メディアデーにミゲル・ロハスがサプライズ登場 レポーターに転身し選手たちに突撃取材

October 22nd, 2026

ドジャースに在籍し、今季限りでの現役引退を公表したミゲル・ロハスが、ワールドシリーズのメディアデーにサプライズ登場。今度はレポーターとして、選手たちにインタビューを行った。

ロハスはナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦で敗退した後、引退を発表。約1週間後、再びワールドシリーズの舞台に姿を現した。ただし、今回は選手としてではなく、マイクを手にしたレポーターとしてだ。

対戦したばかりのブルワーズの選手たちは、ロハスがマイクを持って現れるとびっくり。一方、レイズの選手たちは笑顔で迎えた。

「数日前に、スペイン語のレポーターをやらないかと声をかけてもらって、すぐに『やる』と答えたんだ。これからもこういう仕事を続けるかはわからないけど、今回は頑張るよ」とロハスは語った。

ブルワーズの左腕アーロン・アシュビーへのインタビューでは、「ブルワーズが強かったのは確かだけど、その中でも『この』アシュビーの活躍が大きかった。ワールドシリーズ進出の立役者は間違いなく彼だ」と絶賛。アシュビーは照れくさそうな表情を見せた。

さらに、レッドソックスのペイトン・トーレ投手も英語のレポーターとして登場し、アシュビーにインタビュー。豪華な顔ぶれに囲まれ、アシュビーはますます恥ずかしそうな様子だった。

ロハスはスペイン語を話す選手にはスペイン語で、英語を話す選手には英語でインタビュー。引退後の“初仕事”とは思えないほど、慣れた様子でレポーター役をこなしていた。