村上宗隆(26)は、メジャーリーグでのキャリアをスタートさせた時と同じように、本塁打を放って5月が始まった。
村上は1日(日本時間2日)、ペトコパークでの二回2死、カウント3―2から真ん中に入ったナックルカーブをとらえ、ヘルマン・マルケスの投球を飛距離413フィート(約125.9メートル)、打球速度111.1マイル(約178.8キロ)で右中間へ運んだ。
村上の13号本塁打は3ランとなり、この回6得点の猛攻。ヤンキースのアーロン・ジャッジ(34)とアストロズのヨルダン・アルバレス(28)を抜いてメジャー単独トップに立った。
デビューから最初の32試合での13本塁打は、2017年のリース・ホスキンス(33)の16本、2018年から19年にかけてのアリスティデス・アキーノ(32)の14本に次いで3番目に多い記録だ。
