ホワイトソックスの村上宗隆は、29日(日本時間30日)のタイガース戦の三回1死の場面で二ゴロを放ち、一塁へ全力疾走。野選で出塁となったが、走り切った直後に右ハムストリングの痛みを訴え、途中交代した。現在は詳細な検査を受けていると球団は発表している。交代で入ったアクーニャは、次打者ミゲル・バルガスの二塁打で一塁から生還した。
今季ここまで57試合すべてに出場しており、ここまで20本塁打はヨーダン・アルバレスと並んでア・リーグトップタイ。一方で、80三振もエンゼルスのザック・ネトと並ぶリーグ最多タイとなっている。
オフに2年3400万ドル(約53億円)で契約し、初年度から打線の中心として、復活を牽引。ここまでOPS.938、出塁率.378を記録している。
