【カブス4-5xマリナーズ】シアトル/Tモバイルパーク 8月22日(日本時間23日)
マリナーズのランディ・アロザレーナが22日(日本時間23日)、本拠地で行われたカブス戦で攻守に躍動した。先頭打者本塁打、本塁打を奪う超美技、そして劇的なサヨナラ本塁打の大活躍で、チームを勝利に導いた。
MLBの最新ニュースを見逃さない!
- 【毎週日本時間金曜配信】日本語版ニュースレターに登録
- 【自分のスタイルでMLBを楽しむ】日本語公式アプリをダウンロード
- 【2026年より開設!】MLB Japan公式Youtubeチャンネル
ブレンダン・ドノバンが試合直前に欠場したため、アロザレーナは急きょ1番打者に入った。すると初回、先頭打者として迎えた最初の打席で初球を捉え、ソロ本塁打。さらに三回には、カブスのミゲル・アマヤが放った本塁打性の打球をフェンス際でジャンピングキャッチ。本塁打強奪の超美技で、メジャーデビュー戦に臨んだ先発ケイド・アンダーソンを援護した。
そして最後は、サヨナラの場面で打席へ。アロザレーナは劇的なサヨナラ本塁打を放ち、マリナーズに勝利をもたらした。
Eliasによると、1試合で先頭打者本塁打とサヨナラ本塁打の両方を記録したのは、メジャー史上わずか7人目。直近では、カブスのピート・クロウ=アームストロングが今週に達成。それ以前には、クリス・ヤング(2010年)、イアン・キンズラー(2009年)、リード・ジョンソン(2003年)、ダリン・アースタッド(2000年)、ビック・パワー(1957年)が記録している。
打って、守って、最後は決める。アロザレーナが攻守で存在感を披露した。
