開催概要

「MLBx: Fukuoka」は、ホームランダービーの迫力と野球の醍醐味を融合した、3対3で戦う新しいベースボールイベントです。全4チームが、ホームランで獲得したポイントを競い合います。守備側も外野でのキャッチでポイントを稼ぐため、豪快なバッティングだけでなく、華麗な守備やチームプレーが勝敗を左右します。野球の魅力を凝縮した、スピーディーで迫力あふれるMLBならではのエンターテイメントをお届けします!

イベント名

MLBx: Fukuoka

日程

2026年 11月7日(土)

13:00 入場開始 | 15:00 イベント開始予定

開催場所

みずほPayPayドーム福岡

福岡市地下鉄唐人町駅下車、3番出口より徒歩約15分(アクセス)

座席表・チケット情報

クラブホークス会員向け先行販売

2026年9月25日(金)11時より、福岡ソフトバンクホークスの公式チケット販売サイト「タカチケット」にて、先着順で販売を開始します。

なお、会員ランクに応じて、順次販売を開始します。

一般販売

2026年9月29日(火)10時より、下記のチケット販売サイトにて先着順で販売を開始します。

ダグアウトVIP

¥ 5,000(税込)

ホームランゾーンVIP

¥ 5,000(税込)

ホームランゾーン

¥ 3,500(税込)

カテゴリーA

¥ 3,500(税込)

カテゴリーB

¥ 2,500(税込)

出場選手

松井 稼頭央

1993年ドラフト3位で埼玉西武ライオンズに入団。NPB史上初となるスイッチヒッターでのトリプルスリー達成やMVPなど、数々の実績を残す。

2004年にニューヨーク・メッツと契約し活躍の舞台をMLBへ。2007年にはロッキーズの一員としてワールド・シリーズに出場するなど、日米で活躍した。
卓越した身体能力と努力で知られるスイッチヒッターであり、その並外れた俊敏さ、跳躍力、パワーで日米両方の野球界で実績を残した、また野球界だけでなく、様々なスポーツ界でもその才能を高く評価されている。

岩村 明憲

宇和島東高から1997年ヤクルトスワローズ入団。ゴールデングラブ 賞を受賞するなど主軸として活躍し、2001年の日本一に貢献。2007 年よりMLBタンパベイ・レイズへ移籍し、リードオフマンとして球団初のリーグ優勝・ワールドシリーズ進出。

ワールド・ベースボール・クラシックにも日本代表として出場し、大会2連覇に大きく貢献。日米通算7球団でプレーした。2015年からBC リーグ福島 ホープスの選手兼任監督に就任。 現在は福島レッドホープス会長兼 GMを務め、解説者や野球普及活動など多方面で活動している。

松坂 大輔

横浜高等学校出身。夏の決勝で、史上2人目(当時)のノーヒットノーランを達成し、甲子園春夏連覇。1998年ドラフト1位指名で西武ライオンズに入団後、ルーキーイヤーから活躍し、最多勝、ゴールデングラブ賞、ベストナイン、新人王、沢村賞など数々の栄誉に輝く。 ワールドベースボールクラシックでは2006年、2009年の日本代表連覇に貢献し、2大会連続 MVPを受賞。

2006年 ポスティングシステムにて、ボストン・レッドソックスと契約。2007年日本人初のワールドシリーズ勝利投手となり、チームのシリーズ制覇に貢献。2008年には18勝を挙げるなど、日米の両方で活躍した。

ワールドシリーズの舞台で打点を記録したこともあり、NPBの試合ではホームランを放つなど、非凡な打撃センスを持つ。

杉谷 拳士

東京都出身。帝京高校では春夏通算3度の甲子園出場を経験し、2008年のドラフト6位で北海道日本ハムファイターズに入団。内野・外野の複数ポジションをこなすユーティリティープレーヤーとして活躍し、2019年にはスイッチヒッターとして左右両打席本塁打を達成した。勝負強いプレーに加え、明るく親しみやすいキャラクターでも多くのファンから愛された。

現役引退後は、スポーツ、地域振興など幅広い分野で活動。「前進」をテーマに、スポーツの力を通じて人と地域をつなぐ取り組みを続けている。また、活動の場は日本球界にとどまらず、自らMLBの試合を精力的に取材するなど、野球の魅力を幅広く発信している。

