【ガーディアンズ4x-3レイズ】クリーブランド/プログレッシブフィールド、8月27日(日本時間28日)
試合に決着をつけたのは、若きクラッチヒッターだった。
ガーディアンズのカイル・マンザードが延長10回にレイズ5番手グリフィン・ジャックスから右翼前へサヨナラ安打を放ち、チームを4―3の勝利に導いた。
マンザードのサヨナラ打は今季3度目。4月29日のツインズ戦ではサヨナラ本塁打、8月1日にもサヨナラ安打を記録しており、その勝負強さは健在だ。
八回には、ノーラン・ジョーンズが守護神ピート・フェアバンクスから同点ソロを放った。ジョーンズにとっては6月13日以来、142打席ぶりの一発となった。
この勝利でガーディアンズはシーズン成績を66勝66敗の五分に戻し、3シリーズ連続での負け越しを阻止した。
