MLBが世界各地で展開する、革新的でスピーディーな3対3の野球競技「MLBx」が日本に初上陸。2026年11月7日(土)に「MLBx: Fukuoka」として福岡で開催されることが決定した。
「MLBx: Fukuoka」は、福岡ソフトバンクホークスの本拠地である、みずほPayPayドーム福岡にて開催される。MLBやNPBで活躍したレジェンドによる熱戦に加え、アーティストによるライブパフォーマンスなど、野球を存分に楽しめるさまざまなプログラムが予定されている。
MLBが考案した「MLBx」は、パワフルな打撃、ダイナミックな守備、スピーディーな試合展開を融合させた、3対3で行う新感覚の野球競技だ。今年7月にフィラデルフィアで開催された「MLBオールスターウィーク」に加え、アトランタのトゥルイスト・パークでも開催されている。過去3年間では、米国15会場に加え、ロンドン、ソウル、メキシコシティで開催されており、今年の10月にはインド・ムンバイでの開催が予定されている。
「MLBx: Fukuoka」では、MLBやNPBで活躍したレジェンドたちが一堂に会し、熱戦を繰り広げる。出場が決定した7名は、以下のとおり。(チーム編成や追加の参加選手は、後日発表)
「MLBx: Fukuoka」 出場選手(順不同、敬称略)
- アダム・ジョーンズ
- ジョニー・ゴームズ
- 松井稼頭央
- 岩村明憲
- 松坂大輔
- イ・デホ(李大浩)
- ウラディミール・バレンティン
- 杉谷拳士
MLBx: Fukuoka公式サイト:mlb.com/fukuoka
【チケット販売詳細】
一般販売中 (以下のチケット販売サイトにて先着順で販売)
関係者コメント:
MLB グローバルオペレーション・イベント シニアバイスプレジデント
ジェレマイア・ヨールクット
「MLBxは、野球が持つエネルギー、興奮、そして文化を体現するイベントです。このイベントを日本で初めて開催できることは、日本の野球ファンの皆さまとのつながりをさらに深める素晴らしい機会だと考えています。米国と日本は、野球を通じて深く、そして長きにわたる絆を築いてきました。在日米国大使館、福岡ソフトバンクホークス、そして両国を代表する素晴らしい選手やレジェンドの皆さまとともに、福岡でこの絆を祝えることを大変うれしく思います」
ジョージ・E・グラス 駐日米国大使
「日本に野球が伝わってから150年余りとなりますが、この米国の国民的娯楽ほど日米の絆を強めてくれたスポーツはありません。米国建国250年の節目に『MLBx』を日本に紹介できることは、野球に対する日本の多大な貢献に敬意を表するとともに、太平洋を挟んだ両国で多くの人々を魅了し、夢を与え続けるこのスポーツをたたえる素晴らしい機会となります。『MLBx: Fukuoka』は間違いなく、多くのファンを熱狂の渦に巻き込み、日米の絆を一層深めてくれる忘れられない場となるはずです」
追加の出場選手やイベントプログラムなどの詳細は順次発表される予定だ。日米の野球ファンを沸かせてきたレジェンドたちが、新感覚の野球でどんなプレーを見せてくれるのか。「MLBx: Fukuoka」で繰り広げられる熱戦に注目したい。