シャーザー、右前腕の張りでリハビリが遅れる

May 6th, 2026

マックス・シャーザー(41)は、左足首の炎症と右前腕の腱炎のため4月27日(日本時間28日)から負傷者リスト(IL)入りしている。

9日後、良いニュースはシャーザーの左足首の状態が改善していることだが、悪いニュースは、前腕の状態が足首ほど良くないことだ。

シャーザーは6日(同7日)のレイズ戦前、前腕の状態により、思うようにペースを上げることができていないと語った。この日の早朝と4日(同5日)にトロピカーナフィールドでキャッチボールを行ったが、他の練習を再開する前に今後の進め方について医師と話し合う予定。ジョン・シュナイダー監督(46)は試合前、2〜3日中にはより詳細な状況が判明すると語った。

シュナイダー監督は「状態については日ごとに確認している。4日は問題なかった。今日も問題なかった。本格的に始動するために、腕の状態が足首と同じように回復するのを待っているのだと思う」と語った。

キャンプ中にブルージェイズと再契約したシャーザーは、今季5試合に先発し、18回2/3を投げて10三振、8四球、防御率9.64としている。4月6日(同7日)のドジャース戦の先発では前腕の腱炎のため早期降板。その後の2度の登板をこなした後にIL入りした。メジャー19年目のシーズンを迎えているシャーザーは、通算3500奪三振まで「あと1」に迫っている。