【ホワイトソックス0-2ガーディアンズ】クリーブランド/プログレッシブフィールド、10月10日(日本時間11日)
村上宗隆(26)は「4番・一塁」で出場し、4打数無安打、4三振。チームは3安打、ポストシーズンの9イニング制では史上最多となるチーム合計21三振を喫して零封負けし、2勝3敗で敗退した。試合後、クラブハウスが行われた日米のメディアへの主な取材対応での一問一答は以下より。
<日本メディア>
――敗退が決まって、今の心境は
「いやもう悔しいですね」
――ガーディアンズの何が勝っていたのか
「僕らも勝ちたくてやってますし、今日いい場面(六回2死満塁)で回ってきて、ああいうところで1本打てるように来年はしていきたいなと思っています。(相手は)経験もあるだろうし、それを僕らは今回経験できたことによってチームとして成長できるところもたくさんあると思います」
――メジャー1年目、振り返って思うこと
「素晴らしい経験をさせていただいて、自分の野球人生においても貴重な1年だったと思いますし、本当に充実した1年間でした」
――ホワイトソックスのチームメートは
「温かく迎えていただいて、すごく1年目ながらもプレーしやすかったですし、本当にここが自分のホームのような気持ちにもなれたので、本当に感謝しかないですね」
――今後の課題は
「オフシーズンでよりレベルアップできるように頑張りたいなと思ってます。まずは少し休んで、またトレーニングからしっかり見つめ直して頑張っていきたいなと思いますね」
――主軸を任された中での期待度、責任というのをどのように受け止めてきたか
「それはもう僕がデビューした時から気持ちは変わってないですし、常にチームのために何ができるかっていうのを考えながら打席に立っている。そこはブレずに毎試合毎試合、チームのために頑張りたいなって思いで打席には立っていました」
――この1年通してメジャーリーグという舞台はどういう場所になったか
「本当にすごくいい経験ができましたし、アメリカに来て野球をすることができて本当によかったなと思っています。本当にこれがスタートラインだと思っているので、またここからもどんどん自分の野球人生においてスキルアップをしていきたいなと思ってます」
――充実感は
「最後はファンの期待に応えられなかったですけど、1年を通して誰もがこういうシーズンになるとは思ってなかったと思いますし、その中ではすごくシカゴ全体を盛り上げられたのかなと思います」
――次の目標は高く設定できるか
「チームのレベルアップというか、経験を踏まえてまた来年どうしていくか、すごく大切だと思います。今回の試合も勝つか負けるか本当に際どいところだったので、なんとかそういうところで1本打てるような技術と精神力をつけて、また来年挑みたいなと思います」
――長打力を発揮できた満足度は
「ケガしてしまいましたし、もっとできたんじゃないかっていうふうに思っていますし、満足度はあんまりないですね」
――自身で褒められることは
「毎日同じ準備をしてしっかり試合に挑めましたし、そういう積み重ねっていうかそういうところを自分を評価したいというか。ケガしてしまったんで満足はいかなかったですけど、また来年しっかり高い山を目指して頑張りたいなと思っています」
――メジャーで長く活躍する手応えは
「毎日しっかり準備して試合に挑めばある程度の結果は残せるなっていうふうには思っていますし、これを続けることが一番野球選手としての大変なこと。それは日本で8年間やってきた中でもすごく分かっていますし、また来年どうするかっていうのをシーズンオフしっかり過ごしてトレーニングして頑張りたいなと思っています」
<米メディア>
――シーズンの全般と今回のシリーズを通して振り返って
「最後負けてしまったのですごく悔しいですし、また勝って明日タンパに移動して明後日からまたこういう試合ができると思っていたんで、本当にすごく悔しいです。チームも若い中ですごくいい経験になると思いますし、また来年しっかり高い山へ挑めるように頑張りたいなと思ってます」
――全体的に自分の期待値からどういうような位置で最後シーズンを終えられたか
「最後こうして負けて終わったっていうのもまた来年につながると思います。何よりシカゴでポストシーズンの試合ができて、本当に自分の中ですごくうれしかったですし、このホワイトソックスに来てこういうプレーができて本当に幸せを感じました」
――チームメートの友情はどう感じる
「僕がスプリングトレーニングから入ってきた時からすごく温かく迎えてくれましたし、本当に僕がこうやってチーム一丸となって戦えたのも本当にチームメートのおかげですし、本当に家族のような存在なので、本当にすごく感謝しています」
――これからご自身のレベルアップするためには何が必要か
「ケガをしないことをまず大前提にオフシーズン過ごして、トレーニングを頑張っていきたいなと思ってます。まだまだ高めの真っすぐだったり、低めの変化球の見極めだったりとか、全てにおいてレベルアップするところはあると思うので、全てにおいてレベルアップしたいなと思っています」
MLBの最新ニュースを見逃さない!
- 【毎週日本時間金曜配信】日本語版ニュースレターに登録
- 【自分のスタイルでMLBを楽しむ】日本語公式アプリをダウンロード
- 【2026年より開設!】MLB Japan公式Youtubeチャンネル
