ロナルド・アクーニャJr.が18日(日本時間19日)、10日間の負傷者リスト(IL)から復帰した。ブレーブスは右前腕を痛めたカイル・ファーマーを10日間のILに入れた。
アクーニャJr.は5月3日のロッキーズ戦で、一ゴロで一塁へ走った際に左太ももを負傷し、戦列を離れていた。
また、ローンデポパークの人工芝を考慮し、今回のマイアミ遠征では無理をさせない方針だった。
ウォルト・ワイス監督は「人工芝はハムストリングや大腿部、股関節などの軟部組織には少し負担が大きい。それが唯一の理由ではないが、復帰時期を考える上で要素の一つではある」と説明した。
一方で、「今日はしっかり走れていたし、かなり状態はいい。現時点では“1日ずつ”様子を見ていく」とも話した。
この日、アクーニャJr.は試合前の打撃練習にも参加。負傷前は打率.252、出塁率.362、長打率.378をマークしていた。
