【ナショナルズ4-5ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、4月24日(日本時間25日)
村上宗隆が本塁打を放ち、ホワイトソックスが勝つ。シカゴ・サウスサイドのファンたちにとって見慣れた光景になりつつある。
四回、0-1のビハインドから村上が同点ソロを放った。これで11号となりリーグ全体でヨルダン・アルバレスと並んでトップタイとなっている。
MLBの最新ニュースを見逃さない!
- 【毎週日本時間金曜配信】日本語版ニュースレターに登録
- 【自分のスタイルでMLBを楽しむ】日本語公式アプリをダウンロード
- 【2026年より開設!】MLB Japan公式Youtubeチャンネル
その後は点の奪い合い。七回に2点を勝ち越すもすぐに4-4と同点に追いつかれた。しかし、八回のサム・アントナッチの犠飛が決勝打となり、ナショナルズに勝利。本拠地での6連敗を止め、チームは11勝15敗、直近7試合で5勝と持ち直している。
村上はこれで、直近7試合で6本塁打。また4月の本塁打数は8本となり、球団史ではカルロス・クエンティン(2009年)、フランク・トーマス(1994年、1996年)と並んで4位タイ。トップは2010年のポール・コネルコの11本で、続いてジム・トーミ(2006年)とホセ・アブレイユ(2010年)が10本で並んでいる。
しかし、この試合を分けたのは、ホワイトソックスの“スモールボール”だった。メジャーデビューで不安定な投球を見せたライリー・コーネリオに対し、七回先頭でアントナッチとアクーニャが連続四球で出塁。その後、トリスタン・ピーターズの完璧なバントをコーネリオが悪送球し、1点を奪った。さらにアンドリュー・ベニンテンディの犠飛で4-3と勝ち越した。
ブライアン・ハドソンのオープナー起用の後を受けたエリック・フェッディは、5回2/3を投げて自責点1と安定した投球を見せた。