アダム・ジョーンズ

2003年のMLBドラフト1巡目でシアトル・マリナーズから指名され、2006年にMLBデビュー。ボルチモア・オリオールズでは攻守の中心を担い、MLBオールスターに5度選出されたほか、ゴールドグラブ賞、シルバースラッガー賞など、数々の賞を受賞。

2013年と2017年にはアメリカ代表としてワールド・ベースボール・クラシックに出場し、17年はチームの主軸としてアメリカ代表の初優勝に貢献。

2020年〜2021年までオリックス・バファローズの一員としてプレーし、若いチームの指南役として黄金時代の礎を築くなど、日米の野球ファンに愛された。

イ・デホ(李大浩)

2001年にロッテ・ジャイアンツでプロデビューし、韓国球界を代表する強打者として活躍。KBOで数々のタイトルを獲得し、韓国代表としても2008年北京オリンピックでの金メダル獲得、2009年ワールド・ベースボール・クラシックでの準優勝に貢献した。

2012年にオリックス・バファローズへ移籍し、パ・リーグ打点王を獲得するなど、NPBでもその打棒を発揮。2014年からは福岡ソフトバンクホークスでプレーし、2度の日本一に貢献した。2015年には、韓国選手として初めて日本シリーズMVPに輝いた。

2016年にはシアトル・マリナーズでプレーし、MLBでも14本塁打を記録。韓国、日本、アメリカの3か国で長打力を発揮した、アジア球界屈指のスラッガー。

ウラディミール・バレンティン

2007年にシアトル・マリナーズでMLBデビューし、シンシナティ・レッズでもプレー。推定飛距離150メートルを超える特大本塁打を放つなど、MLBでも持ち前のパワーを発揮した。

2011年に東京ヤクルトスワローズへ入団すると、2013年にはシーズン60本塁打を記録し、それまでのプロ野球記録を更新。圧倒的な長打力でファンを魅了し、福岡ソフトバンクホークス時代を含め、NPB通算300本以上の本塁打を放った。

オランダ代表としても複数回のワールド・ベースボール・クラシックに出場。2017年大会では4本塁打、打率6割を超える圧巻の成績を残し、大会ベストナインに選出された。MLB、NPB、国際舞台で強烈な存在感を示したスラッガー。

ジョニー・ゴームズ

2003年にタンパベイ・デビルレイズでMLBデビュー。強打の外野手として活躍し、MLB通算162本塁打を記録した。闘志あふれるプレースタイルとチームを鼓舞するリーダーシップで知られ、2013年にはボストン・レッドソックスの一員としてワールドシリーズに出場。第4戦ではシリーズの流れを変える3ラン本塁打を放ち、レッドソックスの優勝に大きく貢献した。

2016年には東北楽天ゴールデンイーグルスでプレーし、日本球界にも挑戦。勝負強い打撃と全力で戦う姿勢で、ファンやチームメートから愛された選手。

追加発表をお楽しみに!

MLBx とは

走らない。打って、捕る。3人対3人、2分間。ホームランとキャッチだけの新しい野球。

MLBxとは

塁もなければ、走塁もありません。打者はただ、外野フェンスの向こうを狙って振り続けます。1人あたりの持ち時間は2分間。その間、投手は投げ続け、打者は振り続けます。タイムはありません。

チームは3人。3人が順番に打席に立ち、打ち終えたら、そのまま外野に守備として散ります。攻撃で稼いだ点と、守備で稼いだ点の合計が、そのチームの得点です。

大会形式

出場は4チーム。準決勝2試合と決勝1試合、すべて一発勝負です。同点の場合は、各チームの代表1人によるスイングオフで決着をつけます。

得点の仕組み

柵を越えればホームランで1点。センター後方には的が立っていて、そこを射抜けば2点です。

守る側にも得点のチャンスがあります。外野に設けられたキャッチゾーンの中で打球を捕れば、守備側に1点。相手の一打を、そのまま自分たちの得点に変えられます。

ホットストリーク

打席中、一度だけ宣言できる権利があります。宣言すると、ボールが白からオレンジに変わり、続く5スイングの得点がすべて2倍になります。

ホームランなら2点、的を射抜けば4点。ただし、守備側の捕球も2点になります。いつ宣言するか。残り時間と相手の守りを読みながら、打者が自分で決めます。使わずに打席を終えれば、その権利は消滅します。

タグイン

打席が始まって1分が過ぎたら、ベンチのチームメイトと交代できます。当たりが出ない打者は仲間に託し、乗っている打者はそのまま振り切る。一度交代したら、元の打者は戻れません。

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