーに初出場することをインスタグラムで発表した。 「こんな機会は何度もあるものじゃない。地元に戻ってこんなことができるなんて一生に一度だと思う」と、夢舞台での挑戦を決断した心境を明かした。オールスター出場はキャリア2度目。

ツインズ、クレメンスのサヨナラ二塁打で順延試合を制す

本拠地10連勝、直近15試合で14勝
2025年5月21日

<ツインズ6x−5ガーディアンズ> 19日(月)に降雨のため中断されたツインズとガーディアンズの試合が21日(水)に再開され、9回2死一、二塁でコーディ・クレメンスのサヨナラ二塁打を放ち、6-5で勝利を収めた。 この試合は、月曜日の3回表に降雨の影響で順延になったが、火曜日も悪天候で再開は水曜日にずれ込んでいた。

ツインズ、34年ぶりの13連勝で無失点記録樹立

球団記録の33イニング連続無失点
2025年5月18日

ツインズが歴史的快進撃を続けている。 ブルワーズとの第2戦で7-0と快勝し、1981年以来となる13連勝を達成し、さらに球団史上最長となる33イニング連続無失点という新記録も打ち立てた。13連勝は、2023年のレイズ以来となるメジャー最長連勝記録で、ツインズでは1991年のワールドシリーズ制覇時に記録した15連勝に次ぐ、球団史上2番目の快挙となった。

高校時代のチームメイトがメジャーで対戦

二人の夢は「メジャーリーガー」だった
2025年4月10日

【カンザスシティ】 4月8日ロイヤルズとツインズ戦でメジャーリーガー二人のもう一つの夢が叶った。 ロイヤルズの先発コール・レイガンズとツインズの中継ぎのコール・サンズは幼い頃から仲が良く、同じ夢を持ち白球を追いかけた。 高校時代にはチームメイトとしてプレーし、州選手権で優勝した。 二人とも『メジャーリーガー』が夢だった。 十年の時を経て、二人は再び同じマウンドに立った。