村上宗隆の本塁打リストに、エンゼルスタジアムが新たに加わった。
4日(日本時間5日)エンゼルス戦の四回、ホセ・ソリアーノからスタットキャスト計測で429フィート(約130.8メートル)の本塁打を放った。この打席まで32打数4安打の不振に苦しんでいたが、これで今季14号とし、アーロン・ジャッジに並びメジャートップタイとなった。
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村上はメジャー通算35試合で14本塁打を記録し、このペースはMLB史上歴代3位。上にはリース・ホスキンス(2017年、18本)とアリスティデス・アキーノ(2018〜19年、15本)がいる。また、この一発で球団OBであり人気ラジオ解説者でもあるダリン・ジャクソンの通算本塁打数にも並んだ。
今季ここまで絶好調だったソリアーノは4回を投げて8安打、5失点。試合開始から連続四球で走者を出し、そのまま失点につながった。
