ブレーブスのアクーニャJr.左手親指を痛め、途中交代

1:07 AM UTC

負傷者リスト(IL)から復帰して3日後、ロナルド・アクーニャJr.(28)は左親指を痛め、21日(日本時間22日)のマーリンズ戦で五回終了後に退いた。

五回表終了後に右翼の守備に就く準備をしていた際、アクーニャJr.は左手を指差しながらトレーナー陣と話していた。親指を曲げたり状態を確認したりした後、そのイニングは出場を続けた。その回の裏にイーライ・ホワイトが代わって右翼の守備に就いた。

アクーニャJr.は退くまでに3打数2安打だった。一回に先頭打者安打を放ち、その後、センター前へ2点タイムリーヒットを放った。

21日(同22日)の試合は、4連戦の前の試合でDHを務めた後、守備に就く2試合目だった。ドレイク・ボールドウィンが右脇腹のグレード1の肉離れでIL入りしたため、1番打者にも復帰していた。