【ダイヤモンドバックス5-4フィリーズ】フィラデルフィア/シチズンズパンクパーク、4月10日(日本時間11日)
ダイヤモンドバックスは、オールスター外野手のコービン・キャロルが2試合連続で股関節屈筋の張りを訴え欠場。さらに、4番打者で攻撃の要である捕手のガブリエル・モレノも、三回に負傷交代し、先発のマイケル・ソロカは1つ目のアウトを奪う前に4失点。どう見ても、良いスタートではなかった。
しかし、そこから見事な逆転劇を見せ、敵地でのシリーズ初戦を制した。
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ソロカは、先頭から単打、四球、二塁打、本塁打で一気に4点のビハインドを背負ったが、その後は立ち直った。5回2/3を投げ、5安打、10三振、4四死球。93球の力投で試合を作った。
打線は序盤、フィリーズ先発のルザルドに4回までノーヒットに抑えられたが、五回に反撃。四球とバントヒットでチャンスを広げると、ケテル・マルテとイルマデロ・バルガスのタイムリーで1点差に。最後は、負傷したモレノに代わって出場していたジェームズ・マッキャンが逆転の2点二塁打を放った。大量5点を挙げ、ルザルドをマウンドから引きずり下ろした。
