【ツインズ2-15ホワイトソックス】シカゴ/レートフィールド、5月27日(日本時間28日)
村上宗隆が早くも今季20号に到達。ヨーダン・アルバレスに並び、ア・リーグトップタイとなった。
5月での20本塁打は、ホワイトソックスの選手として2006年のジム・トーミ(20本)、1994年のフランク・トーマス(20本)に続く球団史上3人目となった。また、55試合での本塁打数は歴代3位となっている。
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MLBキャリア最初の55試合での最多本塁打
- 2017年 コディ・ベリンジャー:22本
- 1930年 ウォーリー・バーガー:21本
- 2026年 村上宗隆:20本
- 2015〜16年 ゲーリー・サンチェス:20本
しかし、村上にとってこの日最大のハイライトは六回に生まれた。安打で出塁後にメジャー初盗塁を記録。NPB時代には、最高でシーズン12盗塁をマークしており、実は”走れる”一面も持っている。
チームは序盤から得点を挙げ、五回と七回にそれぞれ5得点。スタメン8人が安打を記録し、計18安打の猛攻を仕掛けた。なお、西田陸浮は八回から守備交代で二塁に入った。
投げては先発のデービット・サンドリンが6回61球、4三振の好投。初回、バクストンに先頭打者弾を許してからは安打を1本も許さなかった。その後中継ぎも抜群の投球を見せ、ツインズ打線をわずか3安打に封じ込めた。
村上の一発はマイドロスのメジャー初満塁本塁打に続く2者連続弾となった。また、これでホワイトソックス球団通算本塁打数で2005年のワールドシリーズ制覇チームを作り上げたケン・ウィリアムズ編成本部長に並んでいる。
