大谷vsジャッジ、ユニフォームを一番多く売ったのは?

PCAやイ・ジョンフら初ランクインが5名

July 11th, 2025

オールスター投票で最も票を集めた2人の戦いはあらゆる舞台で行われている。

その一つが、ユニフォームの販売ランキングだ。開催まで4日となっている今季のオールスターゲームでは、ア・リーグとナ・リーグの選手たちが所属チームのユニフォームを着用することとなっている。そのほとんどが、ファナティックスの売り上げランキングトップ20に入る文字通り『スター』である。

今回は、金曜日にファナティックスが発表した、2025年上半期のMLB選手ユニフォームの人気ランキングを紹介する。

2025年上半期 MLBユニフォーム販売ランキング

1位:大谷翔平(ドジャース)
2位:アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
3位:フレディ・フリーマン(ドジャース)
4位:ムーキー・ベッツ(ドジャース)
5位:フランシスコ・リンドーア(メッツ)
6位:フアン・ソト(メッツ)
7位:ラファエル・デバース(ジャイアンツ)
8位:ホセ・アルトゥーベ(アストロズ)
9位:フェルナンド・タティスJr.(パドレス)
10位:ブライス・ハーパー(フィリーズ)
11位:ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)
12位:ジャレン・デュラン(レッドソックス)
13位:コービン・キャロル(ダイヤモンドバックス)
14位:ブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ)
15位:エリー・デラクルーズ(レッズ)
16位:ピート・アロンソ(メッツ)
17位:イ・ジョンフ(ジャイアンツ)
18位:ピート・クロウ=アームストロング(カブス)
19位:タリク・スクバル(タイガース)
20位:クレイトン・カーショウ(ドジャース)

今年もランキングを制したのは大谷。2023年以降、アメリカ、日本を問わず全世界で最も売れている野球ユニフォームである。

2位にジャッジが来るのも当然だ。2度のア・リーグMVPは2年連続でオールスター投票の最多得票者となっており、今年のMVP争いも先頭で牽引している。

この20名のうちオールスターでプレーするのは13名。初めてトップ20に入ったのは、ラファエル・デバース(7位、レッドソックス時代も含む)、ジャレン・デュラン(12位)、イ・ジョンフ(17位)、ピート・クロウ=アームストロング(18位)、タリク・スクーバル(19位)の5名だ。

チーム別で見ると、最多はドジャースの4名で、それに続くのがメッツの3名。他にトップ20に複数選手を送り込んだのはジャイアンツのみとなっている。