ムーキー・ベッツがツインズ戦で通算300号本塁打の節目となる一発を放ち、歴史に名を刻んだ。 ベッツは二回、右腕ジョー・ライアンからのソロ本塁打でメジャー史上169人目となる通算300本塁打クラブ入りを果たした。 初打席ではフルカウントまで粘り、94.7マイル(約152キロ)の速球をファウルでつなぎながら勝負。7球目、再び94.7マイルのフォーシームを捉えると、打球は左中間へ大きく伸び、そのままスタンドへ届いた。 今季9号となる一発は、節目を飾るメモリアルアーチとなった。