ムーキー・ベッツ、腰の痛みでナショナルズ戦を途中退場

April 4th, 2026

ドジャースの遊撃手ムーキー・ベッツが、ナショナルズとの第2戦で右下腰部の痛みにより1回の守備から交代した。

ベッツはこの試合、ナショナルズの右腕ジェイク・アービンから四球を選び、その後、フレディ・フリーマンの2点二塁打で一塁から生還したものの、その後、交代。遊撃にはミゲル・ロハスが就いた。

ベッツは打撃面では開幕からややスロースタートだったが、ナショナルズとの第1戦では、勝ち越しの2ラン本塁打を含む6打数2安打を記録。また、ドジャースの正遊撃手として2年目のシーズン序盤も、守備では引き続き好プレーを見せている。

ベッツが欠場する場合、現有戦力ではロハスとアレックス・フリーランドが遊撃の主な代替候補となる。