アクーニャ、右アキレス腱の張りで負傷者リスト入り

July 30th, 2025

ロイヤルズ9-6ブレーブス】カンザスシティ/カウフマンスタジアム、7月29日(日本時間30日)

球宴明けも波に乗れないブレーブスに、さらなる悪夢が襲った。

ロナルド・アクーニャJr.が、ロイヤルズ戦で右アキレス腱の張りを訴え、試合途中で交代した。球団は試合後、アクーニャを負傷者リストに入れる方針を明かした。

異変が起きたのは六回2死の場面。右翼のアクーニャは、ボビー・ウィットJr.のファウルフライを顔をしかめながら追いかけた。足を引きずりながら守備に戻ったが、その後、右中間に飛んだビニー・パスカンティーノの打球には追いつけず。足を気にする素振りをしながら守備位置に戻った直後に、イーライ・ホワイトと交代した。

アクーニャは2021年に右膝前十字靭帯を断裂し、昨季は左膝を同じく負傷している。今季は5月23日の復帰以降、55試合で打率.306、14本塁打、OPS1.006と見事な成績を残していた。